迷っている人が多いみたいね。締め切り直前にさらに伸びそうな気配ですね。
自分もかなり迷いました。
歌曲「真夜中に」は曲の美しさもさることながら、10代の頃、歌詞にものすごく共鳴したし、
第6の緩徐楽章は耽美と素朴が織り混ざった、マーラー屈指の名曲だと思うし、
第10のアダージョと第9は冥土の土産に持っていきたいくらい好き。
でも最初に聴いたときの衝撃が忘れられない
<<交響曲「大地の歌」>>で。
終楽章の「Die liebe Erde…」の部分は未だに思い浮かべるだけで涙が出ます。
音楽でヒトは泣けるということを初めて教えてくれた曲でした。

メロディ至上主義の自分としては、日本が誇るメロディメーカー
【岡野貞一】に。