本質的に歌曲作曲家だと思うしその魅力の源泉も明らかに歌曲にあると思う。
その意味でシューベルト以来のドイツリートの保守本流に連なる。
選択は従って大地の歌かさすらう若人の歌か亡き児をしのぶ歌か子供の
魔法の角笛か、と迷ったあげく<<5つのリュッケルトの歌>>に。
でもこれで一つの作品になるのかな?「最後の7つの歌」の方が適当ならそちらでもOK

リート作曲家とくればそろそろ【ヴォルフ】に。