グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982)
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0968名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 12:41:04ID:gLIGJyHMギミック少なめで誠実なアプローチだと思う。それでもやはりなんか居心地が悪い。
逆説的だがオケでポップスを演奏しているような、そんな感触。
ところで吉田翁の話が出ているけど、この人ガードの固い文の書き方するよね。そういうところが嫌い。
武久源造が「バッハのそばに行って弾いている」ようだ、と、たった15文字でグールドの革新性を
言い切った言語感覚の方が断然鋭いと思う。
グールドのSweelinkのファンタジアは素晴らしい。クソつまらなくなりがちなこの手の曲を冒頭の
数音で霊的な世界に持って行く!すごい!
そして終盤は静謐な熱狂。これはキボンヌのソルズベリ卿ガリアードに通ずる。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。