>グレン・グールド は 「Switched on Bach」を絶賛しておりました。

そうそう、1965年前後なのかな。
無伴奏Vnパルティータ3番プレリュードをバッハ自身編曲したカンタータ29番の
シンフォニアが出来立ての銀座ソニービルの2階から大音響で響いてきて思わず
「ドレミ階段」wを駆け上がった。 あのヘンテコな感動は忘れられ難いね。
ウォルター君の出世作だったんだな。ムーグと謂ってた頃だ。
グールドのパルティータ聴き始めの頃で日本ではまだ平均律は出て無かった。