グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982)
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 10:59:01ID:dQetK3Czグレングールドは神!! Part6
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116686255/
0153148
2006/01/19(木) 01:21:14ID:mvKUqp5h簡単に答えなど見つからないと思いますんで
問いの鋭さにお礼言いましたがこっ恥ずかしく成って
テレ隠しの親父ギャグ付けて送信した瞬間しくじったなと…
トロントはグールド詣でなどでは全くなく友人宅に4-5日居た事がありますが
モノクロームな静かな街でした。その友人ともう一人の知人(いずれも日本人)の3人で
連夜朝迄呑み狂ってましたので、さして街を渉猟した訳けではありませんが、
連日曇り空なんで訊いたら『一年中大体こんなモンさ』て言うんで
その瞬間たまたまメルボルン?かシドニーのどちらかに住んでる知人が
一年中曇空なんで憂鬱に成る、と言ってたのを想い出しました。
地形が似てるんでしょうが、オーロラが両極同時発生現象であるように、
両半球別々にある旧大英帝国の忠実な構成員の中心地が年中曇り空ってのも
ロンドン辺りを模写してるのかな?(豪州も英国も行った事無し)
クラじゃ無く失礼ですが、カナダのミュージシャン好きです。
ザ・バンドの4人、レナード・コーエン、ブルース・コバーン等が有名ですが
いずれも深い思索に基づいた独特の落着きを感じます。
>マクルーハンが言った「制作のプロセスが芸術の内容に取って変わる」をグールド
が実践したんですね。
これ又難しすぎて… 詳しい方よろしく。
まあ、生命現象そのものがプロセスだって考えが次第に一般化してますし。
(非平衡定常開放系システムって合言葉だったかな)
0154148
2006/01/19(木) 05:09:51ID:mvKUqp5hあたりまえですが、バッハのDie Kunst Der Fuge の『Kunst』は
『芸術』以前に『技法・技術』でしたね。
制作のプロセスそのものかも知れません。
0155名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 11:15:06ID:/nRF/3gY確か、モンサンジョンとの会話のなかで「プロセスのプロセス」と言う
グールドの台詞がありましたよね。(フーガの技法を弾いていた時だったような、、)
訳のせいなのか、この頭のせいなのか意味がわからなかったけど。
グールドの制作プロセスを見れば、譜読みの段階からそのように考慮されていたこと
は明らかでしょうし、解釈がいくつかあったというのも納得できます。
お陰様で少しは理解できたように思います。
トロントのCBCの前のグールドの銅像は、ほんとうに趣味が悪い。
もちろん言った事などなく、写真で見る限りですけれど。
あんなところで写真などお撮りにならなかったでしょうね(笑い)。
でも国立図書館に行って、肉眼で見たいものもあります。
(これこそグールド詣でっていうのかな?)
この話は2,3名のみで進んできたようなので、この辺りでお開きにしましょうか。
興味深いこれらのお話は、また随時期待しています。
0156名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 16:18:02ID:mvKUqp5h70年代中頃飲み屋で良く出会った隻眼(海賊風に黒の眼帯)のカナダ人や
仕事で付き合った○○外語学院のおとなしいカナダ人、80年代初期に付き合った
ピアノ教師のカナダ人などいずれもグールドにさして興味示さなかったので
がっかりしたのを今頃想い出しました。
かたや私がカナダ出身ミュージシャンが好きに成ったのも無意識にグールドの出自が
気になっていた事は間違いありませんから世の中ヘンなモンです。
そうそうジョニ・ミッチェルも好きです。
おもろい問い又期待してます。
0157名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 17:07:29ID:s3qAUEZThttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/piano/1136184928/154-167
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/piano/1136184928/154-167
0158名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 19:50:29ID:+puZOvBYたくさんいてイギリスとかではあまり受けないらしい。
これはなんとなくわかる気がする。
0160名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 01:16:27ID:YIym1awh0161名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 01:58:13ID:LJKiUYgN0162名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 03:53:45ID:YIym1awh英はお洒落で陰気。
米はアホで大げさ。
0163名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 12:11:39ID:Oxusm/Yi0164名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 18:55:28ID:y/xgViAhなんとなく既視感を覚えた。あの「生き残り」とかいうキーワードってさ、
アメリカを論じるときのアイルランド精神の特質じゃない?
本人は「グレン・グールド対話集」の中で、犬のニックにことよせて、
彼の家がスコットランドの血が入ったイングランドだって言ってるけどさ。
これまであんまり家系とか民族からの議論がされてない気がする。
0165名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 20:53:04ID:tePnHrEIかもね。英国紳士っぽいところもしゃべり方とかから感じる時もある。
ただグールドにはアングロサクソンによく見られる強いもの勝ちの論理が
あまり見受けられない。
0166名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 15:31:44ID:vnrEyxOrピアノソナタも録音している。
Gouldの名字の大元はGoldとの説もありと聴いた事がある。
0167名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 15:36:41ID:zDo/rZkb0168名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 18:02:29ID:vnrEyxOrあまり見受けられない。
自己主張の為の自己主張は児戯に等しいと知悉し
人知を超えた摂理(音の構造)の表現に参画する意識はピューリタンでしょう。
毀誉褒貶に全く動じなかったの(様子)は確固たる自己があったからに他ならないが
どちらかと言えばドイツ人的だな
0169名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 19:38:44ID:gNzYjNx5ちなみにグリーグはノルウェー人。
民族楽器や旋律を取り入れた民族楽派に分類される。
ケルトの血筋? でも何かの解説では、グールドの主張を裏付ける
事実はなんもないらしい。(打ち消してはいなかったけど)
グールドの民族的ルーツって難しいな!
0170名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 19:44:17ID:zDo/rZkbノルウェーのベルゲンに移住したスコットランド人。
0171名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 23:56:04ID:FYmPAZMr本で読んで、気になっているのが
「グレンは割礼を受けていない」という点だ。
割礼を受けるのはユダヤ教だけだ。
それに、葬式には、ラビたちも来ていたと書いてあった。
ということは、改宗したユダヤ人の血が入っていたと言える。
母親は、スコットランドかもしれないが、
父親はユダヤ系だろうね。
まあ、差別の強い地域に住んでいたから、
それも、内緒だったかもね。
ユダヤ人の才能(タラント)というのは、
並みじゃないから、そう考えると
あれだけの才能もわかる気がする。
0172名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 23:59:21ID:eJSGg9Yc0173名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 00:04:00ID:FYmPAZMr0174名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 00:24:45ID:At7d/wMbグレンがユダヤ系だろうとロシア系だろうと彼の残した音は変わらない
0175名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 01:14:13ID:zfnKI4nl0176名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 01:37:48ID:Ew9E2K+Z持っていたそうだ。メニューインとシェーンベルグを共演した時この曲は
旧約聖書からインスピレーションを受けたに違いないと説き伏せたのは
有名な話。いくら確信犯ネタとはいえ>>171は釣り方がヘタクソ!
0177名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 08:42:45ID:YSov6ZTpルーツ探るなら>>176氏のように本人の意識の基探るのが先決だろう。
0178名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 22:20:25ID:8H7qoDyy『グレン・グールド対話集』で犬のニッキーについて触れた中での記述は
「その名前から、私の家族が、主としてスコットランド系で
父方に少しイギリスの血が混じっているのだろうと見当をつけるのは
それほどむずかしいことではない」だった。
それから、
「わが家系でひとつ自慢できるのは、エドヴァルド・グリーグが
母の祖父の実の従兄弟だということです」
これ、『グレン・グールド発言集』の
「アット・ホーム・ウィズ・グレングールド」で
ヴィンセント・トヴェルの質問に答えた言葉。まんま。
それで、これ以外に、このインタヴューでは出自について
「かのウィリアム・ライオン・マッケンジーは
わが家の誇るべき先祖の一人でして」
という発言をしている。マッケンジーというのは
アイルランド系の名前だよね。
ちなみにウィリアム―は、注によると、1795−1861で
トロント初代市長。ただしカナダ連邦成立以前に反乱を起している。
0179名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 12:32:15ID:oX1d08tGいつものように北極へ向かってドライブでもするか。
おやカーラジオから聴こえてきたのはペトゥラ・クラークじゃないか!
今夜は幸先が良いぞ、どこまで行こうかな…
0180名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 17:00:59ID:J3BpxU8gだけど、せめてハンドルに片手だけは置いてくださいよ。
それに、前方ぐらいはよく見て運転してください。
当方トロント市警交通課の、再三にわたる呼び出しにも応じてもらえないのですから。
お願いしますよホントに。
0181名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:33:22ID:EdbZuHPB「あらららら! いくら道が真っ直ぐだからって。」
「変な人だね、ママ」
「そうよ、変なピアニストなのよ。でもね、有名な人なのよ。
この前、演奏会に連れて行ってあげたでしょ?
そこで、美しくピアノを弾いていたグールドさんよ。」
「ああ、ぼくがあんなふうにピアノが弾けるようになりたい
って言った人だ。」
「そうよ、あの人よミーシャ。でもね、あんなふうに運転をマネしちゃだめよ。」
0182名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 06:42:18ID:1nzhI4sPそれとコートの下にもう一枚セーター着てマフラーも長いやつにしなきゃ。
しかし、なんでこんな合衆国南部で冷えるんだろう? 心が冷えるのかな
やはり北はいいな。ロシアにでも行ってみようかな。
0183名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 20:26:34ID:xzfje/a1この種の音楽を断念した理由は私の椅子の高さにあるんです。
あのポジションは自由を生み出せますが唯一の弱点はフォルテシモがだせない
ことです。
レニングラードは私が最も心休まる場所のひとつです。
政治体系さえマスターできればここで生産的な活動が出来たでしょう。
0184名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 12:53:38ID:qA9F2xYE0185名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 23:21:49ID:j2o8kj3pあなたが私の国に、どのような幻想をお持ちになっていたかは知りませんが、
現実は厳しいものがありましたよ。
芸術が国の目的のために歪められつつある時代でしたから。
しかし、あなたの演奏は我々ソ連の演奏家たちに驚くべき衝撃を与えてくれました。
今なお、あなたのバッハ演奏は若い演奏家たちの、ひとつのモデルとして影響を与
えていることでしょう。
ああ、そういえば私のシューベルトをお聴きになって下さったのでしたね。
あなたが褒めていたと、モンサンジョン氏から聞きました。
自分を振り返る歳まで生きた者の苦しみを、あなたにも味わってほしかった!
私は、私は、すべてをやり直したいと思いつつこの世を去りましたから・・・
0186名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 04:05:11ID:oa0ExZnG雪も凍って沈黙だけが支配する孤独の中で右手でオーロラを指揮しながら
0187名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 23:59:58ID:Eyft6SxI0188名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 09:42:49ID:ieVBduum0189名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 17:43:10ID:I0R335yf僕がまだ幼かったこの日のことを、ママは覚えてる?
少し興奮気味に話している僕の顔を見つめたママの笑顔を、僕は忘れない。
この時、初めてレコードを出すときにはこの曲にしようと決めたんだ。
そしてママのこの笑顔に捧げるんだと。
僕がお腹の中にいるとき、ママはたくさんの音楽を聴かせてくれたね。
僕を音楽家に育てるんだと一生懸命だったんだね。
でも僕は、おばあちゃんがオルガンを弾き、みんなで歌っていた賛美歌を
聴くのが一番好きだった。
ママの話はいつもお説教のようだったね。
それはみんなを苛立たせたし、僕なんか殺意を持ったぐらいだった。
そんなママだって、僕は深く愛していたんだ!
突然ママを失ったとき、僕は何をすべきなのかわからなかった。
ゴールドベルク変奏曲の再録音の話が持ち上がったとき、僕は決めた。
再びこの曲をママに捧げることを。
もう決して見ることが出来なくなってしまった、ママの笑顔への追悼にしようと。
このゴールドベルク変奏曲は、僕がみんなにさよならを告げていると言うけれど、
本当は、僕がママにさよならを告げたんだ。
でも、これは秘密だよママ!誰にも話したことないんだからね。
0190名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 21:03:11ID:xWEh5RP50191名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 01:27:35ID:JH6nO46vグールドのゴールドベルク変奏曲 DVD (Sony)をAmazon.ukで購入できたよ。
現時点でAmazonで購入できたのはukのみ。以前カナダ(ca)にオーダーしたけと、
結局3ヶ月待って、入手不可能とのことで断念。
ukのmarket placeでオーダーしてブラジルの業者から送られてきた。
少なくとも手持ちのMac miniでは再生できた。
値段は性格に覚えていないが、日本円で3000円前後だと思う。
時折、本家Amazonでもmarket placeでこのDVDをみるが、$100近いことが多い。
どうしても手に入れたければukを見れ!
0192191
2006/02/02(木) 01:35:04ID:JH6nO46v0193名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 04:41:09ID:LxpEf2pP相手はいま何時なんだろう? まあ良いか。でもちょっと気になるな。
グリニッヂ時は確かプラス5時間だったからパリは4時間かな…
まあ起きてても寝ててもいいさ。
0194名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 11:23:32ID:NmPgx0nz誰だ?いたずらするのは!(でも、この笑い声はまさしくグレンだ・・)
ホ、ホントにグレンなの?(あぁ神様!こんなことって!)
ええ、狼狽してますとも、だって一月ほど前に僕はグレンの葬儀に駆けつけて・・・
いや、笑い事じゃありませんよ!(これは夢なんだろうか? あっ痛い!夢じゃないや)
グレン、いいですか?あなたは亡くなられたんですよ。
いえいえ、冗談なんかじゃない!ご自分では分かってないんですか!(なんてことだ!)
あなたのような聡明な方がご自分の死を知らないなんて!
これはまさに白昼夢だ!
0195名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 12:55:35ID:i2lH9Hc7あまりにも君の反応が予想どうりだったから、面白くって笑っちゃった。
白昼夢かぁ、ブリュノ、君が現実だと信じて疑わないものが、実は白昼夢だってことだってあり得るのさ。
僕は今、とってもクリアな状態でいるよ。
君が時間というものを線で捕らえているから、たぶん混乱しているんだよ。
あっそうだ、対位法だよ対位法!
あらゆる時間がここに存在すると思ってごらんよ。
まぁ君にも分かるときが来るさ。
あっまた誰かが指揮してる!
時々こうして誰かが指揮しにくるんだ。
オーケストラじゃなくオーロラをね。
僕もちょっと行ってくるよ。
オーロラの対位法は想像を絶する素晴らしさなんだ!
じゃぁね、ブリュノ!
0196名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 13:24:02ID:oRjK4gCN「怪獣大戦争マーチ」スタート。
0197名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 13:53:17ID:ejly/WZJ銀河系の編集でお疲れに成ったのは分かりますが
まだ漱石さんとの対談の予定が残ってますよ。
カスタリエンでのガラス玉演技の実演と講義もあるし、
0199179
2006/02/05(日) 16:50:44ID:ejly/WZJ私のは引用では無く幽境、おっと失礼、遊興-デヴェルティメントです。
その後の運びについては文責一部のみ(短いやつ)
若干遊びが過ぎたかも知れずみなさん失礼寛恕。
0200名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 20:36:15ID:Nj7GYrOX0201sage
2006/02/06(月) 00:12:19ID:nmELhOJS0202名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 09:26:59ID:FH0f0DEF0203名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:37:32ID:Qp/+IwdgGGが寝ているって!
よかったねえ。よく眠れるようになって。
こちらでは、ほとんど寝なかったんで、
早くあちらへ行ってしまったんだ。
よかったよ、北極星を枕にして、眠れるなんて。
頭が冷えて気持ちいいだろな。
おいおい、そんなよく寝ているグールドを起こすのはよせ!
0204名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:59:00ID:dDDVhvmH0205名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 01:32:37ID:nfT82HTRまた随分古色蒼然としたガイタだこと。
>ブルブルWWW
上記と似つかわしくないね 一貫せ
0206名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:07:10ID:jFOVqNyP夜中に電話かけてきてNATSUMEとかいう人の小説を延々朗読するのは止めてください
私がふいにくしゃみすると突然何も言わずに電話切るのは止めてください
0207名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 22:02:04ID:ijD6j9vkしかし君、受話器に向かってクシャミするなんて、失敬だなあホントにもう!
あれから調子悪いんだよ、まったく!
0208名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 21:42:17ID:b/WqOhVV近くjの中古屋で580円でした。ウマー
0209名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 22:17:38ID:IAtQWOuF0210名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 20:16:58ID:kg/hLQxh君の母国のカナダといい、遠縁の祖国ノルウェーといい
冬のオリンピックは強いね。
日本のフィギュア女子も君の演奏をBGMにしたら勝てるような気がするよ。
0211名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 22:45:06ID:E33i7dUZましてや競技だなんて、存在意味すら理解しかねるね!
いいかげん、僕に話しかけるのは止めにしてもらいたいな。
忙しいんだよ、僕は。今だってね。
0212名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 23:38:24ID:BdXdZTTR意外と若いな
0213名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 23:43:29ID:OOkitA1a0215名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 02:19:15ID:9eKDw4IB中でメロンを食べながらタップダンサーを目指してる感じ
0216名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 08:08:46ID:cSAX//7E0217名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 10:36:54ID:IHQqFDWxグールドの歌がバッチリ入ってる録音は市販されてないの?
楽譜に無いパート「声」でハモったりしてるのか?
Sony のグールド映画 素晴らしかった、アゲ
0218名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 10:50:17ID:LcEeS7Mw0219名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 10:57:43ID:mdRIxO4i例えばゴールドベルクの新盤(81年)にしても初版のLPやCDが一番鮮明で
生々しい。後のモノほど声を消してしまいいわば去勢されてしまった。
アナログ音源として発売された3枚組に入ってたやつも、ピアノの音は
自然になったが、グールドの声は激しく物足りなくなってしまった。
0221名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 15:05:48ID:1S2bXWIb0222名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 21:58:14ID:OJJunHPP迫力があって想像してたような繊細な弾き方じゃなかった
ただそれだけなんですけど
パルティータ5番が好きで若いころ必ずレパートリーに入れてたという5番の演奏なんか聴くと
グールドもコンサートしてたときは結構楽しんでやってたんじゃないかというような演奏だった
やっぱり体が弱かったなどの影響で将来に対しての不安など多く感じてたのかなぁ
彼は頭がよかったから救われたね、頭脳を鍛えて勉強をしておけというような人生の例だと思う
0223金魚
2006/02/17(金) 00:47:53ID:xQfk3qTQドソミソドソミソの練習曲としてしか見られてなかったモーツァルトソナタを
在る意味エンターテイメントにした快演
0224名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 02:43:18ID:l0xREzXi演奏は嫌いじゃないんだけど。
0225名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 03:31:33ID:5NJd+6gN0226名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 05:36:31ID:B915Rlkt0228名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 19:22:15ID:rO2U6dKI弾いてる姿を想像するのがグールドの正しい鑑賞法でつ
0229名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 01:21:13ID:+6DtycZN空気を浄化してからでつか?
0230名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 03:01:43ID:m8SrqEmu>グールドの「ハミング」に関しては初発売のものほど鮮明に入ってるようだ
例えばゴールドベルクの新盤(81年)にしても初版のLPやCDが一番鮮明で
生々しい。後のモノほど声を消してしまいいわば去勢されてしまった。
これは難しい問題だ。
別にグールドの唸り声が無きゃ演奏が成立しない訳けでも何でも無いが
本人がそれをやめれといわれりゃ演奏が出来ないって言う位の強度の随伴物
なんだからあって当然だろう。
別にそれを愉しむ人が居ても構わないが若干フェティッシュだろうね。
自然に初期録音を再現したCDが一番だ。
特殊な演奏家を強調する必要も無いし
それを忌避する必要も無いって当たり前の結論だろう。
演奏其の物に比すれば単なるおかずに過ぎん
0231名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 11:53:43ID:BEzTQCG+0232名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 14:59:17ID:SNIG+o58「録音スタッフは、鼻歌が録音に入らないように苦労した」と読んだ気がする。
「2声インベンション 1番」のピアノ音がえらく割れてるのは、
鼻歌が録音に入らないように マイクをピアノに近づけ過ぎたからではないのか?
でも鼻歌の音量が小さくて じれったい! 鼻歌をもっと聴きたいのだ!
0233名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 16:01:12ID:F6xVIclJhttp://www.geocities.com/SOBlikeMIDIs/
http://www.geocities.com/SOBlikeMIDIs/z-prel1c_p.mid
2。Sony「The Little Bach Book」の第2トラック、で
グレン・グールドは、その曲を さらに 「モーツァルト風」 に弾いている。
こういう認識で合ってます?
0234名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 18:45:36ID:m8SrqEmuパルティータの緩徐曲には横溢していた記憶があるが…。
グールドのハミングはどうも対位法に深く関連しているようで、強調したい声部か
或いは逆に静かに対位されている別声部を無意識で唄っているような気がする。
従って、突然声部が跳ぶのも自然で実に心地よい。
まるで、あたまんなかの構成意図曝け出しだから
>「2声インベンション 1番」のピアノ音がえらく割れてるのは、
鼻歌が録音に入らないように マイクをピアノに近づけ過ぎたからではないのか?
2声3声の不思議編集アルバムでのピアノ音失敗については本人のライナーでの
(後にも先にも1回こっきりの)お詫びで分かるように、
マイクをピアノに近づけ過ぎたのではなく、「指感触=音」の追求が過ぎて
アクションを浅くし過ぎた為の無用なリバウンド音に因るもの。
言うなれば「ハンマーを弦に近づけ過ぎ」た失敗。
しかし、鼻をキーにくっつけて臭いを嗅ぐような弾き方と謂い、近接マイク録音
大好きと謂い、微細の中の精緻迄汲み尽くすような人なのに、映像みると
一見無造作な弾きトバシ風に見えるがその音たるや実に…(表現不能)
0236名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 15:46:50ID:fppatfQg0237名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 01:50:07ID:vDtL84soゴールドベルク変奏曲(1955)のアリアの最初の方でグールドは
GBDGというコードを上(音が高い方)から弾くんだが、これをしたのはグールドが最初?
0239名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 23:07:51ID:YVniQSTlええー そんなに集中できないよー
0240名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 23:11:43ID:bjX+FSxt例の「怪音」にびっくりして、慌てて車停めた事がある。
車で聴くと、電気系統の異常とか、そんな音に聞こえるんだよね。
0241名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 03:36:32ID:22SLqo890242名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 21:58:48ID:orc5SkNCこれって楽譜出てる?
0243名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 08:31:48ID:7G2Q6qqdhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
グレン・グールド - 生まれたときの苗字はユダヤ人に多いGoldだが、家系はプロテスタント
と書かれ、「ユダヤ人と思われている人物、ユダヤ系とする説のある人物」
に分類されてるけど、
共演者や影響受けた音楽家にユダヤ人が多いことからユダヤ人ぽくない?
グールドが民族主義者だったかどうか知らないけど、指揮者があまりに多いので気になった。
ところでスルツカヤとコーエンとサラ・ヒューズいずれもユダヤ人だってさ。
【演奏家】
ロザリン・テューレック
レナード・ローズ
メニューイン
【指揮者】
ゴルシュマン
バーンスタイン
ピーター・ハーマン・アドラー
カレル・アンチェル
【作曲家】
シェーンベルク
0244名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 20:07:06ID:0TYzLv5w0245名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 19:35:10ID:D0JfoJne0246名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 10:57:23ID:V8pZ0qZoスレタイに原語の名前がある方が便利。
グレン・グールド は 「Switched on Bach」を絶賛しておりました。
No less than Glenn Gould proclaimed, "Carlos's realization of the Fourth Brandenburg Concerto is, to put it bluntly, the finest performance of any of the Brandenburgs--live, canned, or intuited--I've ever heard."
各パート(声)が完全に独立してる感じが新鮮だったのだろうと思う。
0247名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 05:08:34ID:M4mij9pVそうそう、1965年前後なのかな。
無伴奏Vnパルティータ3番プレリュードをバッハ自身編曲したカンタータ29番の
シンフォニアが出来立ての銀座ソニービルの2階から大音響で響いてきて思わず
「ドレミ階段」wを駆け上がった。 あのヘンテコな感動は忘れられ難いね。
ウォルター君の出世作だったんだな。ムーグと謂ってた頃だ。
グールドのパルティータ聴き始めの頃で日本ではまだ平均律は出て無かった。
0248名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 10:54:21ID:MxLZm76Zまた、日本のマスコミはグールドの訃報をどのように伝えたのですか?
0249名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 15:07:03ID:Q+VWAEzf0250名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 16:35:36ID:t2OylcGc0251名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 20:33:56ID:GEFty/i10252名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 21:00:28ID:gLi8Lsul■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています