絶対音感と調性を結びつけるのは、あまり意味がない。
なぜなら、ピッチ(A音の周波数)は時代でも変わるし、
オケでも違うし、演奏ごとに違うと言ってもいい。
それでも、クラシック音楽に関わる多くの人が
調性ごとに性格の違いを感じている。
これは、絶対音感のありなしとは関係なく感じるようだ。
むしろ、絶対音感のある人は不幸で、ちょっとピッチが440Hzからずれると
不快に思うらしい。(マゼールはこれが理由でウィーンと喧嘩別れした。)
自分が Es dur が好きなのは、好きな曲がそうだから。モツの39とか。