ミュージカルだけだったひとがオペラに挑戦してみる。

経験を積んでマナーも学んでいく。


音楽の敷居をさげるとか生活の中の劇場とか初心者大歓迎という
芸文と佐渡がやろうとしてることは少しづつ形になってきているね。

もちろんマナーは大切だし、うるさい客席はいやだが、いまはこの初心者大歓迎の段階でいいんじゃないかと思う。

いまはまた来ようという気持ちを育てることが大事だと思う。
リピーターになったときにマナーが出来上がってくるんじゃないかな。

劇場はその中身で聴衆を育てるし、育った聴衆は苦言や称賛をフィードバックして劇場をいいものに育てる。

いまはまだこの相互関係を作りかけてる段階だからこれでいいんじゃないかな。

おばちゃんがうざいことに変わりないけど。