>>764
車内アナウンスと一緒にされちゃったら言葉はないんですが・・
開演直前という表現が気に触りましたか
もちろんブザーが鳴って客電が落ちる前のことです
蝶々夫人は1:15開場、2:00開演でした
で、携帯注意などの会場アナウンスがあった時、時計を見たので覚えているのですが
開演まで20分以上あって客席もまだ埋まっていない時間だったのであまり効果ないな
と思ったわけです
開演近くなってまたアナウンスがあったのかもしれませんが友人と会話をしていたので
それは分かりません

芝居と比べるのは板違いと言われるかもしれませんが同じ舞台芸術として感じるのが
ここ数年、演劇を主に上演している劇場がかなり上演中の客席からの音対策に力を
入れているなという事なんです
それが開演前の注意の徹底です
囁くような声の台詞から始まるシーンなどではそれこそ息を止めて見入ったりするの
ですが、そのような時はどんな小さな音でも舞台は台無しになってしまいます
音楽で例えればpppで歌われる(奏でられる)フレーズの時に携帯が鳴ったりパンフを
落とす音がしたりお喋りが聞こえたりすることを考えたら分かりますよね
こういう事態を避けるのにスタッフが会場内を注意して廻るのが芝居の方では
少しずつ効果を上げているように思うので、音楽でも取り入れてみてはと思いました

ちなみにハンドマイクを使っていても会場中に響くような声ではなく自分の席の近くに
来たら聞こえるような音量です@シアターBRAVA
開演前の音より上演中の雑音を無くす方が大事だと思うのです
長々とすみませんでした