★★兵庫県立芸術文化センター★★
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0701名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 23:49:09ID:hW6EQ/NZ前のオバチャンは、幕が開いて演奏始まってるのに、遅れてきて
客席後部に留め置かれてる同行者に向かって手を振り、コッチコッチと呼んでました。
呼ばれた遅刻オバチャンも、係員の制止を振り切って出て行こうとするし。
学生鑑賞会でもこんなにワサワサせんわなぁ、と思いながら
舞台に集中するのに必死でした。
しかし舞台も舞台とて、引き付けるような目覚ましい出来でもなく
(ピンカートンは明らかに不発でしたね、ま、佐渡ファミリーで呼ばれただけの
実力不祥な歌手なんでしょ・・)
なんだかぬるま湯に思えた舞台でした。
栗山演出というのがどんなものか、と楽しみでしたが、
鳴り物入りの回り舞台も、最期の幕では、回転スイッチを押し間違えたのか?
と思えるような、意味不明な逆回転で、見てるこっちの目が回りそうでした。
舞台のセットも家屋敷と桜の木だけで3幕使いまわし(ま、場の設定がそんなもんですけど)、
なんだかチープな感じがしました。
びわ湖のヴェルディシリーズやビエンナーレシリーズなんかとはだいぶん
スケールやら何やらが違うな、と。
巨匠がタッグを組み(佐渡が巨匠なのかはかなり突っ込みたいとこですが)
との喧伝でしたが、どうにも・・・
酢昆布のオバチャンには「極上の娯楽」だったのかもしれません。
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