四方コンミスのソロはよかった。
英雄の生涯はイマイチ感がぬぐえなかったが今日はすばらしかった。
演奏は不安定な部分も散見したが全体的にはよかったのでは。
ただオロサヌ氏の曲作りは何となくぬるく感じた。
団員を立たせたときにオケのメンバーが盛り上がったのはアマ、
学生オケのようで少しみっともなく感じた。
チューニングのときも観客の私語が多く指揮者がステージに上がるまで
騒々しく、早くマナーを習得させないと他のホールにまで広がりそうで怖い。
大阪の老舗オケもおばはんファンが増えてきて演奏が始まっても
私語をやめない連中が出没はじめている。
プレトークでやんわりとマナーを教えるのが得策と思うんだが・・・