ターフェルムジークといえば、ヴェンツィンガー盤とブリュッヘン盤が長らく
全曲盤の双璧でしたなあ。
前者は一応ピリオドで、後者はバリバリのモダンだったから、ピリオド楽器に
関してはアルヒーフの方が先駆だったのだが、当時は古楽器というと
学問的・復古的で面白みに乏しいというイメージだったですね。
今、ヴェンツィンガー盤を聴くと、中々風格があっていいと思う。
あのまま、古楽器路線を貫いて欲しかったなあ。