アルヒーフレーベル
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 15:06:40ID:tio3ExVb0002名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 16:38:08ID:W9pRKyKP0004名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 18:17:15ID:pD0mbmWIなんでクラシックのレコード・CDのジャケットは恐ろしく趣味が悪いものが多いんだろ。
0005名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 22:58:39ID:+X3vhZSi服装を見ればわかる
0006名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 23:06:43ID:RQ2Imr8c個人的には、ガーディナー指揮のモーツァルト・ピアノ協奏曲シリーズのジャケットが好きだ。
0007あひるちゃん ◆TKBU.nXcBI
2005/11/26(土) 23:37:05ID:4BkOZaROに見えた。やめろや
0008あひるちゃん ◆TKBU.nXcBI
2005/11/26(土) 23:38:58ID:4BkOZaRO建築家とは違うよな。貧相な人が多い気はするが
美人は多い。それはそれでいい
0009名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 06:16:44ID:Lsx+JG/H0010名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 15:28:55ID:B7m54hiv0011名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 19:44:47ID:lLCoth4W>美人は多い。
気は確かか?
0012名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 20:00:40ID:kOC3On8J0013名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 11:25:38ID:KI3Iv1Pj0014名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 20:46:20ID:nL1/F4E/0015名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 20:56:22ID:Js45rg2+みな去っていった・・・
0016名無しの笛の踊り
2005/12/02(金) 21:06:12ID:Ap6Nj8T50017名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 19:21:54ID:SxK8fWu/マンロウのアルヒーフデビュー盤にして最後の録音
古楽ファンには嬉しいアルヒーフ
0018名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 23:50:38ID:Kh+RaBV50020名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 00:23:27ID:rJMaJaqm半年前塔で2300円で買った。
昨日塔で見たら12000円だった。
うれしいな♪
0021名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 00:34:27ID:lQd8CgjK0022名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 01:12:51ID:kSP0NHPuああ、そうだった。忘れてた。
じゃあ、ヴァイルのワーグナーみたいなのがユニヴァーサルで録音されるとしたら、やっぱりアルヒーフなのか。
0023名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 01:20:06ID:95q+w1pX今でも愛聴してる宝物。
0024バンダナ ◆Uryba1pp4E
2005/12/05(月) 17:45:49ID:6KDzLtJs0025名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 18:17:16ID:GrHVl2rcコープマン:バッハ・オルガン全集頓挫
ヘレウェーヘ:ジルのレクイエムのみ
パロット:ガブリエリのソナタのみ
アーノンクール:ムファット、ビーバーのみ
ヤーコプス:ヴィヴァルディのカンタータのみ
なんとも見る眼無いねw
0026名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 23:41:24ID:MrTIpqwzむかしポリドールからじゃなかった?
変わったのか。
0027名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 23:51:36ID:cycA3aSr全部ユニバーサルに併合された。
漏れもLP時代のアルヒーフのジャケット大好きだった。
知的で学術的なレーベルという売り文句だったが、ぴったりのジャケだった。
0029名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 02:05:28ID:/kkJvzdpアルヒーヴ・レコードとは、ドイツ・グラモフォン社の音楽史研究所で製
作される音楽史レコードであります。弊社ではこのたびドイツ・グラモフォ
ン・レコードと並行して、アルヒーヴ盤を発売することとなりましたが、こ
れは、このレコードを通して音楽研究家、好楽家諸賢に、貴重にして有意義
な音楽史的資料を提供し、もつて我国音楽文化の深化、向上に資せんとする
ものであります。
以下、この事業の概要をご紹介申し上げて各位の御参考に供したく存じます。
一、七世紀から前期古典派の十世紀間にも及ぶ期間の音楽を研究対象として
おります。
二、この研究のために現代の名指揮者、名演奏家、音楽史家、学者を動員し
て考証を行い、古代楽器に対する習熟をアレンジしております。
三、従つて斯くして録音される曲目は未だ嘗て企てられたことのなかつた程
完璧なものであり、その演奏は古代音楽を何等の変更も代置もなく、あり
のままを聴かせてくれるものであります。
四、レコードには吹込場所、録音技師、日時、曲目、作曲家等を明示し、
LP、EP、VG、SPの各種を使用しております。
ドイツでは現在まで、三百数十枚のレコードが録音されておりますが、
弊社でも一般的なものから高度なものへと逐次発売していく予定であります。
昭和三十年十一月
日本ポリドール株式会社
0030名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 02:07:37ID:Knk4ipEj>ありのままを聴かせてくれるものであります。
羊頭狗肉とはこのことだなw
0031名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 00:14:47ID:RGwTGwFb>完璧なものであり、
この辺ツボった(w
いや、ヲレはピノックファンですが。
0032名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 01:17:19ID:qeZvnMem初期の演奏家って、どんな人がいたの? 俺は、カークパトリックあたりからしか思い浮かばない・・・
0033名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 01:40:13ID:+lQXeeT8始めはクリーム色の糸綴じジャケに紺色の文字のみ(最近はDGオリジナルズで見ることができるね)、
レコード中央のレーベルはアルミ箔が使われるという格調高いものでした。
今でもDGの黄色に対してアルヒーフの基調カラーがシルバーというのはここからきてます。
>>32
あとヴェンツィンガーとか・・・
0034名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 03:01:05ID:8iF2AN7kこの文は、古本で買った辻壮一『バッハ』(岩波新書 昭和30年)に挟まっていたリーフレットからの引用です。
リーフレットでは、発売中のレコード、ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団 ゲヴァントハウス管弦楽団によるバッハのヨハネ受難曲に関する辻壮一氏の推薦の言葉が掲載されています。
また、既発売目録として以下が掲載されています。★LP ☆VG(このメディアが何であるかわかりません。知っておられる方はご教示下さい。)
★ブランデンブルク協奏曲第五番・第六番(バッハ)アウグスト・ヴェンツィンガー指揮 バーゼル・スコラ・カントルム音楽院合奏団 LAM-1 \2,300(特製ケース引換券付)
★「水上の音楽」全曲(ヘンデル)フリッツ・レーマン指揮 ベルリン・フィルハーモニー LAM-2 \2,300
★カンタータ「我喜びて十字架を負わん」「我は足れり」(バッハ)D・フィッシャーディスカウ(バリトン) ベルリン・モテッテン・コール カール・リステンパルト
室内楽団 LAM-3 \2,300
★コンセルト・グロッソ ト長調 へ長調(ヘンデル)フリッツ・レーマン指揮 バンベルク交響楽団 LA-1 \1,700
☆ヴァイオリン協奏曲第一番イ短調(バッハ)ヴォルフガンク・シュナィダーハン(提琴) パウル・ザッヒャー指揮 コレギウム・ムジクム管弦楽団 AVM-1 \650
☆カンタータ「キリストは死のとりことなり給う」(バッハ)フリッツ・レーマン指揮 1950年度バッハ祭管弦楽団 AVM-2〜3 \1,300
☆イタリー協奏曲 へ長調(バッハ)エディット・ピヒト・アクセンフェルト(チェンバロ)AVM-4 \650
☆プレリュードとフーガ イ長調(バッハ)ヘルムート・ヴァルハ(オルガン)AVM-5 \650
0035名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 09:35:50ID:Gxveh4BC0036名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 00:21:00ID:0q6NWnkEありがとうございます。VG(variable grade)はドイツ・グラモフォンの独自開発
だったんですね。勉強になりました。
0037名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 01:48:59ID:FZfc+lP30038名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 13:31:08ID:k96OU7Qo0039名無しの笛の踊り
2005/12/08(木) 23:56:17ID:N9PbZQju結構学術的な内容で読み応えがあった。1969年発行のVol.8-1が手元にあるが、「リ
ヒター、ミュンヘン・バッハ来日記念特集号」で、リヒターの紹介や来日に至るまでの
苦労話しなどがあって面白い。
リヒターのバッハは、アルヒーフがあったから世に出たと言っても過言ではないだろ
う。1969年来日の「マタイ」「ロ短調ミサ」のナマに行ったが、未だにあの時の衝撃的
な感動は、瑞々しくよみがえってくる。
0040名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 16:30:46ID:UpwJGqrHReserch period �V,Series b とか、カッコ良かったなあ。
0041名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 16:56:10ID:lldTee4n0042名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 23:46:22ID:3aV204Yx今もアルヒーフのLPレコードを大切にとってあるが、そのカードは確かに入っている。
ARCHIV-KARTEI DES MUSIKHISTORISCHEN STUDIDS DER DEUTSCHEN GRAMMOPHON GES.
と書かれている。詳しい録音データや演奏者名などがドイツ語でタイプ印刷されている。
裏面には、LPレコードに収録されている曲目、タイミングなどが書かれている。
0043>>40 >>41
2005/12/10(土) 01:14:24ID:Dkp20Voz今手元にある(1)「四つの宗教的声楽曲」(F.クープラン・S.ブロッサール)(2)「ブロックフレーテと弦と通奏低音のための協奏曲」(J.C.ノード)
(3)「フルートと弦と通奏低音のための協奏曲」(J.M.ルクレール)が収録された日本グラモフォン(株)発売のLP(SLAM-50)を見ると、同社
によるカルテ(項目名は日本語 A5サイズの普通紙)が入ってました。
(1)〜(3)別に3枚のカードで使用楽譜・楽器も記載されています。プロデューサーはいずれもDr.ハンス・ヒックマン。著名な音楽学者だったらしい
ですね。
0044>>40 >>41
2005/12/10(土) 01:14:51ID:Dkp20Voz今手元にある(1)「四つの宗教的声楽曲」(F.クープラン・S.ブロッサール)(2)「ブロックフレーテと弦と通奏低音のための協奏曲」(J.C.ノード)
(3)「フルートと弦と通奏低音のための協奏曲」(J.M.ルクレール)が収録された日本グラモフォン(株)発売のLP(SLAM-50)を見ると、同社
によるカルテ(項目名は日本語 A5サイズの普通紙)が入ってました。
(1)〜(3)別に3枚のカードで使用楽譜・楽器も記載されています。プロデューサーはいずれもDr.ハンス・ヒックマン。著名な音楽学者だったらしい
ですね。
0045名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 04:44:31ID:QpJulLJT(初期にはジャケットにも明示されていた)
いかにも研究資料、というような雰囲気がありましたね。
0046名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 07:05:18ID:YkBKiWdD0047名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 20:37:39ID:7znk0diN0048名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 20:39:51ID:YkBKiWdDコープマン:バッハ・オルガン全集頓挫
ヘレウェーヘ:ジルのレクイエムのみ
パロット:ガブリエリのソナタのみ
アーノンクール:ムファット、ビーバーのみ
ヤーコプス:ヴィヴァルディのカンタータのみ
金の卵を次々逃す節穴アルヒーフwww
0050名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 22:53:53ID:cGzv97t6イングリッシュ・コンサートもクビ?
http://www.englishconcert.co.uk/default.asp
0052名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 10:09:00ID:K2GPbuoKプロデューサーのDr.ハンスヒックマンは、アルヒーフ創立以来の初代所長で、1968
年9月4日に60歳で現役の所長のまま亡くなった。
彼は、古典派以前の音楽と楽器について並ぶ者のない知識を持つドイツの音楽学者で
指揮者だった。
ドイツグラモフォンからアルヒーフ所長に任命され、西洋音楽史の黎明期から古典派
までを12の研究部門に分け、可能なかぎりその時代の楽器を用い、音響条件も忠実に
再現して、文字通り「音のアルヒーフ(古文書館)」を作ろうという企画を立てた。その
上、録音場所・日時・使用楽器・参照資料楽譜まで、あらゆるデータを学問的に公開する
という当時では桁外れな企画に、さしものドイツグラモフォンの重役陣も驚き、首を
縦に振ることに躊躇したそうだ。しかしDr.ヒックマンはひるまず説得を重ね、ついに
『絶対にもうかるはずの無い』レーベルを独立させ、研究所も作りあげた。
まだ「古楽」がマイナーの時代だったが、このアルヒーフがあったからこそ、現在の古
楽ブームに至ったと言っても過言ではないだろう。いやアルヒーフが無かったら今の
古楽ブームは、あるいは無かったかもしれない。
0053名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 10:56:24ID:joJohLQ2ダス・アルテ・ヴェルクやハルモニア・ムンディ、セオンなどだ。
その後古楽器界をリードした演奏家のディスコグラフィで一目瞭然。
アルヒーフの役目は半世紀前に終了した。
0054名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 15:07:40ID:NTSI3NQv最近はトレードマークだった古代ギリシャのメアンダー文様(ラーメンどんぶりの雷紋に似ているあれ)
が無くなって悲しい・・・
0055名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 23:23:05ID:k3xMMKVN0056名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 00:35:50ID:/XC7Dl1gアルヒーフは古楽よりも音楽学のレーベルって感じが強かった。
ちなみにこんなの
ttp://www.hoasm.org/Periods.html
それも過ぎると、単にDGにぶら下がってる古楽部門という感じ。
それよか、マクリーシュ誉めてる香具師初めて見たんだが....
>>14
0057名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 16:39:18ID:Riv+Jaij遅れちゃったんだなあ。
ヴェンツィンガーからリヒターでは、むしろスタイルは逆行。
0058名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 18:06:20ID:iq0uJwQO当初は専門的すぎてあまりウケなかったんだね
やはり儲からなかったんだろう。
そこでリヒターを起用して路線変更となってしまったんだね。
0059名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 18:50:31ID:8zhlcS3zメンデルスゾーン初期交響曲集ってここから
出てたんじゃなかたっけ 俺の勘違いか?
0060名無しの笛の踊り
2005/12/12(月) 22:50:40ID:1LafnYtQ勘違いじゃないよ。
例の布張りの5枚組(!)LPを持ってる。
まあ、作曲者ゆかりのオケなので、何らかの意味があるということだったんだろう。
0061名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 00:51:17ID:pkB24xyVヴェンツィンガー門下からサヴァール(意見対立してたらしいけど)、ミュラー門下から
レオンハルトが出ている。たられば言ってもは仕方ないけど、Dr.ヒックマンがあと十数年
長生きしてたら、アルヒーフレーベルの地位も違っていたかもしれない。
0062名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 01:02:51ID:xiMZkAeCえ、マクリーシュだめ??
典礼の再現ディスクなど素晴らしい出来栄えで、彼の指揮したものはたいてい集めているんだが・・・ 俺だけか??
0063名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 04:12:47ID:fJmzh0//バッハのオルガン曲の全曲録音だったが(ヴァルヒャ)
当時はそれですら冒険的な企画とされていた。
その後、アルヒーフの試みが成功確実となったのを見て、
他社も古楽専門レーベルを設けるようになった。
(テレフンケンのダス・アルテ・ヴェルクなど)
0064名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 10:49:25ID:EjRqsh/A盤の中央に貼られたラベルもシルバー色で独特の高級感がした。
針を降ろすと、ラベルに合った締まりのある音がして良かった。
ああいうアナログ的感触はCDでは味わえないな。
0066名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 00:37:08ID:Afgv5TMiすぐ廃盤になった「collectio argentea」ミッドプライスシリーズ(ドイツ盤)がこの装丁を踏襲したものだったね・・・
0067名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 02:01:31ID:ItRvYfR7>ヴェンツィンガー門下からサヴァール(意見対立してたらしいけど)、
へー、そんな事実があったのか。まぁヴェンツィンガーは学者肌ぽいし
片やラテンの熱い血が騒ぐバリバリ感性派だっただろうからね・・・
0068名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 05:03:31ID:ozLB/Qf4奏者で一緒だった。
0069名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 22:03:23ID:ZWEUDUonいろいろな情報頂けて、立ててよかったと思ったよ
0070名無しの笛の踊り
2005/12/15(木) 22:27:36ID:HXjgYR+z0071名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 00:33:16ID:JY8dzYcAあの中ではプレトリウスのテレプシコーレが一番お気に入りだった
0072名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 01:48:50ID:gUEyUdz8古い「ノイマイヤー/コレギウムテルプシコーレ」と「ウルザーマー・コレギウム」の2種あって
どちらも名演。 特に後者のコンラート・ラゴスニヒのリュートが最高。
CDではDGパノラマの「ダンス・オブ・ザ・ルネサンス」2CDで両方聴くことができます(廃盤?)。
0073名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 02:33:34ID:IWJUZzOoジャケはロッホナー画のポルタティフを弾く天使
アルヒーフのサンプル版みたいなLPですね。
グレゴリアンやコプト聖歌から始まって
テレプシコーレとかバッハの小フーガとか
一枚で色々楽しめた。
当方のお気に入りはシュッツの「天地は滅びるであろう」バス三重唱。
あれはCDになっていないようで残念。
007471
2005/12/16(金) 14:31:29ID:03gpbaqBあの頃の千円と今の千円・・・
0075名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 14:35:15ID:IfCsUQmn以前抜粋盤はみかけたのですが、全曲盤は出てるのかな?
0076名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 21:22:03ID:NEqQjxhJ「ゴシック期の音楽」は2枚組CD化されてます
自分は先月買ったばかり
CD化されて随分たつと思うので、在庫のありそうなショップを探してみて
0077名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 22:07:32ID:IfCsUQmnおお、さっそく探してみます。
LPの「ゴシック期の音楽」は自分がいわゆる「音楽史」の世界に入るきっかけ
となった思い出のアルバム。そのせいか今でもバロックものより中世・ルネサンス
の方が好き。このセットは解説も充実していた。 ハープ奏者として若い頃の
ホグウッドなどその後有名になった各奏者たちの写真も懐かしい。
LPプレーヤー壊れてからしばらく聴いてなかった。マンロウが生きていたら、
その後のアルヒーフにどんな録音を残してくれたかと思うと残念。
0078名無しの笛の踊り
2005/12/17(土) 00:24:27ID:DLAsh25W毎月ニコレ、ベルガンサ、ブレンデルといった人が次々に
登場していた中、来日予定の中にD・マンロウ 古楽コンソート
というのがあった 古楽なんか全然知らない俺は、なんだか
難しそうだなと思いつつその日を待っていたんだけど
来日直前に、死去のため「中止」の報が入った
彼の「グリーンスリーブス」等を聴くと、
今はとても残念で仕方がない あきらめきれない
あ〜神様
0079名無しの笛の踊り
2005/12/17(土) 21:27:07ID:ylEkgejR来日記念盤になるはずのリコーダーの芸術が追悼盤になってしまった。
「追悼盤」の黒いタスキをまだ持ってます。
0080名無しの笛の踊り
2005/12/18(日) 00:15:03ID:TPOXUKwk0081名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 12:30:34ID:QtBSsH/m0082名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 23:42:34ID:G/dOX6Gb追悼盤出ないのか…?
0083名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 00:39:15ID:6dlAw4opヴェンツィンガーは1996年12月25日にバーゼルで死去。享年91歳。
追悼盤としてはヘンデルの合奏協奏曲作品3,6をCD化して欲しいものです。
0084名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 01:56:00ID://gEbHRe0085名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 02:57:10ID:K/RlGBEgヴェンツィンガー博士の演奏では、バッハのガンバソナタが好きだった。
ヴェンツィンガー博士ってきっと素朴で実直で学問一筋の人なんだろうなぁ〜と、いかにも学者らしい、
研究と分析に基づいて組み立てられた演奏を聞きながら思ったもんだ。
いや、だけど演奏がつまらなかったわけじゃないんだよね。
音楽を綿々と歌うんじゃなくて淡々と語る、プライの福音史家を聞いた後でヘフリガーの福音史家を聞
いたような感じ。
漏れもオサーンだな orz
0086名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 15:13:01ID:ZblUdHe6出たじゃないか。え〜っと、2002年くらいだったっけ?
>>85
俺もバッハのガンバソナタはサヴァール・コープマン組より
ヴェンツィンガー・ミュラー組のほうが好ましく思う懐古主義者
0087名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 15:15:21ID:NR3CSr450088名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 15:19:18ID://gEbHRe0089名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 17:12:54ID:GMXO1RFG全曲盤の双璧でしたなあ。
前者は一応ピリオドで、後者はバリバリのモダンだったから、ピリオド楽器に
関してはアルヒーフの方が先駆だったのだが、当時は古楽器というと
学問的・復古的で面白みに乏しいというイメージだったですね。
今、ヴェンツィンガー盤を聴くと、中々風格があっていいと思う。
あのまま、古楽器路線を貫いて欲しかったなあ。
0090名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 17:16:50ID:pb6om7hx国内晩一枚しか入手できなかった。
他の2枚はもう入手不可なのかな。
0091名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 00:11:31ID:TL6yGRA1ヴェンツィンガー盤は管はピリオドで、弦が微妙?というやつでしたね。
第1集にはベルリンフィルコンマスのトーマス・ブランディスが加わってますが、ご本人には
古楽への関心があったのかな?(後年ホリガー等とクープランのコンセール集にも参加してるし)。
0092名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 01:29:53ID:bIwGTQx20093名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 04:16:19ID:zND6WtVv|
∩___∩ |
| ノ _, ,_ ヽ (( | プラプラ
/ ● ● | |
| ( _●_) ミ _(⌒) J ))
彡、 |∪| ノ >>92
⊂⌒ヽ / ヽノ ヽ /⌒つ
\ ヽ / ヽ /
\_,,ノ |、_ノ
0094名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 00:20:15ID:V0lqpFS80095名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 10:03:48ID:e/83yB310096名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 16:56:43ID:D17ioyzT0097名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 22:14:52ID:U8aMrqYU0098名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 23:59:24ID:t/KlFnPeエドワルト・メルクス氏はいずこに?
0099名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 01:01:09ID:GZqLJkqs0100名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 03:01:23ID:TDEFlSWh0101名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 23:08:34ID:N2VS/zZw■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています