一番聴く頻度が高いのは6番かな。
第5楽章は特にのびやかな歌に溢れていて恍惚となってしまう。
第2楽章もお心安らかに聴ける。昔、吉田秀和がこの曲を「自分は
採らない」って新潮文庫の本に書いてたのを見て目を丸くしたもの
だった。ジイさん、虚心に帰ってもう一度聴きなおしてみ。