【永久】最強のベートーヴェン交響曲全集6【循環】
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0663名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 00:12:50ID:uVsL1ge0すんばらしいレストンクス。
カラヤンの60年代の全集は
532の言う
「フルトヴェングラー時代の音色も残りつつ、颯爽と若々しい
覇気に満ちた全集」という表現が、
ずばり的を射ている。
蛇足ながら、自分の中では
「フルベンの荘厳が残ったベルリンフィルに
カラヤンの洗練が絶妙のブレンド」
という表現している。
SACD化についても成功していて、
もちろんCDで持っていたが
全集のみの特典シングルレイヤーのSACDのリハーサルを聞きたくて
SACDの全集を買いなおした。
リハーサルを聞いたときは
ただただ、DSDマスターのベルリンフィルの音色に圧倒された。
カラヤンもしゃべるしゃべる!!!
唯一の不満は、5番の第4楽章の繰り返しをしないこと。
この時期の特にドイツ系の指揮者はくりかえしをしない。
でも、あの4楽章の繰り返し部で冒頭にもどるところは
はっ!と恍惚となるところなので
繰り返しを実行して欲しい。
カラヤン/ベルリン 60年代の全集がさいこうなのだが
この繰り返しをききたいがために
どうしても古楽の連中の録音を聞いてしまう。。。。
最近では、
ノリントン/シュツットガルトが面白かった。
あと ここでは評判いまいちだけど
Wand/NDRはすばらしいよ。べたべたしていないけど威厳もある。
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