初期のフォーブルドンだって3度より5度の関係を強く意識した
ようするにピタゴラス音調に近いもので歌ったCDもあるよ。
当然3度は濁ってるし、フォーブルドンをルネサンスの先駆けとみるより
世俗的様式との融通とみるほうが視差として合ってるように思った。
4・5度は硬質のクリスタルのような響きで
12〜13世紀の古い様式の作曲だと本当に透き通ってる。