はい、28=17、私ですよ。
「読譜」という言葉を使ったのが、誤解を生んだ一番の原因かも。
読譜というと、まるで役者が台本片手に演技してるみたいですものね。
ホントに、全く台詞を覚えてないみたいな印象を抱かせそう・・・
私が言いたいことは、27さんの意見と同じです。
譜面を目の前に置いていても、演奏家は台詞の一言一句を読むように
楽譜を凝視してる訳じゃありません。
まあ、急病等のピンチヒッターで、ロクに浚う時間がなかったとか、
特別な場合を除いてね。
とにかく、楽譜を見る演奏家は実力が無く、楽譜を見ない人が優秀だとか
演奏が上手いという下らない偏見は捨ててほしいということです。