【魂の】 新垣勉 【テノール歌手】
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 13:18:15ID:Ch21WRuF「さあ次は、沖縄出身のテノール歌手、新垣勉さんに『白百合の花が咲く頃』を歌っていただきます。
新垣さんは、生まれて間もない時、視力を失いました。
父親は沖縄に来ていたアメリカの軍人だったんですけれども、新垣さんが一歳のとき離婚をし、アメリカに帰りました。
母親も、新垣さんの元を去りました。新垣さんは、おばあさんに育てられたんですね」
牧瀬理穂:
「はい。そのおばあさんも、新垣さんが中学二年の時に亡くなり、天涯孤独となった新垣さんの心は、両親や戦争への憎しみでいっぱいでした。
そんな新垣さんを、絶望の淵から救ったのは、歌、そして、人との出会いでした」
新垣勉:
「新垣勉です。私も、沖縄に生まれ、そして、あの太平洋戦争がなければ、自分のような人間、 自分はこの世の中に生まれてこなかった、そう思い、自分の人生を呪い、恨み、父や母への憎しみや恨みを、捨てることが出来なかったんです。
中学時代の多感な少年時代、その頃に、本当にもう、自分の命を断つ事すら、考えた事もありました。
そういう中で、あるとき、ふと耳を済ませますと、賛美歌が流れてきたんです。
ああ、素敵なハーモニーだな、なんて素敵なハーモニーだろう、こんな風に歌ってみたい、そういう風に思うようになりまして、教会に足を運んだんですね。
そしてそこで、私は牧師さんに会いました。
その先生に、『先生、僕はいつか、アメリカに行って父を探して、恨みを晴らしてやる、そんな風にまで、先生にその言葉をぶつけたんです。
人を許すっていうことは、本当に大きな、エネルギーが要りますね。またそして時間がかかります。
そういう中で、歌に出会い、その賛美歌によって自分が心慰められ、その牧師さんとの出会いで心を慰められ、自分のために涙を流してくれる人がいるということの感動を覚えました。それが私の大きな力になりました。そして私の人生を変えたんです。
この歌を通じて、これからその歌を歌い続け、そして憎しみではなくて、愛と許しの人生にと、変わることが出来たんです』」
11月23日(水)19:30〜20:45 NHK総合「歌謡チャリティーコンサート」
色々意味で感動したのですがスレがないようなのでこの人のスレを立てさせていただきます。
0002名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 14:50:51ID:6DhR5Sqr2枚買ったんですが、まだ渡せないでいます。
封開けて渡したらマズイいよね。やっぱ・・・
0003名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 00:31:34ID:H4VK0ADA0004名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 07:13:40ID:iEsIXLZi0005名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 23:11:51ID:Weiq4BhHいいうただ
0006名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 20:03:03ID:2eTuPX1m■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています