私が故今井博水氏から聞いたことによりますと、値段のグレードは
手間の差よりも素材の差からくると語っておりました。
表面版のジャーマンスプルースでも板に腰があるかないかによって
30万か50万かに振り分けていました。
ハカランダは少数材でしかも割れやすく加工が難しいとも
語っておられました。(20年前の話)