>>747
あのぅ・・・高額楽器押し売り新堀商法への反論文なんて記憶ないんですけど(爆)。
新堀批判なら他にも「免許や生活保証をうたい、100人のビバルディ大合奏を行う新堀に評論家の近衛秀健が批判」(71年12月号) というのもあるよ。これに対する新堀の反論もなかったwww

ちなみに創刊号からの俺のファイル・インデックスはこんな感じ。

◆67年
・「トレモロは生まれつき出来る人とそうでない人がすでに決まっている」とR.サインス.デ.ラ.マーサー、留学生
 の菅沢陽子に解説 (67年8月号)
・小原安正のデビュー・リサイタル前「リサイタルを開くならお前の生命を奪うだろう」と強迫される (67年11月号)
・9月30日、ベルギーリエージュの国際ギターコンクール製作技術部門と音響部門で河野賢優勝(67年11月号)

◆68年
・10弦ギターの調弦は、10弦G♭(↓)、9弦A♭(↓)、8弦B♭(↓)、7弦G♭(↓↓)。7〜10弦は倍音を響かせる
 ためのもので直接は弾かない。これにより、従来得られなかったFの倍音が得られる(68年3月号)
・オーガスティンのナイロン弦を初めて使用したのはセゴビア(68年5月号)
・アグスチン・バリオス記事初掲載(68年5月号)
・「ギター演奏のために和声法や対位法を学ぶのは無駄」真鍋理一郎(68年8月号)
・1872年、ボストンでのヨハン.シュトラウス演奏会での聴衆は10万人、演奏者は合唱をあわせると2万人だった。
 演奏開始の合図には大砲をぶっぱなした(68年11月号)
・第10回パリコン本選課題曲は「牛を見張れ」(ムダラ作ブジュール編)。佐々木忠が3位入賞(68年12月号)

◆69年
・18世紀の後半に6弦ギターが出現した(69年1月号)
・「スペインの首都マドリアル音楽院ギター科教授、R.サインス.デ.ラ.マーサーはアランフェス協奏曲を弾くと必
  ずつっかえるか、何箇所か誤魔化すが、この人がスペインギター界の大御所になっていて、コンクールでは彼の
弟子でないと1位はとれない。サンティアゴやオレンセなどセゴビア系は比較的公平だがバレンシアその他の小
都市のコンクールはデ.ラ.マーサーの生徒でなければ入賞できない」公家の出身で父親は近衛篤麿公爵の水
  谷川忠俊(69年1月号)