>>702
>しかし、現実には一人のギター製作家がコツコツとギターを作って、30〜35万円の定価 ・・・で売っているというのは事実です

当然そんな事は承知してる。
俺が言いたいのは一人で作くろうが大人数で作くろうが、
低価格品は大量に作らないと商売にならないのは同じということ。
1人で月に10本製作と、30人で300本製作とでは同じ進捗生産量なのよ。
yuujinはんアンタも知ってるだろうが、楽器はどれだけ手間を掛けたかで品質が決まるんだ。
いくらいい職人だとしても、数をこなせばそれなりの楽器しか出来ないし、
逆に、分担作業のメーカーであっても少量でジックリ作られた楽器の品質は当然高い。
この手間が=価格ということなのよ。

職人が妥協せずに楽器をつろうとすれば、
一人で作って月1〜2本、30人では月30〜60本
これくらいの生産数になってしまい、このギターの価格は60万〜100万になる。

>まぁ、それはどうせ二流製作家で、そんなものはギターとして認めないとおっしゃるかもしれませんがこれは事実です。

勘違いするな。低価格ギターを作る職人が二流などとは全く思わない。
その価格に見合う楽器を作ってるならいい職人だと思うよ。