>>653
買える範囲で出切るだけいい楽器を買ったほうがいい事は確かだとは思いますが、私の金銭感覚で
30万円は高すぎると思います。 本当に長く続けるかどうかわからない趣味に30万円は高い投資
だと思うからです。
私の今の愛器は20年程前に買った国産の定価25万の手工品ですが、本当に自慢の1台となるとその前に
使ってた、当時定価4万円のアストリアスです。
ずいぶん前に同じ事を書き込んだことがあるのですが、当時(ほんの短い期間でしたが)後にプロになる方
(カルレーバーロ奏法の本を出されてるT田さんです)といっしょにアンサンブルに参加してた時期があり
私の楽器をとってチューニングして頂いた事が有り、チューニングを終えたあとT田氏、サウンドホールの
中をのぞきこんで”あっ、これ量産品なんだ。すごいね“と言ってくださいました。
木は生きているのでしっかり手入れしてよく鳴らしてやればより鳴るようになります。
これは20年程前の話ですが今でも8万程度出せばそこそこしっかりした楽器が買えると思います。
その程度の楽器からはじめて“弾き潰すまで弾いて“ステップアップするほうがよいと思います。
誰もから”その楽器じゃおまえの腕を100%引き出せない“と言われて買い換えるのはよいですが
その逆“おまえの腕にその楽器はもったいない”といわれるのはぜひ避けたいですね。

>>659
ありがとうございます。
時間があるとき一度よく見させていただきます。