1・>クラシックで飯が食えるギタリストがいない
2・>クラギ音楽には人気がない
3・>人に聞かせる楽器じゃない
4・>奏者、楽曲のレベルが低い

概ね同意できますね。

1と2は悲しいかな事実ですね。
3については、生ギター全てがあたると思いますよ。
ピアノやヴァイオインやチェロのように観衆を圧倒するような生音は出ませんからね。
実際に著名なクラシックギタリストのコンサートへ行った時も、よほど前の席に座らない限り聞こえない頼りない音でした。
生ギターは、弾いてる本人と聞いてる人とは聞こえ方が全く異なります。
弾いてる本人には最高に心地よい音に包まれますが、ギャラリーにはかなり痩せた響きで伝わります。
他の楽器にはない特殊な響きですね。(体で音を感じる事が出来るから)
こんな楽器の特色を簡素に表せば、人に聞かせる楽器ではなくオナ楽器というのも同意できます。
私も自分で弾くならギターが一番好きですが、聞きにいくのは他の楽器の方が好きです。
フレタであっても生音では広い会場でのコンサートは厳しいと感じますね。
新手のギタリストは古い殻を破って、賢いPAの使い方を試してほしいものです。

4についてもその似たような印象をもちます。
>「ギター音楽に人気がない」 から 「ギター音楽は低レベルだ」 との意見ですが。
人気が無いジャンルは奏者人口は増えにくいものです。
奏者が増えないと全体のレベルは向上しませし、トッププロのレベルは低いままでしょう。
これはスポーツでも同じですがね、人気が無い=収入が低い 、と成ってしまいます。
収入が低い職種には優秀な人材が集まり難いのは仕方ない事です。
実際にプロの名乗る方でも、レベルの低い演奏しか出来ない人がいるのは私も感じます。
おらんよ氏が言うように、タンゴアンスカイの一部分のリズムが遅くなってしまうプロの方はけっこういますね。
あのレベルでプロを名乗れるのといのは、 やはりクラギ全体のレベルが低いとしか言わざるを得ないですね。
ピアノやヴァイオリンではそんなレベルではプロは名乗れませんからね。

長文スマソ