なんか、符読み・初見・絶対音感・聴音・アンサンブル能力の話がごっちゃになってるような気がしたので
WikiPediaで調べたのですが、ソルフェージュの意味としては
* 読譜訓練 (含む初見演奏/視唱)
* 聴音
* 理論
の3つのようですね。

私のイメージとしては”楽譜を見ただけで頭の中で曲が鳴ようにする訓練”(調は違ってても可)
そのための手段としてコールユーブンゲン見たいなテキストを使って新曲視唱をやる訓練だと
思い込んでましたが、それだけでじゃないんですね。

子供のころからピアノ・フルートを習ってて大学でギターアンサンブルに入ってきた友人がいたんですが、
そもそもギターは初見が利きにくい楽器ではないかと言ってました。
理由は同じ音がいろんなポジションで取れるからではないかとも言ってました。

聴音については、殊エレキ経験者はいわゆる”耳コピ”でには長けてるがそれを楽譜にする能力までとなると
ちょっと疑問ですね。

余談ですが、最近のエレキ・アコギをやる子は耳コピ出来ない子が増えてるらしいですね。
おそらくすぐコピー譜が出版されるからではないかという話を聞いたことがあります。
しかもタブ譜つきなんで、弾けても楽譜は読めてないと、便利になるのも考え物ですね。

私のイメージしてた”楽譜を見ただけで頭の中で曲が鳴ようにする訓練”(調は違ってても可)ができれば
+ 音を出してイメージを確認して曲を仕上げるのではなく、最初の頭の中でなった理想に指を近づける
というプロセスになるので、高いゴールを目指して曲を仕上げられる
+ アンサンブルの時他のパートの音も明確に”音”として鳴って理解しているので、あわせやすい
というメリットがあるのではないでしょうか?

偉そうに書きましたが私は出来ません、、、、orz