ジャズ評論家・中山康樹 元スイングジャーナル編集長の御託宣↓

◆マイルス・デイビス『カインド・オブ・ブルー』
バイブルである。モダン・ジャズの聖典である。(中略)
20世紀のジャズが到達しえた最高峰なのだ。(中略)
しかし、ジャズとは、なさけない音楽である。
100年にも及ぶ歴史のなかで、これ1枚しか生み出せなかったのだ(中略)
ジャズよ、なにをやっていたのだ。(中略)
ジャズよ、これがなければキミの素晴らしさを世界に、後世に伝える作品は無に等しいものになっていたのだ。
(引用終わり)

ジャズは、これ1枚以外は「無」に等しいそうです(w