まだ昭和の頃、東海オケ連が山田一雄指揮でやってた。
極度の緊張からか、初っぱなのペットが信じられないコケ方だった。
一楽章の途中まで、オケ全体の動揺が止まらなかったのを覚えてる。
なぜ、止めてもう一度始めなかったのだろうか?
あの驚きは口では言い表せない。