CD録音ではショルティ指揮シカゴ響のウィーン・ライヴが白熱していていい。
アバド指揮ベルリン・フィルやドホナーニ指揮クリーヴランド管はオケのうまさは
光っているが、軽すぎる。
まだ聴いたことはないが、ティルソン=トーマス指揮サンフランシスコ響が楽しみ。
 生演奏では87年のインバル指揮フランクフルト放送響来日公演。
会場が大爆発するのではないかと思うほど聴衆が熱狂していた。