ブロンフマンはコンクール出たことないんだよね。
コンチェルトの楽章間で拍手されても、観客に向けて座ったままお辞儀をして
また何も無かったようにまた弾きだすとか、やたらステージで落ち着きはらってるのが
印象的なピアニストだが、それってライバルに対抗心燃やしながら磨かれていったんじゃなくて、
ホールで演奏する中で自然に成長したのが大きいんじゃない。