今、マゼールがカラヤン政権最終期のベルリン・フィルと録音したスラブ舞曲集を聞いてるが、
大迫力ありセンチメンタルあり、ほとばしるような生命力溢れる縦横無尽のマゼール節全開の演奏に脱帽です。

作品72の第1番ロ長調は、一昨年のニューヨークPOの来日公演(NHK音楽祭)でもアンコールでやってた。
中越大地震の余震が襲い来る中、揺れる家屋の中で深夜のBSでの放送を録画したなぁ・・・・