割と大規模?(ドラ、シンバルやタンバリン、チューバっぽい音も聞こえる)なオーケストラ作品です。
メインとなるメロディが3つくらいあって、交互に現れたり変奏されたりしていました。

1.(調性・拍子不明、非常にゆっくり)
ファーーミーー♭ミー↑ドーーー↓シーーー

2.(移動ド、実際の拍子はわかりませんが6/8で表記、初出時は付点四分音符=95くらい)
ミーレミレドッ↓ソッミッ|レミレードッ↓#ソッミッレッ|
ドーレドレミッラッシッ|↑ドッレッミッ#ソッ↑ドッレッ|(ッは音価に含みません)

3.(移動ド、実際の(ry4/4で表記、初出時は四分音符=105くらい)
ドーーー↓シーーー#ソ|ラシ↑ドーーー↓ラー|↑レーーードー↓#ソー|↑ドーーーーーーー

全部で15分46秒でした。
はじめの頃は印象派的な華やかでフワフワした、木管を多用した音楽ですが、
次第に不穏になってロシア・北欧的なねちっこい弦や分厚い金管の響きを伴ったクライマックスが来ました。
何年か前にPCに曲名の表記もせず無造作に取り込んでしまったようです。
聴いてみるとこれがまた良い曲なので、曲名を知っている方がいましたらお願いします。