2楽章に限ったことではなかったけど、鳴らない低音、無理のある奏法。
音楽性といっても音が出てからふくらませてるだけに過ぎない。
たまにやる分にはいいけれど、毎回だと飽きてくるし気持ち悪いです。
ヴィブラートもうまくなりつつあるけど、表現にまでは結びついていなかった。
カデンツァにももう少しセンスを見せてほしかった。
先生がおっしゃった通りに一万回練習しました、といわんばかりの演奏でした。
うらやましいのは指!タンギングの切れも素晴らしい。
ちょっと違う音を吹いても動じない精神力も只者ではありませんね。
経験を積み、美的感性を磨いて頑張っていただきたいと思いました。