素晴らしたった。あんなスリリングなチャイコン、めったに聴けるもんじゃない。
第3楽章の冒頭、ブロンフマンのテンポは遅いぞとばかりにあおるヤンソンス。
負けじと応じるブロンフマン。そしてフィナーレは意地の張り合い、曲芸のような演奏だった。