マイナーじゃなかもしれないけど
R・シュトラウスの「ブルレスケ」。
’92年のベルリンフィルのジルベスターコンサートでの
アバド指揮、アルゲリッチのソロの名演が忘れられません。
当時NHK・BS2での放送を録ったVHSをDVDに
焼きなおしました。
コンマスの安永さんが
「彼女の手の動きが早すぎて何を弾いているのか全然見えなかった」
と、そのピアニズムに驚嘆していました。
意外と激しい曲ですよね。