>>270 さん
何点か疑問。
個人的な趣味(主観)は恥じるべきことなんですか?
また、ブーレーズを引き合いに出すことを問題にしておられますが、
比較することは重要な行為ではないかと思うのですが、如何でしょうか?

私はラトルも好きですし、ブーレーズも好き、チェリビダッケも好きです。
あえて言うならフルトヴェングラーが苦手。
一般的な視点からどうこうというよりも、自らの好み、傾向をはっきりと認識した上で
あえて語り合ってみよう、というのが面白い作業につながると思います。
仰るとおり、ラトルは楽曲の構造を深く理解していると思います。
それはバルトークやマーラーではっきり感じますし、快楽もあると思います。
むしろ先日聴いたBPOとの「マ・メール・ロワ」は至福でした。
でもそれをどう感じるかは、やはり聴いてきたCDや、築かれてきた好みに左右されるでしょう。