1988年、カラヤン最後の来日公演のとき、
FM-NHK生中継のゲストに安永さんが出ていました。
演奏後、「反省点がいっぱいあります」と、
シャレではない口調で言っていたのが印象的でした。
確かにカラヤンの最晩年はカラダの動きが悪く、
アンサンブルも乱れがちでしたね。
でもそれを補ってあまりある勢いというか、
鬼気迫るものがあったように思うのですが。
個人的な意見でした。