コンサート歴30年オッサンの独り言
ベルリンフィルの変わりようにはほんとうにビックリさせられますね
表現はいろいろでしょうが、軽くて薄くなったのは確かでしょう
実はウィーンも昔ほど濃くはありません
ドイツ系オケで唸るコントラバスなんて最近では聴けなくなりましたしね
個性が強かった分だけ、変化の印象も強いのでしょうね
英国系は、相変わらずニュートラルですね
仏系オケの凋落には痛々しいものがあります
仏系の代表的指揮者って今はどなたなんでしょう
金満米国系オケは比較をすれば当然ギラギラが強いわけですが
でも個性ははっきりくっきりでそれも良しかなと

ラトルのCD「英雄の生涯」は購入しましたが、出だしで相当びっくりしましたね
EMIのバランスは昔から苦手ではありますが
でも後半はまあまあ良かったと思いました