[間もなく]ラトルを語れ[来日]
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 08:05:29ID:2sgDB7PA0002名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 08:09:15ID:/d8Kd6CL0003名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 08:10:53ID:tS16XVFYhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118165853/
0004名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 08:51:33ID:GNDMnO2pやっぱり偉大なラトルには専用の板が必要なんですよ、みなさん!!
やっぱラトル最高! ラトルさえいれぱ他の指揮者は必要ないといえよう!!!
0005名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 08:35:19ID:S4H+N19Mカップリングも最悪
コンサートを見に行くならまだしもCDに関しては何も期待できない人です
もうコンサートオンリーでCD出すのやめればいいと思います
0006名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 09:40:34ID:4zkTSftzやっぱりDGに移籍してくれ。
0007名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 09:47:42ID:dXifydkgちょい難しい。。。。
0008名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 10:00:56ID:SfHSJFX1CDがいまいちなのはラトルスレが一度も1000まで行ってない一因だな
0009名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 10:58:51ID:+yvC2i5B0010名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 15:03:41ID:tkNPTWaY0012名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 17:48:43ID:ACpZyYVbR.シュトラウスのファンです。
今回の「英雄の生涯」と「町人貴族」の新譜聴きましたが、私は
かなり、いや、相当に気に入りました。
英雄の生涯をこうしたバランスで聴けるとは思っていなかった。
シュトラウスの作品はただ演奏しても充分効果が出る、絶妙な
オーケストレーションで書かれているため、技量が上がった最近の
オケは、一見詰めたように聞こえても、実はそれほどでもなく
流していることが多いですが、これは違いました。
ラトルの楽譜の読み込みの深さがあってこそでしょうが、
ベルリン・フィルとかなり詰めたリハをやり込んだと思われます。
ベルリン・フィルはシュトラウス作品を散々やり込んできたオケですから
伝統にしみ込んだ奏法、バランス、作品解釈などは、体に
しみ込んでいる癖と同じで、奏者は若返っても、簡単に抜ける
ものではないかと思います。
それをこのような新鮮な演奏にするためには、それ相当の手間を
かけないといけなかったでしょう。
両翼配置で演奏していますが、それもこの響きを出すのに大きな
役を果たしていると感じました。
妻、業績、引退と完成では振幅の大きなロマンティックも聴けて
久々にこの作品を堪能しました。
0013名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 18:31:42ID:DsAqY1lY0014名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 18:51:16ID:OEOcB4zJ0015名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 18:57:29ID:VemWTYPJ今から興奮して寝れない・・・
0016名無しの笛の踊り
2005/11/17(木) 19:50:23ID:ACpZyYVb実演聴きに行く方ですか?
ならばCDは聴かずに行かれたほうが良いと思います、あえて。
CDはその後でも買えるし、会場にて響く音に、その瞬間を全神経を
集中して聴くほうが、充実感もあるでしょう。
私は今回はチケット取りませんでしたが、これほど良いのであれば
チケット取れば良かったと、つくづく悔やんでいます。
忘れられないコンサートになるかも知れません。
楽しんできてください。
0017名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 00:03:10ID:FO41cYTE0018名無しの笛の踊り
NGNG0019名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 08:55:54ID:t5gSOvxp21日らしいです。
フジがNHKホールに入るとは思えないしね。
0020名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 10:24:51ID:+AXWlT/t0021名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 14:12:46ID:vcIdEr71前にFMで聴いたVPOの時より、スケールも大きくて
21日は本当に期待だね!
0022名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 15:21:07ID:7KHijJBF0023名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 18:33:27ID:iB4kLWRd2年まえのプロムスでせっかくベルリンフィル連れてきたのに
ブーくらったやつね、発展途上国では受けるのね。
0024名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 18:58:26ID:x5edwQAZ0025名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 19:24:34ID:3A2dEWa/0026名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 19:24:38ID:xIgqun2zブロムスの話は俺は知らんが、なにより嘆かわしいのは、おまえの
その一情報による斜に構えた態度。
リスナーの態度として本当に嘆かわしい。
発展途上国の聴衆レベルを云々言う前に、己の聴く態度を
再考するが良かろう。
0027名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 19:25:24ID:DhHUBZZn気の抜けたクレソ
0028名無しの笛の踊り
2005/11/18(金) 20:50:38ID:1N+shpSB0029名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 08:00:13ID:okX6tPH90030名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 12:53:54ID:aNJvMVbSやっぱ○MI
0031名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 15:32:38ID:08djByCXなどと書くとカラヲタ認定されるんだろうかw
0032名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 18:12:11ID:aNJvMVbS1985シュピーラーのやつ?
0033名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 18:53:44ID:SorwYHaB0034名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 18:56:35ID:mDlFyd6n左右されずに、「英雄の生涯」という作品の真価を見極めることの
出来る道へ出られます。
カラヤンのシュトラウスはどれも素晴らしいものですが、シュトラウスの
緻密な書法の表現という部分は、どちらかというとむしろ蔑ろに
されていると言えるかも知れません。
今回のラトル盤に驚かされたのはその点でした。
「英雄の生涯」という作品がいかに見事な書法技術で書かれている
のかということを、ここまで明らかに表現した演奏はありませんでした。
ゴージャスな音響で演奏するよりはるかに難しいことをやってのけています。
0035名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 19:01:01ID:aNJvMVbSよかったらCD買おうっと
0036名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 19:16:51ID:73K7PoJM0037名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 00:44:31ID:UykxI3qq音響はすばらしいのかもしれないが、
アンサンブルがめちゃくちゃで聞くにたえん
特に真ん中あたりのうるさいところ
0038名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 01:13:04ID:BegWHo32フラブラが心配で夜も寝れません
0039名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 08:36:51ID:0m8gsRxT確かに。
でもBPOクラスの演奏会ではないことを信じよう!
0040名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 17:46:39ID:0ejxEQ+20041名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 21:14:31ID:W74JSibK三階の奥で全然見えなかったんだが…
0042名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 22:06:12ID:fkvvASUo皇太子様らしい。
もう感激!
ラトルは期待を裏切らない!
明日も超期待だ。
0043名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 22:11:03ID:odBshlWKどんな演奏だったの?
0044名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 22:15:39ID:tdufJpuIチケット代ケチるんじゃなかった。
0045名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 22:19:25ID:ZG3zVpw7しかしNHKホールは最悪。最後まで落ち着かない演奏会だった
演奏が素晴らしかっただけにホントに惜しい
0046名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 22:23:45ID:W74JSibKサンクス。
オレも三階で音響的にもどかしかったが、ベルリン・フィル、めちゃウマだな。
パユをはじめ、木管、ホルン最強だと思った。
マ・メール・ロワの最初で昇天しそうになった。
0047名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 22:40:38ID:x9a6E2Y80048名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:12:49ID:OraSc5Ah0049名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:15:07ID:rRcXlSTR0050名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:23:14ID:mAgqYZQS0051名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:24:43ID:RVLqT2ar弦はどのオケもそこそこ上手い(とはいってもベルフィルは別格だった!
アンコールのシベリウスなんてため息が出てしまった。)けど、管があそこ
まで上手いのはやっぱりベルフィルくらいだよ。
0052名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:40:57ID:BegWHo32ベルリン1曲目海賊聞き逃した・・・orz
ギエム18時ちょっと前までやるんだもん・・・
ボレロ終わってカーテンコール観ないで
すぐ山手線飛び乗ったんだが
でも2曲目はホントギリギリで間に合った
カーテンコール観てたら2曲目の
「マ・メール・ロワ」も聴けなかったんだな・・
しょうがないか
0053名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 23:42:32ID:BegWHo32でも視覚的には最悪だった
サントリーでやればよかったのに
0054肝C
2005/11/20(日) 23:47:10ID:2pBPZN6E11/20(日)午前10:30からのリハーサルを子ども2人で聞いた。
夜は子がユース券、親どもは2階R4(S席)で聞いた。
リハーサルのべト3は1楽章に時間を割いて、2楽章にもかなり精緻かつダイナミックな演奏を要求していた。本番でその部分の印象は際立っていたように思う。
3楽章はリハーサルではまったくやらずじまいでその後4楽章の最後をやっていた。
本番は非常に楽しんだ。(NHKホール2階の右は席がせり出していてOK)
本日の演奏は、いずれも満足できたが、べト3の弦セクションのアンサンブルの精緻さは驚異的で、そのアンサンブルを前提に全パートのピアニシモとフォルテシモのダイナミミズム・緊張感は感動ものだった。
推進力のある演奏でした。ベルリンフィルらしいスタイル。
ところで、タイプは違うがチェリビダッケの1977-1980来日時のピアニシモをなぜか思い出してしまった。ラトルのCDと実演ではかなり違う印象なのも当然なのか。
CDは生を想像して聞くとgoodだと思うが。。
アンコールのシベリウスも超ピアニシモで終わる弦楽合奏で面目躍如。
なお、皇太子の臨席のためにアンコールが一曲だったようにも見えた。
(客のレスポンスもかなり良かったので、譜面をうごかしているメンバーもいて、もう一曲、用意されていたように見えたが、コンマス/ラトルで会話してお開き。
時間の決まっている皇太子さんが途中で席を立つわけにも行かない?)
0055名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 00:23:17ID:mDAtdu/g1曲目ベルリオーズの海賊。相当弦の訓練を積んで来たようです。
あれだけの透明感と運動性能の高さは、クリーヴランド管、サンフランシスコ響位でしか聴いたことがありません。
セクション毎のイントネーションが統一されていればこその出来でしょう。
2曲目ラヴェルのマ・メール・ロワ。極上のオーケストラサウンドです。降参しました。
レドロネットから終曲へのプロットと極美のソノリティ、昨年のブラームスとは別の団体に聴こえてしまうくらいです。
3曲目ベートーヴェンの英雄。なんと!胸が痛むくらいの凡演でした。
誰もがVPOとの録音や、CBSOとの来日公演と比較したと思いますが、まるでなってない演奏です。
あぁ、三拍子が分からなくなる位混乱するアンサンブル、縦の線の揃わない木管群、弛緩したテンポとデュナーミク、
一体何が起こったのでしょう?
音色を優先した結果、多少荒っぽくても踏み込みの鋭さが魅力の指揮者だと思っていたのですが・・・。
アンコールは、まぁ、蛇足ですな。あの英雄の後では、汚名返上とまでは行きますまい。
0056名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 07:53:06ID:ZKGlrHxc>>なお、皇太子の臨席のためにアンコールが一曲だったようにも見えた。
>>(客のレスポンスもかなり良かったので、譜面をうごかしているメンバーもいて、
皇太子のせいで一曲損したって言いたいのか? 被害妄想も甚だしいな。
確かに一部譜面を動かしてるメンバーもいたが、
そのときすでに2ndVなどはしっかり譜面閉じてたよ。
0057名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 11:15:18ID:FcNRL8yg4カ所しか入口がないのに6列に整列をしろといって
今度は4列に並び直せだの右に曲がれだの
思い上がりが甚だしい
これが噂の不治テレビの非常識人間か?
0058名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 11:38:18ID:ZpmdwtYMいかにもバラエティしかテレビ見ないような頭悪そうなチンピラたちだったな。
クラシックのコンサートには場違いな。
0059名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 15:24:18ID:GCg8mHFG鶴のいる風景
悲しきワルツ
のどちら?
0060名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 16:10:26ID:EXfbgOn/但し、漏れは曲名わからないのでよくわからない。
0061名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 16:47:04ID:L2WkFcetアンコールの際にはしゃべったんだろうか?
0062名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 17:33:47ID:pYPY1+jfそれと本当は雅子妃も来るはずだったらしい。
演奏中、咳を我慢する痛々しいじーさんばーさんの風景が目についた。
やっぱサントリーホールに行けばよかった。
0063名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 17:43:17ID:loP68mai0064名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 17:49:56ID:pYPY1+jf通っていったけど、ごわごわじゃなくてふわふわな銀髪だった。
0065名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 18:12:20ID:vsVYCJwkいらしていたのかと思ったら皇太子様でした
3階の貧民席で立ち上がって2階をのぞきこんでいた
連中の多かったこと
特に3階L11列30番のおやじ
後半開始の時も最前列まで見に行って
周りの失笑を買っていた
身分をわきまえなさい
漏れは貧民席では行儀よくしています
0066名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 18:27:55ID:QfH4k2lcでもやっぱり小澤さんとのときが良かったですね。
0067名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 22:44:43ID:LXz9mcNp0068名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 22:51:19ID:n9W/+z/R0069名無しの笛の踊り
2005/11/21(月) 23:54:13ID:0ARvwjFt0070名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 00:30:27ID:qKtDJ1ra忘れられん!
今日はパユはお休みだったね。
ラトルはあの後、カラヤン広場に面したお店で
打ち上げやってたみたい。
ラトルがあのお店に入っていくのを見たし、
拍手が起こったり、フラッシュがたかれたりしてたし。
アジアツアーご苦労様!!
0071名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 05:24:10ID:ocGcdSzb0072名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 07:52:26ID:hY5J3tnB0073名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 11:04:06ID:TCArsdKX華やかな部分しか見てないけど
ラトルの陰での努力は相当なもの
があるんだろうと脱帽。。。
0074名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 12:27:14ID:vzg6rfvU0075名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 12:54:22ID:G0Qjcz0Aあんなの初めてだ。
0077名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 17:40:13ID:FLGGRxh5やっぱり凄かったですか…。
うーん、チケット取れば良かったと、さらに後悔…。
私は84年のサントリーホール落成記念でBPOが来日し、カラヤンの
代わりに小澤さんが振った「英雄の生涯」のコンサートが、BPOを
初めて実演で聴いた機会でした。
それから、カラヤンの最後の来日公演、アバドとの来日公演を2回、
ヤンソンスとのコンサートと少ないながら聴いてきましたが、ラトル時代に
なってからの来日公演は一度もチケットを取っていませんでした。
最大の理由はラトルとBPOの組み合わせに、個人的にあまり魅力を
感じなかったというものですが、この組み合わせで出たディスクは
一応すべて聴いてきて、今回の「英雄の生涯」のディスクを聴いて初めて
「この組み合わせの実演を聴きたい」という強い衝動に駆られました。
初めて、そう感じました。
しかし、時すでに遅く…。
監督就任から3年経ち、オケ、指揮者、ようやく互いの出方が
しっかりと把握できたのかも知れないですね。
ディスクで聴いた「英雄の生涯」も表現は個性的でしたが、オケから
受ける印象は、とても自然でした。
良い言葉が見つかりませんが、「ぴったり合っている」。
「合っている」というのはとても大切で、これが演奏に強い説得力を
生んでいる最重要の要素になっているのだろうと感じました。
実演の「英雄の生涯」が皆さんに与えた、驚嘆する感動を思うと、
私もその場に居合わせたかったと、つくづく悔やまれます…。
楽曲最後のハーモニーが柔らかに溶け消えていく瞬間を、実演を聴かれた
方々は、きっといつまでも忘れないのだろうと、そう…思います。
0079名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 19:17:48ID:nkG75g3/見に行きましたが、学生の音色とは比べものになってませんでした。
0080名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 19:45:06ID:gcfiDhwiあまり内容はないようだが派手で技巧的なオーケストレーションの
音楽が向いているんだろうな。ドビュッシーはしたがって???だった。
0081名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 22:08:48ID:nphc+Kt70082名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 22:35:20ID:lD4Dr/BDあれで喜んでいる奴が多いところを見ると、俺は本当にラトルが好みじゃないんだな、とつくづく実感。
0083名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 22:49:53ID:vzg6rfvUサントリーこけら落しは86年。
昨日の英雄の生涯は楽天的だったね。
最後の部分は到底カラヤンに及ばない。
アンコールのスラヴ舞曲は良かった。
0084名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 22:55:22ID:lD4Dr/BDとりあえずついていった、という印象がぬぐえない。
アデスを聴いていて、ラトルはこういうのが似合うんだな、と思ったよ。
ドイツを代表するオーケストラを率いてベートーヴェン・ブラームス・Rシュトラウス
ブルックナーなどの演奏の伝統を受け継ぎ、伝えていくというガラではないね。
それを自身も半ばわかっているからブルックナーをやらないのかな(やってたっけ?)
0085名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 23:04:31ID:vzg6rfvUブル7のCD、EMIから出てるよ。
だけどもっとやらなきゃね。
昨日のアデス、去年のリンドバーク(?)よりは聞けた。
でももう一度聞きたいか?ときかれたら
「いいえ」だな。
今日バイエルン放送響行ったけどさすがに管群はベルリン・フィルの方がうまい。
0086名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 23:10:50ID:lD4Dr/BD>「いいえ」だな。
ホントだ。そのとおり。完全に同意。
> 今日バイエルン放送響行ったけどさすがに管群はベルリン・フィルの方がうまい。
そうなのか・・・
10年ぐらい前は「木管セクションはベルリンフィルをしのぐ」と言われたものだけどな。
バイエルン放送響も落ちているのか・・・・
0087名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 23:13:30ID:Bo6zCmRz3楽章Ecstasioが白眉。
ドビュッシーもシュトラウスも、なんか音を置きにいっている感じがして感心しなかった。
音が流れずそこにとどまって、それが単につながってるだけって瞬間が何度もあった。
ラトルってきっと努力家なんだろうけど、ひらめくもんがまるでないね。
昨年の海、ダフクロもそうだった。
英雄の妻の木管のからみはちょっと鳥肌ものだったけど。
0089名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 00:15:33ID:CbmubtSK0090名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 00:16:07ID:KGKKG1kGホルン外すなよ・・・
0091名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 00:17:47ID:KGKKG1kG誰も聴いてないんだから比べようが無いだろ
0092名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 00:20:53ID:KGKKG1kGサントリー公演は
12/4(日)20時からBSフジで
NHKホールでもカメラあったな
放送するのかな
連投スマソ
0093名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 04:01:59ID:xOuV9uJL0094名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 07:32:00ID:pqbWmltc0095名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 13:12:44ID:KGKKG1kGニュース入らんよな?
0096名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 13:57:51ID:dtoP6Lnu音を置きにいっている感じ
それってよくブーレーズにも感じることだけど、やっぱりラトルはブーレーズの弟子なんだな。
0097名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 14:06:57ID:BXgJLR5Vでも、ブーレーズほど線が太くない。
ベルリンフィルの音がいつのまにかあんなにガリガリに痩せちゃってビックリした。
0098名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 14:15:38ID:KGKKG1kG相変わらずがんばってたな
0099名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 19:02:44ID:op4uRboa攻撃的なカキコはいい加減見るにたえられんな。
カラヤン時代と比較して云々いう意見も、気持ちは分かるが、あの
音を作り上げたカラヤンは、もうこの世にはいない。
自分達で選んだ指揮者の音楽に、全身全霊で同化しようとする、
それがBPOの持っている伝統で、自分達で指揮者を選んでいること
へのプライドもそこにある。
これを理解していないと、音の変化の理由を見誤ることになる。
BPOは自分達で選んだシェフに積極的だ。
音の変化を監督のせいだけにするのは誤り。
BPOを好んで聴く人は、そこをきちんと理解して、彼らの変化を
柔軟に聴いていく姿勢も必要だろう。
オケより聴衆のほうが遅れていて、変化を貶す意見ばかりでは
オケもかわいそうだ。
0100名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 22:52:00ID:AYTgiOBx0101名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 23:11:49ID:C195Cs9Vそれでも前任者の時代はやはり「失われた12年」だったと思うが?
0102名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 23:27:25ID:KGKKG1kGベルリンフィルにはどうしても
重厚な音を求めてしまうな
0103名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 23:42:10ID:fF69jHWEカラヤン→ラトルの変化は直接は難しかっただろう。
一ファンとしては、SONY録音のシューマンとかメンデルスゾーンとか、ゴージャ
ス、豪壮さばかりでなく、デリカシー溢れるピアニッシモや歌謡性豊かな演奏で
良いと思うけど。ああいう方向性の演奏も、ベルリン・フィルぐらいハイ・レベルな
オケでなければ、なし得なかった演奏だと思うし。アバドもベルリンの技術を無駄
にばかり使っていたわけではなかったと思う。
0104名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 00:04:13ID:x3wYVacDマラ9はまじで感動したよ
終わってからアバドが指揮棒超ゆっくり降ろすまでの5分間ほど
静まりかえる客席・・・指揮棒降ろしてからの大喝采・・・
0105名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 00:15:02ID:ho8MzvzF0106名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 00:22:32ID:x3wYVacD具体的にくあしく
0107名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 03:13:24ID:aQySx7n417年前にサントリーで聞いたカラヤン最後のブラ1には、すべてが及ばない。
音響に込めた「思い」つうもんがなさすぎだよラトルには。
ヨレヨレになりながら腕を動かすカラヤンの背中には泣けた。。
0108名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 08:28:49ID:Q+Wkfkst音楽を聞いているのでなく、年輪を聞いてる人は多いね。
0109名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 08:59:30ID:NpgZ6x/B拍手喝采になるんだろうなあ。年輪に拍手。
0110名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 10:04:04ID:/TOsB9oXスラヴ舞曲集でも出してくれないかな。
かなり気に入った!!
0111名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 11:14:34ID:+Cq8of8Fニュース・CMが何本か入るから実質もっと短いでしょう
0112名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 13:54:22ID:do2oFJja0113名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 15:13:47ID:e5GfXgsz確か前の予告では未完成と一緒だったと記憶してるのだが、
グレイトだけみたいね。
0114名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 16:12:34ID:xv0lEf2l0116名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 18:45:35ID:ePh95yg7年輪もそうだけど、BPO好きな人って、フルヴェンや晩年のカラヤンの
スタイルや、ドイツをイメージさせる「ゲルマン魂」みたいな、
思いの強い、魂の籠もった演奏みたいなのが好みの人が多いんじゃないかと。
「そうじゃなきゃBPOじゃねぇ」、みたいな。
でもほんとにBPOって、昔からそんなオケなのかな?
初代監督のビューローやニキシュの時代から??
ビューローはロマンティックなスタイルで演奏したらしいけど、
ニキシュはザッハリヒなスタイルだったという。
でも、いろいろなエピソードから浮かんでくる姿は、どちらも
オケトレーナーとして優秀な人だった、というイメージ。
「魂、思い」みたいな演奏はあまりイメージにない。
もしそうだったとしたら、アバド→ラトルと代わった今のBPOは、
「新時代」を迎えたのもそうだろうけど、フルヴェン以前の時代と
実はあまり変わっていなかったりして。
「歴史は繰り返す」なんて言葉もあるしね。
0117名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 19:50:53ID:WclwO7oO今のベルリンフィルが当たり前。
逆に、フルヴェンのCDなんて聴くと、違和感
ありあり。
重いのもいいかもしれないけど、それは他のオケに
求めたら?
0118名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 20:05:16ID:S2SLeJQ0俺が勝手に「ドイツを代表するオケ」と決めつけているワケじゃない。
BPOは、ドイツのオーケストラカテゴリの中でもAの上の特クラスなんだよ。
そんなオケはドイツでも唯一の存在。
アデスなどの現代物にふさわしい音作りこそ、他のオケに求めたら?と言いたい。
放送局系のオケなんか得意じゃないの?
0119名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 21:26:54ID:+FbuBZ8v楽団員が民主的にラトルを選んだわけで、ベルリンフィル自身が
選んだ道だから。
どっかの歌劇場みたいに、上のご意向で決まった指揮者ならば
今やってる音楽が団員の意向と違うこともあろうが、少なくても
来日公演などをみても、のびのび楽しくラトルの棒に付いていってたな。
0120名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 22:15:54ID:aQySx7n4団員がイヤがるよーなヤツじゃなきゃ。
よくドラマとか映画とかでも
撮影スタッフ和気藹々みたいのあんじゃん
そんなのどーでもいーんだよ
指揮者は団員にとって畏怖か恐怖の対象でなければ
世の中が民主的になればなるほどそれはそうでしょ
0121名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 22:36:20ID:Q+Wkfkst0122名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 22:38:30ID:S2SLeJQ0練習厳しいし、うるさいし、時間がかかるし。
0123名無しの笛の踊り
2005/11/24(木) 23:48:00ID:PAtlWOgn0124名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:08:43ID:zcywmIQh良くも悪くもアバドの影響は
大きかったってことだな
0125名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:29:03ID:O0EFxrD6>俺が勝手に「ドイツを代表するオケ」と決め付けてるワケじゃない
ドイツ音楽にふさわしい音というのがお前の勝手な決め付け。
0126名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:34:08ID:lYP1Usdiそういう都市のオケに過度にドイツ的なものを求めるのは間違っている
かも知れない。
0127名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:39:38ID:CVgSZJNG良くも悪くも多国籍傭兵軍団。ドイツ色なんて皆無。
サッカーでいやレアルみたいなもんだろ。
いかにもフジが好みそうじゃん。
0128名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:43:54ID:as27uGo/実際、昨年の来日直前ににフジで関東限定で放送されたベルリン・フィルの特集番組では、
レアルにたとえていたね。「イケメン(パユ)もいるオールスター集団」として。
まぁ、レアルほどはバランスは偏ってはいないと思うが。
0129名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 00:54:38ID:BFvI/oOl> ドイツ音楽にふさわしい音というのがお前の勝手な決め付け。
今のBPO、ドイツ音楽にふさわしい音か?
ベートーヴェン・ブラームス・ブルックナー・シューベルト・Rシュトラウス・ワーグナーをもっともっと聴きたい音か?
これらの作品の演奏の伝統を継ぎ、伝えていく音なのか?
「勝手な決めつけ」と言うからには、お前はそう思っているということだな?
他人の意見を否定して煽るだけでなく、自分の意見を主張したまえ。
先日の公演でもベートーヴェンよりもRシュトラウスよりもアデスが一番しっくり来ていた。
と感じた人は多いと思う。
0130名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 06:56:46ID:F8//exNv0131名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 08:56:08ID:lt5uyBvv音楽、演奏スタイルは時代とともに変化するし、
変化しなきゃ逆におかしい!
漏れにはフルヴェン→カラヤン→ラトルという
流れは必然だと思ってる。
でも上のカキコにもあるように、時代は繰り返して
ラトルの次の次あたりは、また重厚な演奏を求める
風潮になってるかもしれないね。
0132名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 09:46:43ID:BFvI/oOl逆だろ。各個人が感じるモノだ。
自分がそう感じると書いたまでで、人にもそう思えと強制したつもりはない。
それとも、俺がドイツ音楽にふさわしいと感じるかどうかを人に強制されなければいけないのか?
俺はそう感じてはいけない、とお前ごときに禁じられなければならないのか?
「俺は、俺自身がドイツ音楽にふさわしいと感じる音をベルリンフィルには持っていてほしいと個人的に思う」
これでいいだろう?
0133名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 10:28:56ID:O0EFxrD6お前はまず日本語の読解力を身につけろ。
特に逆、裏、待遇について。
あとシューベルトからワーグナーまでをドイツ音楽として一括りにしてしまうお前の感覚に呆れた。
0134名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 10:35:11ID:lWpJnZP7待遇?
俺にもお前の日本語を読解する能力がないようだ。
どこから"待遇"が出てきたのかさっぱりわからない。
0135名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 10:39:46ID:BFvI/oOl俺にもわからなかったよ。
>>133 はいったい何様だよ。
俺がどう感じようと勝手だ。お前ごときに禁じられる筋合いはない。
0136名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 11:01:36ID:O2O/N6ae音楽 [クラシック] 安くて良いCDスレ part 7
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128927843/663,673
音楽 [クラシック] [間もなく]ラトルを語れ[来日]
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132095929/125,133
音楽 [クラシック] クラシックしりとり PIRAT2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131699098/345
音楽 [クラシック] 【愛と】シューベルト D 2【悲しみ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130568393/93
音楽 [クラシック] 【生涯】朝比奈隆 Part2【現役】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1115816722/369
音楽 [クラシック] モーツァルトのピアノ協奏曲part3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131004654/58
音楽 [クラシック] フジ子・ヘミングってどうなの?【2小節】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132262609/41
音楽 [クラシック] モダン楽器バンザイ、古楽器罵倒スレッド
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124958437/789
【8 件見つかりました】(検索時間:0秒)
0137名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 11:05:25ID:mAkVC2QEまあ作曲者が生きていて感想でも聞ければ面白いが。
俺は、意外にベートーヴェンが生きていたら、
フルヴェン的演奏よりラトルのような古楽器満載で
ハイテンポの演奏に共感したと考える。
過去の演奏は一モデルにすぎないわけ。
ある意味、フルヴェンやカラヤンが強烈すぎてイメージを
固定化しすぎて有害だったのかもしれない。
色々な演奏を受け入れ楽しめる度量の広さを持ちましょう!
0138名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 15:58:26ID:O0EFxrD6対偶だよ。
誤変換は認めるが、これがさっぱりわからんのはお前らの語彙不足だ。
>>135
だれが禁じた?
むしろお前が“ドイツのオケはこうあるべき”ってのを押しつけてるだけだろうが。
0139名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 16:09:14ID:UVbQDNsc0140名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 16:17:54ID:BFvI/oOl禁じているのでなければ、
「俺は、俺自身がドイツ音楽にふさわしいと感じる音をベルリンフィルには持っていてほしいと個人的に思う」
と思っていても問題ないよな?
これは押しつけなのか?
0141名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 16:20:07ID:IgnwylcCID:O0EFxrD6の荒らし遍歴はコチラ
和敬塾 2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127510426/
0142名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 17:20:12ID:DsdFJQZhそれぞれがそれぞでの形で、ベルリンフィルに注目して、それを聴いて
感じたことなんだし。フルヴェンの頃の歴史的背景と今のラトルとは違う
わけだし。そのほか諸々の要因があるんだから。
その前に我々はリスナー(たぶん)なんだし。
0143名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 18:04:38ID:CVgSZJNG0144名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 22:19:21ID:DuT/E7jX0145名無しの笛の踊り
2005/11/25(金) 22:37:50ID:rgp4hsI5知ってる人情報きぼん!
0146名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 00:27:00ID:PatRo61xがお台場にあれば2007〜8年じゃね
0147名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 09:00:59ID:T1wpbQaN今年がたまたまアジアツアーで変則だったとして
日本の正規ツアーは04、06、08・・・と
いってもらいたもんだ。
まあ、無理か。。。
0148名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 10:26:33ID:HW9P8zd/曲目が一番大事なんだが
0149名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 10:58:26ID:Jqgt/qlk求めるのは無理なのかな.
日本にサムライ魂を求めるみたいなもんで
0150名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 23:22:29ID:090ZH6nVうん。
今年のプロみたいなら文句はないのだが。
個人的にはブラームスのピアノ四重奏曲を
一度生で聴いてみたい!
0151名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 23:39:01ID:tsHs8UUm日本じゃやらないだろうな。
0152名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 00:13:45ID:z2cbyXXFあと
会場もだな
NHKホールはやめてほしい
0153名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 11:59:37ID:TpUgr/mg同意!
NHKホールとサントリーでは同じオケかというくらい
響きが違った!
0154名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 13:14:23ID:OoQiZPhh"英雄"と"英雄の生涯"で?
では次回は
"春"と"春祭"で!
0155名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 16:40:53ID:W5tKLATe0156名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 18:38:58ID:79evdDNi0157名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 22:08:52ID:AWtb1uE80159名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 18:01:40ID:Sq9TFM9Iベルリンでは38〜41まで振ってるし。
本心ではマラ9を聴きたいが、まだラトルは
ベルリンフィルとはやっていない・・・
そろそろやってけれ。
VPO定期に挑んだ勝負曲なんだから。
0160名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 18:54:33ID:kvJ8t9gE最高でしたよ
0161名無しの笛の踊り
2005/11/28(月) 19:48:21ID:cHR2Zvo90163名無しの笛の踊り
2005/11/29(火) 23:36:03ID:pRP/fdB1そうだったのか。
知らなかった。
いずれにしてもフルで9番を振ってほしいな。
個人的にはブラ4(確か6月かな来年の)を聴きたい。
0164名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 11:57:10ID:EfB/QYnx0165名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 14:37:21ID:QEVmnWkP2、3年後にはブラ1あたりも取り組むのでは?
いずれは全集を出してもらいたいものだ。
0166名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 18:10:22ID:R4MZlJwT0167名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 16:26:58ID:qOXUe8Yb音質や演奏の特徴をぜひ教えてください。
0168名無しの笛の踊り
2005/12/01(木) 18:46:42ID:4+kLriQcかなり書いてあるから
0169名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 11:05:20ID:D4DOZuqV具体的に何というスレでしょうか?
お教えいただけますか?
0170名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 11:24:05ID:D4DOZuqVあの曲、好きじゃない。
ミサソレも好きじゃない。関係ないか。
0171名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 11:27:37ID:QmAUSimm>>168 ではないですが。
ツィーマーマンスレですよ。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1121879290/l50
個人的な感想では、オケはうまく統率されていていい音だと思います。
ピアノがなあ、作りこみすぎて摩訶不思議世界…
0172名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 15:48:36ID:SibyON0P明日は来日公演放送ですよ
0173名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 19:59:53ID:1dvdORPX0174名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 20:01:45ID:yCg9i7jTNHKを見習え
0175名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 20:49:16ID:6RwdeQuI0176名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 20:59:50ID:yCg9i7jT安永さんのソロに入るのと同時に
咳こんだ奴氏んでくれ!!!!!!!!
0177名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:11:11ID:m+t5raL/のクマみたいなコンマスじゃないんだろ。
0178名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:17:32ID:6RwdeQuI0179名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:28:40ID:bHirx92kグイ・ブラウンシュタイン。クマでは決して無い。
バボとドール、ハウ爺さんのホルン最強!
0180名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:46:49ID:yCg9i7jTこの編集
0181名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:54:31ID:1dvdORPX0182名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 22:16:03ID:IiPv9hwuでも、ポリーニとアバドのやつ放送した日テレのBSより千倍ましだよ。
あれは楽章間にCMバンバン入れて余韻どころの騒ぎじゃなかった。
0183名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 23:06:17ID:yCg9i7jTそうか
でも今回は英雄の生涯だから
CM入れようが無かっただけじゃないのかな
楽章間が空いてればCM入ってたと思う
0184名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 00:39:58ID:rF4+FSNc0185名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 16:06:59ID:OG6jF8ML0186名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 16:41:34ID:9PitXeu+日本向けにラトルが気を遣ったと思われ。
最初のカーテンコールも安永さんを連れてきたし。
0187名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 20:41:00ID:r4lk0kQt悪く言えば音が重いんだが
ドイツものをやらせるとはベルリンフィルは最高だな
0188名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 20:42:26ID:r4lk0kQt悪く言えば音が重いんだが
ドイツものをやらせるとベルリンフィルは最高だな
0189名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 22:45:47ID:iS794E9Kベルリンフィルの変わりようにはほんとうにビックリさせられますね
表現はいろいろでしょうが、軽くて薄くなったのは確かでしょう
実はウィーンも昔ほど濃くはありません
ドイツ系オケで唸るコントラバスなんて最近では聴けなくなりましたしね
個性が強かった分だけ、変化の印象も強いのでしょうね
英国系は、相変わらずニュートラルですね
仏系オケの凋落には痛々しいものがあります
仏系の代表的指揮者って今はどなたなんでしょう
金満米国系オケは比較をすれば当然ギラギラが強いわけですが
でも個性ははっきりくっきりでそれも良しかなと
ラトルのCD「英雄の生涯」は購入しましたが、出だしで相当びっくりしましたね
EMIのバランスは昔から苦手ではありますが
でも後半はまあまあ良かったと思いました
0190名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 10:18:22ID:s1C/N0sjぼくもコンサート歴35年のオサーンですが、
ベルリン・フィルの変貌は仕方ないのかなと思います。
アバドが音楽監督になって数年後「低音部を抑えるよう指示された」と
コントラバスの首席だったツェペリッツがインタビューで答えてました。
アバドのビデオにも楽員たちが食事をしているところへ自分から
輪に加わっていったり、リハーサルも甘いやり方です。
しかし、時代というものがつきものである以上これも自然な流れかも
しれません。
カラヤン時代からのメンバーである安永さんにその辺のところを聞いて
みたいもんですね。
0191sage
2005/12/07(水) 11:35:21ID:eFveniqWFM-NHK生中継のゲストに安永さんが出ていました。
演奏後、「反省点がいっぱいあります」と、
シャレではない口調で言っていたのが印象的でした。
確かにカラヤンの最晩年はカラダの動きが悪く、
アンサンブルも乱れがちでしたね。
でもそれを補ってあまりある勢いというか、
鬼気迫るものがあったように思うのですが。
個人的な意見でした。
0192名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 12:31:13ID:pLBdFk2u0193名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 12:33:50ID:s1C/N0sjそれは1981年の来日公演最終日11月8日「田園」「悲愴」の日に非番の
ヴィオラ奏者土屋さんがゲスト解説に来たときのことだと思います。
「帰りの飛行機でとっ捕まえてこらしめてやらないといけない奴がいます」
などとユーモラスに語ってました。
私はこのとき会場にいましたが、彼の姿を見かけました。
ちなみに1988年の解説は初日→高関健、2日目→丹羽正明
3日目→徳永二男 でした。
0194名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 13:53:14ID:/1LeMhpA0195名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 14:03:04ID:6COxu5zs音楽に民主主義なんていらないんだよ。
そんな奴らはオルフェウスでも聞いてろや。
0196名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 15:31:35ID:nwEd+KSVラトルにはいささか独裁的な部分があるので〜
と、のたもうていたよ。
0197名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 22:45:06ID:E2Te9D2fアマオケで団員から見当違いのことばかり受け入れる、アホ指揮者よりは。
0199名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 08:12:12ID:xc9RwQmcベルリンフィルかカラヤンスレッドでやるのが当然。いい大人が非常識。
0200名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 10:34:40ID:kE0E6Wurおばさんなんですけど。
0201名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 13:02:52ID:w828meCA0202名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 13:18:34ID:wzQLS8bpのCD借りたけどとても良かった。
ブルックナーは他の曲やらないのかな?
0203名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 13:31:07ID:R41kzuqZブルックナー:交響曲第9番 サイモン・ラトル指揮BPO
録音:2002年10月4日。ステレオ
と言うのがあるらしいよ
0204名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 16:05:28ID:wzQLS8bp情報サンクス!
0205名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 18:32:42ID:gndP1dqt4番もVPOで振ってる。
来年はBPOでも振る予定。
0206名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 19:16:28ID:L/4HMeTS0207名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 22:22:50ID:SURg0cpeフランクフルトで聴いた。
0208名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 07:14:19ID:Ou2FqhMK0209名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 09:12:57ID:YUydPd9i0210名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 12:02:31ID:Lh+3fdkZそのうちBSで流してくれるかな。
0211名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 23:17:32ID:e81FrZSI0212名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 23:59:49ID:fS2xByM10213名無しの笛の踊り
2005/12/14(水) 21:21:29ID:duL7lpUa0214名無しの笛の踊り
2005/12/17(土) 00:27:57ID:yiDpPheM( ( ・ω・)
ε ⌒ヘ⌒ヽフ⌒ヽフ
( ( ・ω・) ω・)
ε ⌒ヘ⌒ヽフ⌒ヘ⌒ヽフ⌒ヽフ
( ( ・ω・) ( ・ω・)ω・)
ε ⌒ヘ⌒ヽフ⌒ヘ⌒ヽフヘ⌒ヽフヽフ
( ( ・ω・) ( ・ω・) ・ω・)ω・)
しー し─Jしー し─J し─J J
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です。
0215名無しの笛の踊り
2005/12/17(土) 17:31:50ID:D0tZx07J失礼。
0216名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 09:47:19ID:of9Fad2+0217名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 20:21:25ID:xk+qUbsy0218名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 09:02:48ID:XbtJ6SJY生放送の編集版じゃないのか?
0219名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 12:01:06ID:CK7ckTX61月1日12:00〜13:50
BSフジ
0220名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 15:36:25ID:rG0a4XiG0221名無しの笛の踊り
2006/01/01(日) 18:27:43ID:X7hq8bOj早急な再放送をお願いしたい
0222名無しの笛の踊り
2006/01/01(日) 18:36:52ID:XaM9/UcF0223名無しの笛の踊り
2006/01/01(日) 19:45:09ID:ccE/pETf幸せ太り。
0224名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 23:39:31ID:GIJHZ22z放送時間からすると「英雄の生涯」全曲か?
0225名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 00:32:13ID:lT1ITaDoおっ、地上波だって、あわてて録画予約したところ。
0226名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 05:07:00ID:gl9s4/kq0227名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 11:22:24ID:99cHn8dJ0228名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 12:15:57ID:LqbEs9kxBPOにとっては、ラトルがいてもいなくても演奏できるみたいだ。つまり演奏を
邪魔しない指揮者を選んだっていう事だな。
0229名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 12:24:46ID:GKJzLWfU0230名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 13:06:02ID:xWKTqg7Jマルチ乙
酒くらって寝てろ
0231名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 13:35:48ID:pcFNFXIK0232名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 23:50:07ID:xWKTqg7Jはあ?俺はこっちにしか書き込んでない。
もうべろべろかよ。
0233名無しの笛の踊り
2006/01/04(水) 22:38:51ID:ekLmcjRq今年は生誕250年だが殊更振らなくてもいい、というか振るな
0234名無しの笛の踊り
2006/01/05(木) 01:02:09ID:jrbAakgtいまさらだが・・・
BSデジタル入ってよかったよ
0235名無しの笛の踊り
2006/01/05(木) 09:36:37ID:98wSK2k0よくこういう指揮者を馬鹿にしたレス見かけるけど、
これってベルリンフィルに対する侮辱でもあるよな…
0236名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 18:35:39ID:7z5ioe3V>演奏を邪魔しない指揮者
ベルリンの場合はともかく、ウィーンなんかではコンマスのキュッヒルが公言
してるくらいだから、あながち的外れではないんじゃない?
0237名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 19:29:53ID:aNbXn0AD圧縮音声のデジタルよりアナログBSの方が音良いに決まってるだろうが、難聴者。
もうすぐ、アナログBSが終わるのはDVDを買わせるよう仕向けるためかとも疑っちゃう。
0238名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 04:56:29ID:arFYoHHUあれってどう考えても放送事故だよね?
0240名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 09:14:04ID:oHhNhL4J的外れ
自分に都合のいい部分だけつまみ食いして文脈や行間を無視するのは幼稚で卑劣
228と同じレベルの薄汚い下劣な精神性の言語能力にも問題のある卑怯者
人間としての最低限の礼儀と「尊厳」という概念を10年熟考して出直して来い
0241名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 18:19:42ID:+E//vhmN地上波アナログの話をしたんだよ
0243名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 18:04:32ID:LX6xd8pO冬ソナ演奏してる・・・
0244名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 02:41:17ID:13NE1Hs2228は2ちゃんねるにありがちの単なる荒らし厨ですよ。
過剰反応せぬがよろし。
えらく苛立ってなさるが、もしそういうことがよくあるならば
強迫性人格障害の恐れがあります。
一度心理検査を受けることをお薦めします。
地道に治療を重ねれば、数年で治るそうですから。
(馬鹿にしてる訳じゃありません。真面目な話しです)
それにしても、ジルベスターコンサート、よかったですな。
毎年、驚かされ、感嘆します。
0245名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 02:52:05ID:13NE1Hs2ウィーンフィルとのベートーヴェンチクルスでは、いやがるウィーンフィルの石頭たちを
ねじ伏せるようにして古楽演奏の知見を取り入れた演奏をさせたわけで、そのせいで
ウィーンフィルの連中はすごく不機嫌だったでしょ。自分たちの伝統的スタイルを崩された訳だから。
ま、このあたりはかのトスカニーニ翁がウィーンフィルを押さえ込んで自分の解釈を受け入れさせた
剛腕を思い起こさせるね。
ベルリンフィルの楽団員も、「(アバドのときよりも)ラトルの方が明確な意図が伝わってくる」
といっているし、第一、演奏を聞いても、ラトル特有の音の鳴らし方もさせてるよ。
あのふんわり包み込むような音や、最初を強く鳴らして徐々に弱めることで弱音もよく聞き取れるようにするとか
様々な、ラトル独自のスタイルが十分反映されてると思う。
0246名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 15:04:20ID:uVMJQGrBもしいたら、インプレお願いしたいです。
0247名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 16:28:55ID:lo4SUPTTほぼ同時代の作曲家ということで、またVPOとのベートーヴェンみたく
古楽器的アプローチも取り入れたような雰囲気なのかな
0248名無しの笛の踊り
2006/01/10(火) 22:49:14ID:tWtOiAvt交響曲第9番てなってる。
やっぱりこっちの方がしっくりくる。
0250名無しの笛の踊り
2006/01/11(水) 22:50:10ID:TnbWnsep1/13(金) 25:59〜27:56 朝日放送
「金聖響スペシャル」が放送されるので是非ご覧ください。
ダニエル・ハーディング、下野竜也、阪哲郎など交友関係も広く
その活躍ぶりはめざましくまさに日本のラトルです。
数年後にはラトルがイギリスの金聖響と呼ばれるかも知れません。
0251名無しの笛の踊り
2006/01/11(水) 22:59:37ID:YEef36Ki>数年後にはラトルがイギリスの金聖響と呼ばれるかも知れません。
音楽後進国である極東の国の田舎で燻ってる指揮者だってのに
随分と大きく出たもんだ
0252名無しの笛の踊り
2006/01/11(水) 23:08:46ID:2YITdcku0254名無しの笛の踊り
2006/01/12(木) 18:17:06ID:gliJ+vTXなんと書こうか考えているうちに一日経っちまった。
まぁ俺的には先のシュトラウスよりずっと面白く聴けた。
解釈もラトルなりによく詰められていたし、オケとの疎通もしっかり
していると感じた。
編成は小編成で両翼配置での演奏。
Vn.は12本、Cb.は5本とのこと。
響きは驚異的にクリアで、楽譜にある指示(アクセント、スタッカート
その他、デュナーミク)にも徹底的に詰めている。
古楽的アプローチを基本にロマンティックな表情付けとの折衷をいった
ような雰囲気で、それもシューベルトの演奏解釈としては時代考証的
観点から見ると説得力を持っている。
ただ、生理的にどうかはまた別の話。
聴く側の感性によるからな。
シューベルトの9番にはロマン派伝統的解釈による名演盤も数多い。
難しいこと言わなくても、聴いて心地よく感じ、安心して身を任せたくなる
名演奏が他にいくらもある。
ラトルの解釈は個性的で、そういった他盤と一並びに比較出来ないが、
俺の感性では生理的感動に浸れる演奏ではなかった。
ただ、今まで聴いたこの曲のどれにもない演奏であることに違いはない。
賛否両論出る演奏だと思うが、俺は自分の感性とは別のところで
この演奏を楽しく聴いた。
シューベルトに新しい刺激を求めている人にはお薦めかも知れない。
0255名無しの笛の踊り
2006/01/12(木) 23:39:47ID:c84x0WQuてんこもりにして、オケも超高精細にその指示をなぞっていくところに面白みを感じる
が、結果的に楽しいけど「好き」と言えるに至らない演奏なんだよな、俺にとってのラト
ル。
0256名無しの笛の踊り
2006/01/12(木) 23:50:15ID:B54+eOCd0257名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 04:10:17ID:SHvAsMgf0258名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 10:40:37ID:EfsueW+i避けたいと思っているのだろうな。
0260名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 14:52:25ID:XztYKduIロマン的解釈を避けてるための手段として
意図的に解析主義的なアプローチを用いたブーレーズと違って
同じアプローチとはいえ、動機が何より快楽的な部分に基ずいてるのが大きな違いなんだけど
結局その快楽性に基ずいたやり方がブーレーズの楽曲の歴史的パースパクティブを露わにする
俯瞰的解析性に較べて、楽曲全体としてのイメージを提示するという部分で劣っているのは明らかというか
まあロマン派以降のストラヴィンスキー等の近現代、古典派のものなら相性はいいんだろうけどね
てか、はやく、そうしたある種の全体性と同時に快楽性も提示してくれる指揮者が現れてくれないものか
マーラーだけなら、大野和志が実現できてるとは思うが
0261名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 16:39:54ID:WcnnxyVsああいうので、録音のうえでは、カラヤンの頃からずっと安永さんがソロを取ることがないのは何故??
0262名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 17:43:03ID:eyT93jKv0263名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 17:47:27ID:6BQnzu/lたしかにロマン派ものは苦手にしてるっぽいね
保守本流のBPOなんか行かず、バーミンガムで好き勝手やってたほうが
よかったかもな
0264名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 17:48:35ID:XZxZq/PP唐突すぎてその文章からだけじゃ分らんよ
0265254
2006/01/13(金) 23:17:41ID:ygYbDbaSそうだな、俺もそれは間違いないと感じた。
シューベルトの9番は先にも書いたように、俺自身の感性で生理的
感動には浸れなかったが、それはあくまでも俺個人のこと。
演奏としてはルーティンワークはおろか、このように演奏するためには
大変な手間が掛かったろうと思うような、見事に詰められた演奏。
だからこそ自分の感性とは別に、この演奏を楽しく聴いた。
差し障りなく単に流して演奏したようなものを聴くよりは、はるかに
今回のラトルのシューベルトは楽しかったし、気付きも多かった。
これは付け足しておきたい。
0266名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 16:52:28ID:9GP/b699世界的に発売だから
東洋人では受けが悪いからって聞いたことがある
0267名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 17:48:32ID:VrnuXb7Bそんな理由だったんだ・・・
どうもありがとう!
0268名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 11:51:28ID:7RfuZBMt0269名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 06:11:11ID:+I8a3bJHラトルのインタヴューを見聞きして演奏を聴いたらなるほどと思いました。
演奏良かったです。
BPOとの古典物シンフォニーは初めてかと思いますが、この組み合わせで
ベートーヴェンをまた聴いてみたくなりました。
インタヴューではBPO監督として、ラトルは二つのことを意識している
ことがわかりました。
ひとつは先達と築いてきたBPOの伝統を守ること。
もうひとつは新しいものを提供すること。
ビューローに育てられたBPOが監督に選んだ時のニキシュは、ロマン派
全盛期の当時にあって、即物主義の急先鋒でした。
次のフルトヴェングラーが監督に選ばれた時、フルトヴェングラーは
まだ30代の光る原石でした。
カラヤンは監督になった当時、メディアに長けた時代の申し子でした。
次のアバドにBPOが期待したことは、非ドイツのレパートリーの拡大
だったかも知れません。
BPOはドイツの保守本流というのは誤った解釈です。
彼らは昔から革新的で確信犯です。
常にドイツの他のオケを出し抜いて、新しいものを先取りしてきた
オーケストラですから。
ラトルは自分がそんなオケから何を期待されているのかということを
よくわかっているようです。
期待に答えていくことが、ラトルに課せられた「BPO監督としての仕事」
ですね。
0270名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 16:54:23ID:G4FighHs快楽性?いかにも一般的な見解のように書いておられますが、
所詮は貴方の個人的な<耳>の好みの問題だと思いますよ。
貴方の個人的趣味の問題を、一般的な見解のように書いて、ラトルを評価なされるのは
不快ですね。しかもブーレーズを引き合いに出して…。ラトルのファンとしてではなく、音楽ファンとして不快でした。
ラトルが語っていること、書いていることを渉猟した上で言うと、
ラトルは貴方の言っている内容よりはるかに広範な見識と技量のもとで
ある意図を持って、一連の演奏をしていると思います。
詳しくは、上記のレスに書かれていますので書きませんが。
私は個人的に、ラトルのウィーンフィルとのベートーヴェンチクルス
非常に<快楽>を感じましたよ。知的にも、感覚的にも、<内側に向かって満ち溢れるに美やエネルギー>
のようなものを感じ取れますね。
フルヴェンやクレンペラーの演奏も好きですが、ラトルの演奏は別種の感動を与えてくれます。
0271名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 17:03:37ID:G4FighHs表現する際に、ラトルは構造を強調する時のやり方が独自のやり方になっている。
私はそう考えています。
0272名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 20:10:04ID:L+hC1I2j260じゃないけど、その見解も所詮は君の主観だと思うがどうかね?
個人的趣味を超えた領域で論じるなんて誰にも不可能だと思うけど。
それとも全知全能の神様なのでしょうか?それなら無礼をお許し下さい。
(煽りじゃないです)
0273名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 22:22:18ID:0ppaiFIb何点か疑問。
個人的な趣味(主観)は恥じるべきことなんですか?
また、ブーレーズを引き合いに出すことを問題にしておられますが、
比較することは重要な行為ではないかと思うのですが、如何でしょうか?
私はラトルも好きですし、ブーレーズも好き、チェリビダッケも好きです。
あえて言うならフルトヴェングラーが苦手。
一般的な視点からどうこうというよりも、自らの好み、傾向をはっきりと認識した上で
あえて語り合ってみよう、というのが面白い作業につながると思います。
仰るとおり、ラトルは楽曲の構造を深く理解していると思います。
それはバルトークやマーラーではっきり感じますし、快楽もあると思います。
むしろ先日聴いたBPOとの「マ・メール・ロワ」は至福でした。
でもそれをどう感じるかは、やはり聴いてきたCDや、築かれてきた好みに左右されるでしょう。
0274名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 00:32:11ID:TZYZQ6bFもう少し明快に書いてくれないか。
ブーレーズ: (目的)ロマン的解釈を避け、楽曲の歴史的パースペクティブをあらわにするため
(手段)解析主義的なアプローチ
(結果) 楽曲の全体性を明らかにする
ラトル:(目的)快楽的な部分に基づく動機←これが具体的にイメージがつかめない
(手段)解析主義的なアプローチ
(結果)快楽性は獲得できていない(>>260の意見としては)
結果として、ブーレーズのほうが楽曲の全体性を提示することは成功しているが、
ラトルは全体性を提示することにおいてブーレーズに劣るのみならず
快楽性を獲得することに失敗している(>>260の意見としては)
ラトルは快楽
0275274
2006/01/19(木) 00:39:49ID:TZYZQ6bFということでいいんだろうか?
そしてその目的の達成については成功していると感じる者もいれば>>270
うまく言っていないと感じる者もいると>>260
翻ってラトルの追求する快楽性とは、今ひとつはっきりしないんだが、
例えば解析主義的なアプローチでもって、
「あ、ここはこういう音も楽譜に書かれているのか」
「こういう解釈もありだな」
「今まで聴いたことのない音が鳴っているぞ」
というような感覚を聴衆に植え付けることの快楽性、とみていいのだろうか?
そういうアプローチに知的好奇心をそそられるタイプもいれば、そのようなものは末端肥大的な解釈は好まないと言う向きもあるだろう。
0276名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 21:46:09ID:rAmaPljS木
木木
0277名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 10:14:47ID:nXPNglkE>ラトルが語っていること、書いていることを渉猟した上で言うと、
>ラトルは貴方の言っている内容よりはるかに広範な見識と技量のもとで
>ある意図を持って、一連の演奏をしていると思います。
そういう風に演奏家本人に評釈してもらわないと鑑賞できないんだろ
てことはその程度の演奏ということだし、あんたの耳も言葉による説明で
いろいろ補正しながら聞いてるってことだな
0278名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 10:28:18ID:syHmugKMウィーン・フィルで聴きたかったかなあ。っていう評価、かな。
ベルリンだとどうしても機能的に過ぎてしまって、味わい深さがでないかもね。
0279名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 15:34:01ID:EBekXFz+あなた、まったくの誤解、曲解 見当違いもいいところですよ
思い込みの激しい人ですね、ホントに。
0280名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 15:45:04ID:EBekXFz+270ですが、私は、個人的趣味を開陳するという行為には肯定的です。
また、自分の個人的趣味を、客観的知識で分析、説明することにも肯定的です。
ただ、個人的趣味を客観的知識で説明するのみならず、「一般的な意見」「妥当な意見」
として絶対化しようとする行為、ラトルに音楽活動に対する<一般的な>評価をしようとしている場合にのみ、嫌悪感を覚えます。
個人的趣味を論じ合うのは大いに結構。知識で説明するのも結構。
ただ、知識で権威付けして、意見を「一般化」されるのは不快ですね。
これも、私の個人的意見ですし、問題提起でもありますし、
上記のことが完璧に履行されるとも思っていませんが、
このように述べることは、義務であると思い、お答えしました。
ちなみに、270で私が書いたのは、「個人的な趣味を分析的に説明した」ということになります。
これで、お分かりいただけるでしょうか?
270の書き手の私の意図としては、そうなります。うまく達成されていないかもしれませんが。
0281名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 15:56:46ID:5xtxv7Swそれは、知識を敬虔に扱うということ。乱用しないということ。
そして、それに反する言論に対して<のみ>、私は反論、攻撃を加えるということです。
私は、非暴力主義者ですが、無抵抗主義者ではありません。
0282名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 16:15:25ID:+V55Wb0w0283名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:28:32ID:nXPNglkE>あなた、まったくの誤解、曲解 見当違いもいいところですよ
>思い込みの激しい人ですね、ホントに。
見当違いならそれでもかまわないけど、三連投を読む限り
>>277を否定する論拠なり何なりは全然伝わってこないよ。
0284名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 12:08:55ID:Oxusm/Yiフルヴェン信者は本人の著作読んで脳内補完しているやつ多いが、
所詮その程度の演奏だったのかw
てことは著作を残さなかったカラヤンとかアバドが一番偉いってこったなw
0285名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 23:47:16ID:ri+3Ta3v潔しとしない人も多い。いろいろ言ったり書いたりしてるから
それだけ知性的って考えるのは短絡的。
0286名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 03:52:49ID:KAyZVaF7こらこらwww
いろいろ言ったり書いたりするのは知性がなきゃ無理だってーのwww
短絡的も糞もねーよwww
それから何か?
おまえの書き方見てると考察を口を使って話す奴より、演奏以外では
表現しない奴のほうが高尚だと考えているように読めるがそういうことか?ん?
0287名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 15:56:56ID:iVYpB0tn知性的な演奏家は、必ず演奏以外で言ったり書いたりしている。←これは間違い。
色々言ったり書いたりしていない演奏家でも、研究の成果を演奏でのみ表現することを良しとする場合があるので、
知性的でないとは言えないって話だろ。>>285の言いたいのは。
0288名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 17:45:23ID:cu1sp2xp本業でも官公庁でライブドアのシステムを導入するところが増え
ここは実力が本当についたから2006年はライブドア株は大いに
買いであるとのたまった経済評論家(株の予想屋)が沢山いた
物事の本質が見えず理解できていなくても、資料を集め分析し
何かを言ったり文章を書くことが知性的であるということなら
>>286
>こらこらwww
>いろいろ言ったり書いたりするのは知性がなきゃ無理だってーのww
も
>>287
>演奏以外で言ったり書いたりしている人は、知性的である。←>>286の言うとおり、これはOk
も正しい
0289名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 01:50:27ID:yGG5Yqe0どうも金管の音が汚い気がした
0290しょるてー
2006/01/23(月) 15:05:58ID:u0dSCzob輸入盤のR・シュトラウス買いました。録音がライブなので適当な事が言えませ
んが、カラヤン時代を普段から聴いてる者(自分)として、音の厚みなどは別
に気になりませんでしたが、音色が相当変わったなという印象です。
音がスゥッーと消えていくところなどは流石BPO!でした。今までラトルが来日し
てもパスしてましたが、今年か来年当たり来日するとしたら行ってもいいかな?
と考えてます。
0291名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 18:39:32ID:Rtd9jTeK下らんことを言いまくるも舞らにぴったり当てはまる
己の感性で聞け
下らん評論はするな
0292名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 21:59:17ID:pwIokRXQ0293名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 11:45:20ID:q8SlpmRn余計なことは言わない人、結局そのちがいだろ。
そもそも音楽なんて言葉で伝えられない部分の方が大きいわけだから。
あとはリスナーに音楽に対して、演奏家に対して
ある種の先入観とかイメージを植え付ける
催眠術的効果を戦略的に狙うという人も中にはいるだろう。
0294名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 14:55:57ID:cMBg4PV+音質の破壊神 Yoshio Okazaki が降臨か!?
【EMI】Okazakiリマスター【恵美】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131879752/
40 名無しの笛の踊り 2006/01/21(土) 12:48:26 ID:qiTOZg7S
知ってるよ。
EMIのリマスターについてぼろくそに言って、いろんな所に書き込みしている奴
も・し・か・し・て、D:+M8uGAm/さんって、君? ?
45 名無しの笛の踊り 2006/01/24(火) 10:26:03 ID:gcBLYZxt
ちゃちい再生環境でみんなゴクロウサマです。
どっかのスタジオでも借りて視聴して見れば・・?
ばかども。
47名無しの笛の踊りsage2006/01/24(火) 11:30:51 ID:8I5oEXR4
Okazakiを貶せば一流リスナーになったと勘違いしてるバカが多いからね。
過去スレ(dat落ち中)
EMIの極悪録音のせいで数々の名演が台無しに
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1074183642/
【音質の】口隹一ネ申Yoshio Okazaki【破壊神】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1094770909/
0295名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 20:18:10ID:T84N4QNrそれより、ヨーロッパコンサート2004のアテネが
DVDになってることを知りませんでしたよ。
両方かったけど、DVDは芸術劇場で最高だったので、
迷わず買いました!
0296名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 21:10:03ID:lAwcCpDZソロとしてクレジットされてますな。
0297名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 01:05:17ID:4ubEJ4vrなんか、ライヴをディスクにしたから、おまけでクレジットされたみたいな印象なんだよね。
きちんとしたセッション録音でソロを取るのはやはり難しいのかなあ・・・
0298名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 21:17:47ID:uEuLELHP安永さんに限らず、クスマウルやスタブラヴァ、ブラッハーを
ソロとクレジットされたディスクもお目にかかったことないけど…。
ところで96年のショルティとのライヴ「ツァラトゥストラ」のソロ
は誰なんだろうな…スレ違い失礼。
0299名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 19:01:23ID:NQW1wqRw0300名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 11:55:40ID:D2lmN/Vb0301名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 12:42:34ID:udCYR+5R0302名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:12:47ID:bNLP52+E0303名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:42:20ID:Z2wpgvYh0304名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 23:56:40ID:QpC6bmScVPOばかりでBPOはまだよく知らないので
0305名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 17:13:10ID:MOWnBeQe確認なんですが、
あなたの、「伝わってこない」という表現のことです。
それは、伝えた側(私)に、(あなたの理解がうまくいかない)原因があるとみなすという意味でしょうか。
ところで、もしかしたら、貴方の理解の仕方が特殊であったり、私と貴方の世界観にあまりの隔たりがあったりするために
貴方の理解がうまくいかない(私から見れば「誤解されている」という状態)事態に至っている
そういう可能性も、考えられはしないでしょうか。
もし、あなたが、たとえばですが、貴方の文章の中に
「自分の理解の仕方にも何らかの原因があるかもしれないですが」等、付け加えてくださったりして、
ある意味での譲歩の姿勢のようなものを見せてくだされば私も「(困難な他者理解のための)対話的世界の中で貴方と共にいる」
という感覚を味わうことができるのですが。
「理解」というのは、世に溢れた言葉で、機械的な単純視をされていますが
本来は、人間の人格の複雑性や多層性とあいまって非常に複雑な営為であると考えられます
ですから、慎重で、譲歩しながらの議論によって対話的な世界を生み出すことが必要になると思われます。
まずそこが始められていないと、互いが読み散らし、互いに書きなぐり、何の「理解」らしきものすら生まれることなく
膨大な誤解と摩擦がただ広がっていく
それがネット社会の現状の一断面ではないでしょうか
そして、それは現実世界での会話の平板化へとつながりつつあります
これは、恐ろしい事態だと思われませんか?
たまにしかネットはのぞかない私ですが、今後ともよろしくお願いします
付言 情熱大陸にて、ラトル氏のインタビュー流されていましたね。
0306名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 17:35:47ID:MOWnBeQeとにかく、「誤解されている」端的に表現することを
私は選択したわけです。
やり取りが対話的に発展するという望みも持ち得なかったですし
冗長にして不毛なやり取りが続くことを恐れたからです
あなたは、そう思わないかもしれません。
ですが、少なくとも私は「誤解されている」と感じているし、みなしてもいます。
「補正」(と、あなたが呼んでいる行為。それがどういう行為であり、
どういうメカニズムで起こるものなのか私には分かりかねますが)
をしながら音楽を聴こうとする習慣を、私は全く持ちません。
少なくとも私の意志としては、存在していません。
指揮者の言説と、指揮者の演奏に対する私の感受性は、私の場合(おそらくほとんど)
無関係です。
ラトルの指揮による演奏についても、ラトルの言説を知る前と
知った後で、感じることが変わったかといわれれば、それは否です。
もちろん、たとえば言説により演奏を頭の中で美化するというようなことは(もしそんなことが可能だとしても)
無意味です。
もっと、融通無碍な状態で音楽を聴いています。
指揮者の言説も考慮しながら演奏を客観的に分析することは、演奏を聞いて味わうこととは
私の中では別の行為です。
たとえば、ルノワールの絵を前にしてその美しさに恍惚となっている瞬間もあれば、
冷静にその技術や美を生み出すメカニズムを光学的に考えたり構図を論じたりすることもある。
どちらも、同じ人が、別のスタンスで作品に向かっています。
ごちゃまぜにはなりませんよ、そこは。
ラトルの演奏についても、同じだと思いますよ。
0307名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 17:44:01ID:0Q1pyqIl0308名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 21:41:20ID:eTYnxl0tネット社会では、慣れたものが勝つことも知らないあなたでしょう。
ここでそんなこと言うのは、負けに等しいんだよ。
0309名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 21:47:47ID:+mpAF14F0310名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 21:55:38ID:eTYnxl0t言いたかったのは、慣れてない方が言い負けるということ。
少し解ってるから、305は長文になってる。
0311名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 22:13:09ID:RYYedrA10312名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 05:14:06ID:kD2y1NTi3月22日にWOWOWで「ベルリンフィルと子供たち」オンエア
0313名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 09:48:16ID:ps+Y3fkX>>305に忠告するなら、こういうのはまともにとりあわずスルーするのが正しい反応。
長文で返すと相手の思うつぼだよ。
>>307みたいな反応や
「……まで読んだ」みたいなレスが返るだけ。
論理よりも空気が支配する世界だから。2chは。
0314名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 10:18:51ID:lVCAV72R0316名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 12:41:34ID:KpAyAcxU0318名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 13:32:57ID:34PHstrq「やめとこう」というの蒸し返して悪いけどさ
>>260は2ちゃんによくある個人的意見の開陳じゃん
その点ではもちろん推測と独断に決まってるよ
ただそれに対する>>270の
>いかにも一般的な見解のように書いておられますが
って噛み付き方おかしくねえか?
0319名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 13:45:33ID:1jny9zrTまで読んだ
0320名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:03:13ID:mqztEjeEなに、あのもっさりしてもやもやした感じは?
ベルリンフィルもばらけまくりだし。
かなり酷い出来だぞ。
ウィーンフィルとのベートーヴェンも酷かったけど、
実はラトルって古典ベタなんじゃないか?
0321名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:34:37ID:XOLM8bnb確かにウィーンフィルとのベトなんかは意識的に尖がったことやってるけど、
ハイドンのシンフォニーなんかはうっとり聴かせてくれるぞ。
0322名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:55:04ID:mqztEjeE自分の趣味にあわないといわばそれまでだが、
名演ってのは「多くの人の趣味にあう」もので、
恐らくラトルの演奏はそうではないと思う。
ラトル好きってのは「ただのミーハー」か
「いつも斜に構えているひねくれモノ」が多い。
ラトルを同じことをホルストシュタインがやってもここまで受けないだろう?
(すまん、ホルストシュタインさん・・・)
0323名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 14:59:58ID:JLVprwLGウィーフィルとのベートーヴェンシリーズを聴けば判る
あれを聴いてダメだという馬鹿は政治的な理由によって排除してるだけ
0324名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 15:02:50ID:1jny9zrT0325名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 16:28:47ID:XOLM8bnb>>ラトル好きってのは「ただのミーハー」か
>>「いつも斜に構えているひねくれモノ」が多い。
あんたがラトル苦手なのはわかった。
でも、おれは一昨年来日時のブラ2を聴いて涙出るほど感動したんだよ。
すぐ近くに座っている奴も涙ぐみながら拍手していて、
ああ、みんなそうなんだなって思った。
あの演奏、別にホルストシュタインが指揮してても
涙出るほど感動したことに変わりはないと思うのだが。
0326名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 17:18:31ID:KpAyAcxU音楽って好みを反映するから大なり小なりそういう部分あるでしょうし。
例えばカラヤンやアバド、フルトヴェングラーでもいいですけど、
彼らに対する信仰だって一種のミーハーと言えばミーハー。
非合理的な部分をどうしても含む行為に、合理性もとめたってつまらんですよ。
それよりも非合理性を楽しんだほうが、より精神的にも健康だと思いますがね。
0327名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 18:38:43ID:gy7c85wXでは、フィデリオ、はどうでしょう?
0328名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 21:02:08ID:D77337DH0329名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 17:01:53ID:J2LujKlj彼らは単なるこけおどしではない。
0330名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 21:29:55ID:ZTEic2Ud0331名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 22:25:42ID:P6Nr7tea0332名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 23:32:01ID:i2p2E5Yf底の見え透いたおどし。
実質はないのに外見だけは立派に見えることにもいう。
こけおどかし。
彼らの実質を語れるほど、我々は何を知っているのでしょうか。
私もアバドは嫌いですが。
それでもそれが彼の実質なのかどうかは分からない。
あのこぎれいな音作りが苦手というわけで。
0333名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 23:39:56ID:i1/cp6sXアバドの作り出す音は、決してこぎれいではない。
低音がないわけでもない。スカスカだが一応ある。
ボンつかせたような低音を響かせるが芯がないためにふやけて聞こえるだけだ。
それに高音部がバランスよくのっかってないために、実演で聞くバランスは最悪で
カタルシスからは程遠い。
録音ではその辺のバランス悪さは完全に払拭されているからね。
それだけでも十分こけおどしだと思うが。
0334名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 23:41:17ID:MRzmQ0Frhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138428185/
0335名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 08:20:01ID:T7w1xPVL(EMI輸入盤ショスタコーヴィチ&プロコフィエフ:vl協奏曲、独奏サラ・チャン、ベルリンフィル)
0336名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 14:11:47ID:QFQaxFX1そんな気がしてならないよ。
0338名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 21:27:13ID:pWoYYJVD0339名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 21:30:25ID:YF1HRu9o0340名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 22:02:04ID:sDyKZ9VVそれは違うとおもう。
アバドの場合はジャングルジムですらないが。
0341名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:14:56ID:VgBoe28c歴史に残るようなとてつもない名演もある。
ラトルはコンサート前後、売り出し前後では話題にはなるけど、これは!という名演がない。
器用貧乏、あわれラトル。顔が命です。
0342名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:52:41ID:BVCVU37sウィーンとのマーラー9番、ベルリンとの10番は名演だったんじゃないの?
録音が糞過ぎて話にならないけど
0343名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:54:08ID:VgBoe28cマラ9ならアバド=ベルリンの新しいほうがいいし、
この曲の名演はいくらでもある。
0344名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 00:07:32ID:fQm6xrNZ0345名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 00:10:20ID:4veUwkJwhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138428185/
0346名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 00:47:06ID:4/kwf+VBまあ、確かに生半可な気分で演奏できる曲ではないので、
その意味で曲の出来がいいから名演になる、というのはあるのかもしれないけれど。
それでもバーンスタイン/ACOに比肩できる名演と思うんだけどな。
ラトルは曲の持つ意味をひとつひとつ詳らかにしていくような良さがある。
バーンスタインはもう共感しまくってるよね。指揮しながら泣いてんじゃないの。
そして両者とも楽団の「音」がいいですよねえ。
0347名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 14:40:01ID:zEKWm8pZわかれば何番か教えてください
0348名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 15:42:07ID:4/kwf+VBテアター・アン・デア・ウィーンで39番・40番・41番。
http://www.simon-rattle.de/
1999年1月26日には交響曲第18番K.130やってますよ。
あとは分からないなあ…
コンチェルトなら何回かやってるはずだし、裏盤も出てるんだけど。
どっちかってーと、ベートーヴェンとマーラーって感じなのかね、やっぱり。
0349名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 20:32:57ID:F8K05UVy0350名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 20:56:52ID:hzYwlk6d0351名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:16:10ID:eXiCO2L+情報源はどこ?
0352350
2006/02/09(木) 15:00:53ID:vgFQz2tG・・・釣り?
0353名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 17:13:07ID:JuMVLSFy3月にベルリンで『惑星』やるのは間違いないんだよね。
ライブ音源出ないかなあ。
0354名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:01:23ID:7LfFi1EBラスト3って今年の来日でハーディングも振るんじゃなかったっけ。
聞き比べてみたいものだな。
前にハーディングのマーラー10聞いたら
まあそっくりでびっくりというかいっそ微笑ましかった。
ボーンマスとの旧盤のほうが近い感じだった。
0355名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 23:18:48ID:YisyzZV9>>306とか>>332
って「私は皆さんより沢山知ってます。」という
優越感がそこはかとなくにじみ出ていてむかつくね。
0356名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 23:57:04ID:cKUtsZOr今からでも遅くない。ベルリン行きの格安航空券買って
DATで膝録りしてこいよ!
0357名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 00:00:57ID:KQGRbNgx0358名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 00:05:27ID:2yHxpqYF0359名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 00:17:21ID:tgw+aJCH今のところ放送予定がないと現地在住英国人エアチェックコレクターが言ってたぞ。
0360名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 10:03:32ID:mRtOQayZ0361名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 12:52:05ID:YNSl/U0Rうん。良いよねー。
ラトル、意外とやるじゃん!とオモタ。
メリハリが効いてて聴き疲れしないので何度も繰り返して聴いてます。
0362名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 23:10:53ID:N75Jca2t0363名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 02:35:52ID:QeislC1cラトル不在で皿チャン&BPOのみでもあの演奏になった気もするw
0364名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 20:33:14ID:xR9DALdg0365名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 23:33:32ID:sPk1qsKK「EMI CLASSICSと(ハイドンの)交響曲88番から92番まで、
そして巨大なシンフォニア・コンチェルタンテを録音する予定です。
「(ショスタコーヴィチは)交響曲第1番と第14番という素晴らしいカップリングを、
カリタ・マッティラとトーマス・クヴァストホフを迎えてレコーディングしたばかりです。
3週間前です。
ってかいてありますけどね。
0366名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 12:07:46ID:/c2Ehm5E0367名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 01:23:07ID:epX5anJ82000年来日のを繰り返し観ています
0368名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 21:37:01ID:QC20v+CMハーン様?
0369名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 00:24:18ID:QGl2WFDVあれはヤンソンス指揮だったね。
ハーンがアンコールで日本語で紹介してからバッハの無伴奏やった。
0370名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 01:12:36ID:COWLclzN2000年のヤンソンス来日公演。
0371名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 02:06:13ID:W8ZooBpgヨッフム、クーベリック、デイヴィスと受け継がれた栄光のバイエルンを返せ。
0372名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 03:04:08ID:fk1SVU71あれはヒドかった
F1レーサーがコロコロコミック読みながら片手間に運転してるような感じ。
0373名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 09:24:39ID:QGl2WFDVマゼールもいたぞ。
0374名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 02:06:21ID:z7lZVwCn0375名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 05:27:20ID:azYN0sox0376清洲 ◆kiyo/RZtcc
2006/02/22(水) 05:53:28ID:K4ZPGGu7某皇帝みたいに
0377名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 05:59:18ID:GnqTS/OD俺の好きなトゥーランガリラをあんなに無惨にしてしまって・・・
ハルサイも冷たいし
0378名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 06:42:45ID:Er3WVp8+0379名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 14:31:28ID:38FSc8Kk0380名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 16:28:06ID:VxaT5Doc0381名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 22:34:24ID:hZqayG+s0382名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 22:37:02ID:/x4slWRH0383名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 23:52:55ID:mkAfq+cP0384名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 01:52:38ID:bsFUscHJDeutschlandradio Kultur
TAGESPROGRAMM: Sonntag, 19. Marz 2006
20:03 Uhr
Konzert
Philharmonie Berlin
Aufzeichnung vom 16.3.06
Rundfunkchor Berlin
Berliner Philharmoniker
Leitung: Simon Rattle
音質的にはイマイチな局だから他の局でも放送あれば
そちらをオススメします。見つけたらまた書き込みます。
0385名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 02:02:28ID:Vg9P1k4r情報よろしこ!
0386名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 12:05:41ID:VNJTap530387名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 22:32:18ID:SPumkrub0388名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 10:31:53ID:52resg+F0389名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 20:42:59ID:sPDkyDnuラトルのフィデリオなんてカワイイもんで、腹もたたないよ。
0390名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 19:30:06ID:3de2fNXRアバドそんなにすごいのか?!ちょっと聴いてみたい。でも買いたくない。
0391名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 19:42:49ID:iQ+NKz32やっと、やっと同意見に会えた。
ヒドイね、ありゃ。
これからはナクソスヒストリカルだけを信じよう
0392名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 21:21:35ID:AUWT6HvJ俺は一般にオペラは歌手が気に入らなきゃ買わんことにしてる
デノケなんて手を出す気もしない
0393名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 21:35:43ID:azViBAfxこれ聴いたよ。「惑星」は海王星の合唱が消え入るように終わるとすぐに
コリン・マシューズの冥王星に繋げてたけど意外と違和感ないね
演奏の印象は、ラトルはやっぱり大英帝国人なんだなと思った
前半の4人の新作もなかなか面白かった。一つのシンフォニーのように
続けて演奏したらしい?が、ラジオでは解説はさみながら流してた
0394名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 22:36:40ID:cKF2sHuQショスタコーヴィチは最高なのに
0395名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 03:41:11ID:dw5+uwxT0396名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 08:42:25ID:EumOh27Yそう。
お前だけ。
ラトルはあと15〜20年はやるでしょう!
20年やってもまだ70歳。
0397名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 20:08:31ID:o4s7wHaaでも、ティーレマンもミュンヘンでスタンバッてるし?
バイロイトの指環やミュンヘンで実績上げれば
2010年くらいにも
ラトルの後任の可能性ありと踏んでるのだが?
久しぶりのドイツ本流の指揮者だし・・・・
0398名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 20:58:12ID:GrI8pGoNどーでもいいだら、うるせぇよ。
0399名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 21:54:50ID:pmflnl9C今のベルリンフィルがティーレマンのような演奏を
好むとは思わないけどな。
今は無名の20代30代の指揮者が、それもラトル
をさらに進化させたような指揮者がやってくるのでは?
もう時計の針は戻せないような・・・
ティーレマンはバレンボイムの後のシュターツカペレあたりがお似合いだ。
0400名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 00:23:34ID:h4rzlEVC>>不愉快です。
hironobuを自分と勘違いすんなボケ!頭悪すぎだろ。文字すら読めない馬鹿!
0401名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 00:28:15ID:phZIAVun0402名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 03:02:36ID:XpNipt5a0403名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 07:45:08ID:5fJz2Q8c0404名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 08:58:38ID:HZIAGZdWオマエはボケか。
HIROBOUへの当てつけに決まってるだろうが。
0405名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 20:59:57ID:Doisr3DA>久しぶりのドイツ本流の指揮者だし・・・・
我々の期待とbusinessman's decisionは往々にして大きく異なる
ドイツ本流云々は、実はかなり前から宣伝文句のひとつでしかない
また、K.クライバーの例にあるように
優れた指揮者と優れた音楽監督は、残念ながら必ずしも一致しない
0407名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 17:24:56ID:XYyGWuJL0408名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 17:30:41ID:b7bSOduJカラヤン、アバド、ラトルなんかみると40代半ばくらいに就任してる感じだから
5年後、40〜45,6に入ってそうな現在の有力な若手、中堅というと
アランギルバート、ティーレマンあたりが有力候補になりそうか?
0409名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 17:47:27ID:XYyGWuJL0410名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 20:46:43ID:r5Bd794T0411名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 07:59:02ID:0ISwojHp辞任も仕方ない
0412名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 08:55:02ID:SAjJrlspフィルハーモニーもラトルが振る時はほぼ満席。
カラヤンのような横暴な態度に出ない限り安泰
と思われ。
0413名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 12:19:02ID:MB7O5ip/孤独だろうな。
0414名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 12:28:12ID:Qn4qjfoJ0415名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 22:16:15ID:JUnM+IH/http://members.jcom.home.ne.jp/0717478301/new:20release.html
0416名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 00:28:12ID:jE6wZenO0417名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 23:17:55ID:Ov247/SZ0418名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 07:45:47ID:etQQZ+910419名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 08:51:44ID:+oOu6Ej0ありゃ販売しちゃマズイよね?しかしフィデリオはいい録音がない!もともと地味なオペラだけど…ちょっぴり板違いスマソ。
0420名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 23:29:58ID:gkA9j7Lv0421名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 23:31:18ID:gkA9j7Lv0422名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 18:47:34ID:9p6xzSFB0423名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 09:54:06ID:1i3E45fE0424名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 20:14:33ID:sf4UN0Cs0425名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:14:13ID:pCFn7JeF0426名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:28:22ID:WXK2DZLgあの縮れた毛糸のようなシルバーヘアがすぽっと取れるんじゃないかって。
取りたい、ああ取りたい!
ラトルたんを見てると顔の動きに釣られて笑っちゃうwwww
0427名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 12:08:04ID:/PgzGbqr一枚ずつ買って、あと2枚のところだったのに。
かなり、ショック。もう、やってられない・・・・。
0428名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 15:09:50ID:BMKdbz4Y0429名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 23:33:35ID:UfGYG8Ze0430名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 18:55:10ID:7MdbS2Skhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1146295781/
0431名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:54:08ID:msAlnJmDアンチがいない=個性がない、無難ということだからな。
0432名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 21:52:24ID:rj+5LlZG0433名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 23:37:18ID:ghRCZkbKポジション的にはそうなんだろうけど。
0434名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:05:56ID:XG1XpAhH0435名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:59:22ID:BXE/KdIVタコスレではイマイチだと
0436名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 23:15:31ID:U3QbAkDo0437名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 23:52:26ID:8lOSr4z3イマイチどころじゃないよ
タコヲタ以外に買う必要全くなし
0438名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 07:25:32ID:VZUDST8I0439名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 12:00:03ID:gYLcLYWlCDの評判がまず人気につながる
ラトルの最近の作品の選曲では人気にはつながらない
0440名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 12:05:08ID:aXrSkrH90441名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 13:42:20ID:znsIYwmlHMVのHPによると
モツのアリア集が出るぞ。
FMで聴いた41番や、ジルベスターの38番も
彼らしい楽しい演奏だったからぜひリリースして
もらいたいものよ。
0442名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 13:44:58ID:hr+Jqec80443名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 16:44:54ID:FyTSE6W3カラヤン以来の人気とまで言われてるらしいね
ほんと録音と選曲がアレなEMIじゃなければ…
0444名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:24:14ID:F1x4SmFNろくなディスクが無い小澤だってそれなりに人気があるもんな。
日本人が未だにDGやらのメジャーレーベルのブランドに騙されているような気もする。
0445名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 02:08:24ID:oYp4J+Ve0446名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 05:58:17ID:G4OsapZg0447名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 07:17:50ID:L5RoPx5q0448名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:18:45ID:LfE2dGgbラトルは絶対に惰性で演奏することは避けようとしている
それは十分にわかるのだが、感動するかどうかは又別問題という意見に禿げ道だな。
感動するときもあるのが始末に困るw
0449名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 20:03:29ID:y3Gf2NWX0450名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 00:20:45ID:LFyFmXYF叩き損なったラトルたん。ネタキャラですか、ネタキャラなのですか。
個人的に演奏はともかく萌え指揮者認定しました。
0451名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 09:04:31ID:Nxo9JZbL彼ほどライブで聴いていい指揮者もそうはいない。
CDは・・・
0452名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 09:44:14ID:5iY1lCHE絶叫した顔が、激しく気持ち悪い。
0453名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 13:15:44ID:W39K/q7v売り出していたのを思い出すが、確かに観ていても面白い。
0454名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 13:27:30ID:4NB3RuIiフィデリオ、ベーム/ベルリンドイツのライブ聞いたけど、
拍手のタイミング、めちゃ悪。
演奏がいいだけにがっくり。
0455名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 17:36:17ID:pXeS4BCYストバイ席とかにカメラを設置したら面白いかもしれん。
時々歌ってるのも聞こえるだろうw
0456名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 08:49:55ID:ua9LCYdo>>ショスタコ14番
>>イマイチどころじゃないよ
>>タコヲタ以外に買う必要全くなし
やっと聴いたが、良い出来だと思うよ。14も1も。
融通のきかないタコヲタには評価されないかもだが。
てか、ライブらしいのだけど、
EMIにしては録音が素晴らしいので驚いた。
何かその辺のスタッフが入れ替わったとかあったのか?
0457名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:13:58ID:oUtKbCT90458名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:18:58ID:KyvScaIW0459名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:53:55ID:aYv9+DZ0例えではなくまさに音符ひとつひとつが生命体として動き回っているような感じで
こんな体験はそうそうできるもんじゃない
ラトルの魅力がそれまでよく分からなかったんだけど
それ以来理解できるようになった
0460名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 01:27:08ID:R9TJ/pmaマラ2なんか凄いのかな?
0461名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 02:30:51ID:R9TJ/pma0462名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 03:13:25ID:LsNBNDbLそうですがなにか?
0463名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 12:12:50ID:Sy7UUqzO0464名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 15:24:51ID:AQTWIQiyそれ去年9月現地で聞いた。
マッティラとかポラスキなど豪華顔ぶれで演奏も大変なもの。
イースターで配ったあと一般発売?
0465名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 17:05:28ID:8R7gav5a0466名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 15:21:10ID:mWEb2Gc80467名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 17:51:23ID:ybe3V2QF去年のスレがまだ終わらないなんて
ラトルが可哀相だ。
ラトルへ。
レーベル変えないの?
イギリス人だからやっぱりEMIなの?
0468名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 18:11:29ID:FPCtBBuf0469名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 18:40:39ID:Bj4ltBMKこの辺、ジョナサン・ノットに負けている・・・
0470名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 18:56:37ID:rlHkwnIpラトルがBPOのシェフに選ばれた理由の中には、ラトルがEMIの
イチオシだったから、というのもあったろうから。
カラヤン時代を経て、BPOは録音の収益の重用さをよく知っている。
録音のギャラが高いことと大手レーベルの財政が厳しくなって
きたことによって、BPOの録音の仕事は減ってきていた。
オケとすれば、シェフにはレーベルのバックアップが強い指揮者を、
という気持ちがまったくなかったとは思えない。
BPOから見てEMIは魅力のあるレーベルだと思う。
ロック、ポップス部門も持っていて、クラシック専門レーベルより
財政も安定していて、BPOの過去の音源保有量もDGよりずっと少ない。
過去の音源とのバッティングも少なくて済むし、会社側もそういう
事情から、レコーディングに積極的な姿勢でいてくれる。
BPOの録音の仕事に関するラトルへの期待は、ラトルもおそらく
心得ていると思う。
よって、EMIが追い出さない限り、ラトルが自分からレーベルを
移ることはないと思うし、あったとすれば、きちんとBPOを録音で
使ってくれるところにするだろうね。
0471名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 22:53:41ID:xQcsd7nq0472名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 14:20:48ID:Amd15bgL0473名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 17:30:54ID:NHq6SAzP■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています