食餌とクラシック 3
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0057名無しの笛の踊り
2005/11/22(火) 22:45:34ID:3lTgWIxX毎度のことだが、「診察室に一緒について来てね」と、こんなことまで俺と一緒じゃないと
ダメなのだ。
診察室に一緒に入ってイヤなのは、医師が「胸の音を聞きますんで…」と言ってデカパイが
服を上げると、一瞬「デカい乳だなぁ」と言う感じで医師がデカパイの谷間を見つめることだ。
横に付き添ってる俺に対しては「あんた、このデカい乳を触ってんのかい?」とでも言うような
視線を送ってくる。看護師たちも同様の視線だ。俺のほうは「俺の妻なんだからいいだろ」と
言う視線を返してやる。
ノドに変な薬を塗られた時、デカパイのヤツ「オエオエ、ゴホゴホッ、ブフッ」とむせ返って
笑わせてくれて一時的に和やかな雰囲気になったけど、またすぐに「あんた、このデカい
乳を…」の雰囲気に戻ってしまったんで、「毎晩この乳を吸えて羨ましいだろ」と言う視線を
送っておいた。
車の中で待っていたシロが「オヒョン、オヒョン」と悲痛な声を上げてる。車に置いて行かれる
ことは滅多に無いので俺たちの姿を見つけたら大暴れして「オヒョッオヒョッ、キャヒョーン
キャヒョーン」と凄い声を張り上げてる。犬はやっぱり可愛い。クロは寝たまんま。可愛くない。
娘が夕飯の手伝いをしてくれてオムライスとサラダを作った。娘は包丁を俺より上手く使う。
デカパイに叩き込まれただけのことはある。デカパイは「あの子の包丁にはリズムが無い」と
言う。乳を揺らしながら包丁をトントンと扱うデカパイは、確かにリズムがある。娘も乳が出て
くればリズムが出てくるだろう。
エッチが無くてホッとしてるが、デカパイは何かと相手をしてやらないとダメな女だ。寝てる
横に居ると「ねぇ、おじちゃん、何かお話してよ」と要求してくる。スポーツ新聞連載のスケベ
小説でも読んでやろうかな。
Tさん、お疲れサンです。仕事は程々にしてゆっくり休めや。
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