セルジウ・チェルビダッケ/ミュンヘンフィルハーモニー/94.6/18.11/
ほとんど止まってしまうような遅いテンポで押し通します。流れは無く、
同じスタイルを強制されているのか、各テーマは同一感はあるものの、
ただ単に繰り返すだけでは途中で飽きてきますし、時間も長く感じます。
クリュイタンスとは正反対のスタイルです。
吹奏楽関係者にチェリビダッケファンが多いのも、こんなところに共通項があるのかも。
一つの和音に振り回されると、曲は全く流れません。これでは全く踊れません。

http://www.soundmap.jp/cgi-local/patio_sound_arr/patio.cgi?mode=view&no=16