>>303
>真面目に聴けば最下級とは言えないでしょ。
いや、真面目に聞けば聴くほど最下級なのだがw 特にトランスクリプション。
何をもって最下級かというと、《弾けないのに》表現重視だからだ。
メカニックがおぼつかないのに表現したいものだけがある、これではその
辺にいる素人と同じ。往年のポリーニの逆とも言えるが、粉飾の観が強いのは痛い。
アシュケナージなどは足腰の鍛えられた録音を残して実績を積んでから指揮に移って
いるので、あらゆることに中途半端なボイムとの落差が目立つのだ。