>>261
こういうことを書いても
どうせ否定する気満々だろうし、書いても無駄だろうけど
バレンボイムになってからCSOの響きは引き出しが増えた
もともとの体育会系的サウンドを好む人からはボロカスに言われるけど
艶やかな音、渋い音、タメのある音、速度のある音、
これらを曲に応じて使い分けるようになった。
パリ管に関して言えばカラヤン、ショルティがフランス的サウンドを
根こそぎ駄目にしてしまったことを考慮すれば、よくあれだけ
オケのモチベーションを維持して名演を残した。