本邦初演! マーラー新校訂版楽譜による「復活」 高関+群響にて実現
今年出版が予定されている新校訂版によるマーラーの「復活」が、一足先に暫定版の段階で
演奏できることになりました。
これは群馬交響楽団音楽監督・高関 健の熱心なリクエストに国際マーラー協会、ユニバー
サルエディション、日本ショット株式会社が特別な計らいで応え、実現するものです。
<試演>ということになりますが、新校訂版による事実上の本邦初演です。
高関は、「音の間違いやオーケストレーションの変更はごく少ないのですが、演奏法、アーティ
キュレーション、テンポの変化などかなりの相違点があり、演奏には大いに反映すると思いま
す。」と語っています。
どなたにもお楽しみいただけることは請合いますが、マーラーマニア、楽譜研究者、耳の肥えた
ハードリスナーにも興味深い演奏会になることは必至です。


地方都市オーケストラ・フェスティバル2006

東京公演〈群響創立60周年記念〉

会場:すみだトリフォニーホール
日付:2006年3月11日〔土〕
時間:18:00開演

開演前にプレ・コンサート・トークあり

指揮 : ��関 健
ソプラノ : 佐々木典子
メゾ・ソプラノ : 永井和子
オルガン : 松居直美
合唱 : 群馬交響楽団合唱団(合唱指揮:阿部純)