ミヒャエル・ギーレン
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009087
2005/12/14(水) 05:56:52ID:EIJiB/z4その部分、読んでみましたが、音楽のことが少ししか書かれていない(笑)。
それでも一応お伝えします。
��しばしば好きな作曲家について尋ねられるが、私はいつも、
「すべての大作曲家に感嘆しているし、愛している」と答えてきました。��
と書かれていて、その後にバッハが未だに自分にとって重大事件であるということ、
そして、マーラーは我々の世界に起こる衝突、人々の精神的自己分裂を聴衆に理解される
ひとつの言語で表現した重要な作曲家である、ということなどが書かれています。
あと好きな作品についてはモーツァルトの��Cosi fan tutte�≠�挙げています。
現代の作曲家の名前はここではでてきませんね。
最初に引用した言葉や、現在のギーレンのレパートリーから考えるに、
ギーレンは現代の音楽を特別に考えているわけではないのだと思います。
ただ、やはりすべての偉大な作曲家の音楽は演奏されるべきだと考えているからこそ、
そして現代の音楽があまり演奏されず理解もされないからこそ、
その良き理解者となろうとしたのではないでしょうか。
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