ギャロン(ガロン)は当時のパリ音楽院の和声の先生。
このCD
http://www.hbdirect.com/album_detail.php?pid=256624
に、デュリュフレのOp.3およびジャン・ギャロンとノエル・ギャロンの曲が収録されているが、
演奏があまりうまくない。特にヴィオラ。なので敢えてお勧めはしない。
以前書いた今井信子のBIS盤がおすすめだけど、
あれはピアノが冒頭で間違ったことを弾いてるのが玉に瑕。