デュリュフレで和む
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/08(火) 16:37:42ID:iMfCCPho0232名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 22:27:26ID:+SVInj1qがんがれ〜〜〜遠くからですが幸運を祈ってます。
こちらも明日は上に書いたヴァンサン・ヴァルニエのオルガン演奏会へ行く予定。
またデュリュフレのオルガン全集のコレクションが一枚増える。ワクワク
ttp://disques.intrada.fr/catalogue.php?ref=INTRA027
0237211
2006/10/24(火) 16:27:57ID:iYUPSXk/0238名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 17:39:11ID:vHK0Fz+y0239184
2006/10/24(火) 22:29:06ID:OQ0VzHJiorz
仕事なんで大嫌いだ〜〜〜。
行けた人、レポよろ。
こちらはヴァンサン・ヴァルニエのオルガン演奏会へ行ってきた。
どうも教会のミサで配られたペーパー上の公式案内とは違ったらしくて
デュリュフレだけでなくて他もいくつか混ざっていたが、
たとえばヴィエルヌの「ウェストミンスター聖堂の鐘の主題による変奏曲」
これは例の日本の学校のほとんどのチャイムであるキンコンカンコンの主題を
そのまま使ったやつ。生でこれが聞けるとは思わなかった。
ほかにジュアン・アランのリタニをやって、それが最後から2番目で最後に
デュリュフレの組曲、例のトッカータで派手に締めくくって終了。
その後アンコールとして「アランの名による前奏曲とフーガ」をやって、
これがリタニの引用部分が知らない人にもばっちりよくわかってとても良い選曲だった。
演奏は全体的に揺れも少なく安定気味で好感が持てた。とくに「アランの名」。
>>236のCDが先行発売されていたので買ってきて今聴いている。
「来たれ創り主なる精霊」を聞いているが、かなりの好演。これはお勧めかも。
組曲最後のトッカータだが、出だしの音栓の低音部分が1オクターブ高い。
今日のコンサートでは普通に弾いていたはずだが。
それ以外には気になるところはなかった。
どの曲も全体的にゆっくりで、組曲などはアクロバティックでこそないものの
敬虔なデュリュフレの音楽世界を忠実に再現していてとても良い演奏。
特にアランの名、今日のコンサートも良かったがCD録音は僕の持っている
コレクションの中では一番の絶品。自信を持ってお勧めする。
0242名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 07:36:31ID:GxxZXm0j演奏会&CDのレポ乙。そのCD買ってみようかな。
東響聴いた人の書き込みが一切ないのが寂しいが。
俺も昨日は仕事で行けなかった。
0243名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 09:48:20ID:Ul4xo88R悪天候もあって、お客さんの入りはかなり少なめ。
デュリュフレのレクイエムは、
ところどころ合唱のソプラノパートを児童合唱が歌っていました。
0244184
2006/10/25(水) 15:14:25ID:0QRPIyBjレポthx.
児童合唱はN児が入ってたんですね。
おそらく、オルガン版のスコアにあるNOTE DE L,AUTEUR
>Dans les nos. III de 34 a 36, VIII de 93 a 76, et IX depuis le debut jusqu'a 101,
>il est possible de faire chanter ces passages par un petit choeur d'enfants.
を実践したのだろうけど、私の解釈では、これはフルオーケストラ版をオルガン伴奏版に
リデュースした時に、特に弱音部分でオルガン伴奏だと厚みに欠けるのを、
児童合唱の独特の響きで補うことを考えたものだと思うのだが…
まあ、演奏を聞いたわけではないので、何とも言えないけれど…
0245ベース
2006/10/25(水) 20:51:42ID:ofaBFNl30246名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 23:39:34ID:Tuhon+aI美しい演奏に癒されました。
0247名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 07:24:44ID:M2rT/c2Z土日なら何を差し置いてでも行ったんだけどなorz
0248名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 21:19:52ID:9fCOJqZZCD制作するようです
そもそもソワッソンとはどこぞやと思って調べてみたらパリから電車で1時間10分で行けることが判明、
今日は日曜だったので午後半日使って行って来た。
駅について、そのまま町中央部に向かって歩いていくと聖堂らしき尖塔が見えたが、近づいてみたら
ttp://cocoa.gazo-ch.net/bbs/28/img/200610/1053720.jpg
どう見ても廃墟です。本当にありがとうございました
建物を見るからに修道院跡だろう。
こういう修道院の破壊があったのはおそらくフランス革命期の頃だろうから、つい40年前に書かれた曲が
この教会であるはずはない。別の教会が大聖堂なのだろうと思い、探してみたらあっさりみつかった
ttp://cocoa.gazo-ch.net/bbs/28/img/200610/1053722.jpg
が、教会前の車の往来が激しく、しかも石畳で余計にうるさい。
なんとか音を遮断できそうな物陰に移動し、正時5分前から録音開始。
ソーミー、ソーレー、ミードー、シーミー・・・
・ ・ ・ こ ん だ け モ ナ か ? (; ´∀`)
もっとアムステルダムのような派手なカリヨンを期待していたのだが、あっさり期待はずれだった。
しかもこの主題、例の曲の内声部だし!てっきりメロディそのものがカリヨンなのかと思ってたよ。
まあ大聖堂の中にはルーベンスの絵画もあったし、少しばかりの半日ぶらり旅の収穫は得られたが。
ttp://cocoa.gazo-ch.net/bbs/28/img2/200610/1053724.jpg
鐘の音はウィキペディア・コモンズに投稿しておいた。こんなの聞いて喜ぶのはデュリュフレ・ファンだけだろうし、
それならウィキペディアに載せといたほうがまだ実用性はあると思ったので。
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/33/ClocheCathedraleSoissons.ogg
0250名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 08:05:25ID:Jt6TW29t0251名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 14:47:42ID:rUPTzgl60252名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 19:52:57ID:wy2Tf93c乙。俺もデュリュフレマニアだがそこまでしたくても出来ないから現地組はうらやましい。
またなんか情報あったらうpよろ。
0253名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 20:50:13ID:e6plK1ch0254名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 11:03:14ID:rqHOOsuj元ネタはちんこ音頭のflashか?テラナツカシス
ともかくわざわざ出かけてまで録音乙。
0255名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 23:45:18ID:XT6AhEcB0256名無しの笛の踊り
2006/11/08(水) 07:42:29ID:/8+iY0ig0257名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:33:41ID:9owTQ+1C0258名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 08:11:03ID:WFzKNR+90259名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 20:30:53ID:WDyhfxtw# 作品 2 《スケルツォ》オルガンのための Scherzo (1926)
# 作品 3 《前奏曲、レチタティーヴォと変奏曲》フルート、ヴィオラとピアノのための Prelude, Recitatif et Variations (1928)
# 作品 4 《前奏曲、アダージョと「来たれ創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲》オルガンと男声合唱(任意)のためのPrelude, Adagio et Choral varie sur le theme du "Veni Creator" for organ and baritone choir (1930)
# 作品 5 《組曲》オルガンのための Suite (1933)
# 作品 6 《3つの舞曲》オーケストラのための Trois Danses (1937)
# 作品 7 《アランの名による前奏曲とフーガ》オルガンのための Prelude et Fugue sur le nom d'Alain (1940)/(1942)
# 作品 8 《アンダンテとスケルツォ》オーケストラのための Andante et scherzo (1940)
# 作品 9 《レクイエム》 (1947)
# 作品10 無伴奏混声四部合唱のための《グレゴリオ聖歌による4つのモテット》Quatre Motets sur des themes gregoriens a cappella SATB chorus, (1960)
# 作品11 ミサ曲《クム・ユビロ》男声合唱とオーケストラ(またはオルガン)のためのMesse "Cum Jubilo" (1966)
# 作品12 《ソワッソン大聖堂のサウンド 時報の鐘! ?の主題によるフーガ》オルガンのための Fugue sur le carillon des heures de la cathedral de Soissons (1962)
# 作品13《顕現節の入祭唱への前奏曲》オルガンのための Prelude sur l'introit de l'epiphanie (1960)
# 作品14 《我らの父》無伴奏混声四部合唱のための Notre Pere (1976)
0260名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 20:41:54ID:EHaeNAmAあーコピペするとこうなっちゃうのか。対策が必要だな。
「来たれ聖霊」に漢字違いのほう(精霊)の削除依頼を出せとマクベ氏が言ってきたけど、
初めてなので出し方が良くわからん。出来れば先方で出してもらえれば早く解決するのだが。
ヴェーベルン全集はブーレーズのソニー旧盤で3枚組。
一方デュリュフレは単純に考えると、オルガン曲全集が1枚でトータル70分、
レクイエム、クム・ユビロはヴァージョン違いがあるが、一つのヴァージョンだけと換算すると
それらのオルガン版と合唱曲を収録したHyperionの茶色盤がやはり1枚で70分くらい。
op.3が12分、3つの舞曲op.6が20分程度。op.8は聞いたことがないしop.1は事実上紛失だが、
それらを併せればやはりCD1枚に収まるはず。
と言うわけで合計CD3枚。ここまでならヴェーベルンと同じ。
レクイエムとクム・ユビロのフルオケ版、室内オケ版を入れればそれぞれもう1枚ずつ加わって計5枚。
0263名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 21:20:26ID:J0pNGt+Uこうしてみるといい勝負かな
0264名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 23:40:05ID:Rm4XcE5E0265名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 06:55:28ID:YP1wLL4Kttp://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/Milhaud.html
0266名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 17:27:03ID:Lr50RAcr___ /
/´∀`;:::\< 俺にはかなわないけどなww
/ /::::::::::| \_____________
| ./| /:::::|::::::|
| ||/::::::::|::::::|
0267名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 19:27:52ID:KECwxitI0268名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 22:18:56ID:fz+88PjD0269名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 00:28:20ID:8Ior5TTK0270名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 04:44:05ID:bzan89RBレクイエムの室内管絃楽版の熱くい演奏を探しています。
心のこもった良い演奏がありましたら是非教えて下さい。
熱い演奏という以前に2種類しか持っていない。
NaxosとHyperionではHyperionの方が良い演奏だと思った。
0272名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 01:19:30ID:Vw90qBr1今日、ちょうどNAXOS盤を2枚買ってきました。
オケ版だとジエンのは持ってるんですけど、他にお薦めありますか?
0273名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 05:11:26ID:LY9dHIu8個人的には温かみがあって凄く良い演奏だと感じました。
ミサもレクイエムも良い曲だなぁ。今までオルガン全集しか聴いたことなかったので。
0274名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 23:59:38ID:B17qZSR7ミッシェル・プラッソン盤が最良かと。チョン・ミュンフン盤、ミッシェル・ルグラン盤はいまいち。
オルガン版ならまずジョージ・ゲスト盤(Decca)。児童合唱のレヴェルが特に高いのがポイント。ただしピッチがちょっと低い。
Hyperion盤だと児童合唱がちょっと地声っぽくて明るく聴こえるが、比べて聞くとさすがに耳に付くものの、
まんざら悪いというレヴェルではない。
児童合唱のゲスト盤を別とすれば最良だと思う。
0277名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 03:03:43ID:KyzJkRBZBIS盤と言っても2種ある。
・グラーデン指揮聖ヤコブ教会室内合唱団
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000016JF/
・マルムベリ指揮スウェーデン放送合唱団
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EQ5Q8Q/
どっちもオルガン版。大人の混声合唱と言うからには
>>276はマルムベリ盤の方を言っているのかなと思う。
グラーデン盤は、聖歌隊らしく児童合唱?の高声部じゃないかな
と思うのだが綺麗すぎてよくわからん。とても繊細かつ柔和な演奏ですよ。
もともとエリクソンの薫陶を受けた合唱団のようでピッチは精確。
ゲスト盤は味があって良いけれど、ちょっと時代を感じてしまうね。
今日は例によってサンテティエンヌ・デュ・モン教会で月1回のオルガン演奏会で、
今回はエドガー・クラップでした。
今日の演目はドイツロマン派でメンデルスゾーン、シューマン、リスト、レーガーだったけど、
クラップのCD(wergo)のデュリュフレの組曲は結構いい感じ。
多分ドイツのオルガンのせいもあるのかドスが効いた低音で、
特に第1曲プレリュードが良く、第3曲トッカータも安定したテクニックで好演だったはず。
カップリングはメシアンの初期オルガン曲、昇天ほか。
0279名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 01:11:26ID:kNF4TjJNありがとうございます!さっそくプラッソン盤買ってきました。
ピアノリダクションのスコア買って構造を勉強しようかな…。
分析したければ、まずグレゴリオ聖歌のレクイエムの録音を聴いてみることをお勧めする。
どこが引用なのかばっちりわかるから。
0281名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 09:08:00ID:kNF4TjJN0282名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 09:42:56ID:gzcuEB/MVoスコアと言うよりはオルガン版の楽譜、といった方が正しそうですね。
さっそくピアノで弾いてみましたが、構造がすばらしいし和声が巧みだな、と改めて感じました。
0283名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:08:06ID:SQEUfW/B09:30-11:30 19.30-21.30 WGUC Cincinnati Symphony Orchestra
1. デュリュフレ: (オーケストラのための)3つの舞曲 作品6
2. モーツァルト: ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
3. フランク: 交響曲 ニ短調 M.48
ウィリアム・ウィンステッド(Fg)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナティ交響楽団
2006年9月22-23日ライブ シンシナティ、ミュージック・ホール収録
http://classicradio.hp.infoseek.co.jp/c/l/a/classicradio/cgi-bin/index.cgi?WGUC
0284名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:09:54ID:thjNMuoVなんか他におすすめの3つの舞曲ってないですかね?
0285名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 21:28:58ID:5RcM68FA0286名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 12:40:33ID:XuzDudZ90287名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 01:48:15ID:FG7qmQM70288名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 22:34:58ID:1p9s1yXy┗┳┳━ |_| ━━━┳┳┛
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┗┳┳ ヽ__ ¶_ ノ ━━┳┳┛
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∧_∧ (/) ∧_∧ ∧ ∧ 良い年でありますように。
( ' A` ) (/)(´∀` ) (゚Д゚ )
(つ つミ (/)(⊃⊂ ) ⊂ ⊃
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| 奉 納 |
デュリュフレに縁が深いサンテティエンヌ・デュ・モン教会で、なぜ年に一度のエピファニーなのに
「エピファニーの入祭唱への前奏曲op.13」をやらんのじゃヽ(`Д´)ノ
せめて「我らの父op.14」でも歌ってくれればよかったのに、今日は言葉だけだったし。
明日日曜朝のミサに期待しよう。
ちなみにクリスマスイヴは、朝の「通常日曜」扱いのミサでは「我らの父op.14」を斉唱。
ただし「クリスマスイヴなんだから夜来ればいいや」と考えている人が多かったのかどうか知らないが
会衆がいつもの半分しかいなかった。
イヴの深夜ミサはデュリュフレネタはなかったものの、エスケシュのすんごいオルガンが聴けた。
マジですごかったあれは。
以前話したこともあって相手が顔を覚えていたらしく相手から「こんにちは」と言ってきたので、
「今日はデュリュフレの『エピファニーの入祭唱のための前奏曲』をやらないんですか?」ときいたら、
「ああ残念、今日は持ってきてないね。でも今日はバッハをやるよ、これも悪くないでしょ」
と言われたので、「楽しみにしてます」と答えた。
でも本当はデュリュフレが聞きたかったなー。
でも入口で配ってるペーパーに楽譜が載っていなかったから、ほとんどの人が歌えなかったよ(´・ω・`)
今日はせっかく家族合唱団が入っていて、幼児洗礼も一件あって盛り上がったんだけどな。
合唱団以外の一般会衆席でデュリュフレを暗譜で歌える人はごくわずか。
もちろん僕は歌ったけどね。デュリュフレ・ファンの意地にかけても。
一応ミサのときはMDレコーダーを持っていくのだが、録音する時に限って歌わずにつぶやくだけ、
んでもって今日みたいにMDを忘れた日に限って歌う。
CD収録のプロの合唱団だけでなく「この賛美歌は生きていて毎週(実質隔週だが)
教会で皆に歌われ愛されている曲だ!」というのをここでうpしたいものなのだが。
・・・夕方もう一回ミサへ行こうかな?でも夕方は家族合唱は入らないかも知れんが。
0292名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 22:15:10ID:itu8tpnH0293名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 17:47:34ID:GvMxsyXXhttp://www.operacity.jp/concert/organ/
ふだん見ることができないパイプオルガンの演奏やいろいろな操作の様子、
足鍵盤の動きなどを、スクリーンでご覧いただける「ヴィジュアル・オルガンコンサート」。
毎月好評開催中です。
入場無料。お申し込みなども不要です。
会場:東京オペラシティコンサートホール(東京オペラシティビル3F)
見て、聴いて、楽しめるお昼のひととき。どうぞお気軽にご来場ください。
────────────────────────────────────
★今後のスケジュール
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第43回
2007年1月26日[金]11:45-12:30 開場 11:30(予定)
[演奏]高橋博子
[曲目]
・ヴィエルヌ:ウエストミンスターの鐘
・W.バード:鐘
・ボエルマン:鐘
・デュリュフレ:ソワッソン大聖堂の鐘によるフーガ
・フランク:コラール 第1番
↑デュリュフレが演目に入ってたので載せてみます。
0294名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 02:05:08ID:B7jEv14Iデュリュフレ大全集とかないのかな。
0295名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 05:06:45ID:Y2dYvgVHブーレーズの旧版ウェーベルン全集よりも収録時間が少ない感じ。
0297名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 05:18:29ID:Y2dYvgVHいや確かに児童合唱は可愛い声だよ。しかしまあ何とひどいイギリス訛りのフランス語だこと(;´Д`)
それにリエゾンしなくていいところまでリエゾンしてる。例えば
Donne-nous aujourd'hui notre pain de ce jour (我らの日用の糧を今日も与えたまえ)
のnousとaujoud'huiの間を「ヌ・ゾージョールジュイ」と歌ったり、
et ne nous soumets pas à la tentation (悪より救い出したまえ)
のpasとà laの間も「パ・ザラ」と歌ってるが、それらは普通リエゾンしない。
ミッシェル・プラッソン盤の後ろに入っているOrfeon Donostiarraの合唱は
流石に綺麗なフランス語かと思いきや、
南 仏 訛 り だ っ た ( ゚д゚)ポカーン
前述のnousとaujoud'huiの間はさすがにリエゾンせず「ヌ・オージョールジュイ」と歌ってるものの、
notre pain de ce jourが、パリ近辺では「ノトル・パン・ドゥ・ス・ジュール」と発音されるのに対し
eやaiがエ音に近くほとんど「ノトレ・ペン・デ・セ・ジュール」と聴こえる。
これは経験上南仏に行った時にこういう訛りだったのを聞き取ったから確かだが、
pain(パン)がペンになっちゃまずいだろ。それにデ・セ・ジュールじゃdes ces joursで複数形だ。
と言っても大抵のフランス歌曲の録音ではeを話し言葉の「ウ」よりも「エ」に近く発音しているので、
それが歌曲のフランス語での習慣なのかもしれないが。
実家に帰ればBIS盤スウェーデンのもあるが、いくら彼らの合唱レヴェルがすばらしいとは言え
訛りと言う点では期待できそうにない。
満足な標準フランス語の「我らの父」の録音はないのか?
と言っても標準フランス語(ロワールやサントル近辺)とパリ訛りは違うそうだが。
ま、そんなこと言い出したら俺が毎週教会で唱えてるひどい日本語訛りの主の祈りから
まず何とかしろと言われそうだが。
ttp://www.cef.fr/catho/prier/prieres/notrepere.php
>>176のも明らかに外国人の発音。くぐもり気味なのでドイツ語訛りか。deドメインだし。
でもHyperionのよりはまし。聞き比べてみて。
やはりCD録音としては綺麗な発音を求めたくもなるもの。
サンテティエンヌ・デュ・モン教会は外国人率がそれほど高くないから発音の面では期待できるし、
家族合唱団のレヴェルも普通の住人たちとしては良い方だと思うけど、
僕が毎週教会へ行く時にMDを持っていくと歌わず語るだけかもしくは他の曲
(どうもリムスキー=コルサコフ作曲とのことらしいが)をやり、
MDを忘れた日に限ってデュリュフレをやる。今週も持っていったが語りだけだった。
サンテティエンヌ・デュ・モン教会の神父様のうち最年長のモンセニュール(睨下)と呼ばれる
格の高い神父様は、ほとんど聖歌を歌わず語りだけでさっさとミサを済ませてしまう。今週もまさに彼。
それに対し淵無しメガネ着用の神父様は普通の教会ではやらないような聖歌も歌うので、
この神父様がミサ司祭の時は内心ラッキー♪と思っていたりするww
et ne nous soumets pas ? la tentation (我らを試みに遭わせず)
Notre P?re qui es aux cieux, 天にまします我らの父よ
que ton Nom soit sanctifié, 願わくば御名を崇めさせたまえ
que ton règne vienne, 御国を来たらせたまえ
que ta volonté soit faite sur la terre comme au ciel. 御心の天になるごとく地にも成させたまえ
Donne-nous aujourd'hui notre pain de ce jour. 我らの日曜の糧を今日も与えたまえ
Pardonne-nous nos offenses, 我らの罪をも許したまえ(*)
comme nous pardonnons aussi à ceux qui nous ont offensés. 我らに罪を犯すものを我らが許すごとく(*)
Et ne nous soumets pas à la tentation, 我らを試みに遭わせず
mais délivre nous du Mal. 悪より救い出したまえ
(*)日本語ではこの2行が逆になる。またこのあとに
À toi, le règne, àu; toi la puissance et la gloire pour les siècles des siècles.
国と力と栄とは、限りなく、汝のものなればなり
というフレーズがあるが、これは後世に付け足された言葉として別に唱えるものとされているため、
デュリュフレの賛美歌には含まれず、ミサでは言葉として唱和する。
0304名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 10:30:47ID:oLYpJcAlさあミサの最中に「我らの父op.14」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! と思っていたが、
ところが最後に確認したら
電 池 が 切 れ て た 。・゚・(つД`)・゚・。
また次回に録音チャレンジ。
一つ気づいたのだが、最初の2フレーズ目の部分
que ton nom soit sanctifié (御名を崇めさせたまえ)
が、オリジナルの楽譜では
「ソラファーレレファファソー」で、レが八分音符2節に分かれsoit sanc-ti-fi-éと歌い、
つまりsoit sanc-を八分音符の2節で歌ってfiとéがファとソに分かれているが、
教会では毎週慣例でsoitをファの四分音符延ばして歌い、sanc-ti-fiéで、
最後のfiéはソの一節に来ている。
教会によってまちまちだと思うけど、歴史ある教会のオルガニストというのはステータスが高いみたい。
ヴィエルヌあたりはその辺の裏事情が色々あったみたいだし。
現にうちの教会のオルガニストの一人、ティエリー・エスケシュは作曲家としても良く売れてる。
僕もオルガン関係にはそれほど詳しくないのだが、今のパリだとサンポール教会も良いオルガニストがいるらしい。
0307名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 21:24:13ID:FtR/zlDTレポ乙
そういえば、日本の教会とかってデュリュフレやってたりするのかね?
聴きに行きたいと思う反面、信者でもないとなんか入りづらいけど。
0308名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 20:01:19ID:Va8sXT2v0309名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 23:48:43ID:qxOYnixN0310名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 13:51:50ID:agKkcZIgコミュニオン(聖体拝領)で「組曲op.5」第2楽章シシリエンヌキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
そのあと神父様退場で第3楽章トッカータキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
・・・が、MDが電池もディスクも新品にしたにもかかわらず、録音できていなかった。・゚・(つД`)・゚・。
今時MDなんて使っているのが悪いのか。これを教訓にして素直にMP3レコーダーを買おう。
ちなみにオルガニストはヴァンサン・ヴァルニエだった。
オルガンのコンソールは2階にあるのでよく見上げないと見えないのだが、
後ろ頭が角刈りだとヴァルニエ、天パだとエスケシュ。
水曜日からカレーム(四旬節)に入るので、何がしかの節制をするつもり。
煙草は元々吸わないので、酒を控えるか。
カレーム入斎のミサが水曜夜にあるらしく、ABBAという教会専属の合唱団が参加するらしいので、
その日は「我らの父op.14」をやってくれないものかと期待している。
0312名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 04:37:06ID:eIjzk0Vq教会でそんな使い方することもあるんだね。
0313名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 00:10:33ID:TzuuBCVo羨ましいな
0314名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 23:34:11ID:bL4TOzLLttp://www.mercury-coo.com/
CD:MEPH002 デュリュフレ:レクィエム 他/ヘリコン合唱団、国分桃代(org)
CD:INTRA027 デュリュフレ:オルガンのための作品全集/ヴァンサン・ヴァルニエ(org)
2枚目のは>>240-241で書いたCDだね。
どの曲も全体としてゆっくりメ安全運転だが、とても雰囲気のこもった演奏で良い。
ただ不可解なことに、組曲op.5第3楽章「トッカータ」冒頭を1オクターブ高く弾いてる。
>>240の演奏会でも>>230や先週>>311のミサでもちゃんと普通のオクターブで弾いているのに、
ストップの具合が悪かったなんてことはないはずなのだが、なぜこんな録音を出版してしまったのだろう?
(ちなみにその先週のミサ、シシリエンヌを弾いている時にシ♭が約四分音ほど下にずれてて
ミサ終了後に調律していた)
だからそこだけ玉に瑕なのだが、そこを除けばおすすめCD。
僕は長いことHyperionからでてるJohn Scottのオルガン曲全集で耳慣れていて、
スコットは僕のコレクションCDの中では一番かっちりとしたテクニックで楽譜どおり正確に弾いているから
他の演奏でテンポが揺れるとどうしても気になる。その分「味」は出てくるけど。
ただしそのスコットもトッカータの最後の和音の直前「ソド#シファ」のド#がドのナチュラルになっていて
そこだけ惜しい。
モーリス・デュリュフレ
作曲者本人の演奏。エラート2枚組の中にいくつか録音が入っている。
全集ではなく、特に組曲のうち肝心のトッカータが収録されていないのが惜しい。
マリー=マドレーヌ・デュリュフレ
もちろんモーリス・デュリュフレの奥さん。かなり「揺れ」のある演奏だが味は作曲者同様かなり濃い。
必ずしも「旨い」演奏ではないが、作曲者と一番身近だった彼女のエスプリを味わいたい方はどうぞ。
ティエリー・エスケシュ
マリー=マドレーヌの後を継いで現在サンテティエンヌ・デュ・モン教会のオルガニストを
ヴァンサン・ヴァルニエと共に務める。知名度は作曲もするエスケシュのほうが高く、
彼自身のオルガン曲も思いっきりメシアン初期の影響を受けながらヴィルトゥオーゾの高速演奏でぶっ飛ばす
独特の作風で、ファンも多い(時にはそれのパロディ演奏すらあるほど)。
さてデュリュフレだが、若干の揺れはあるもののやはりヴィルトゥオーゾの名声にかけてよく弾きこなしている。
このCDはちょっと特殊で、デュリュフレの曲の合間に彼の即興演奏が挟まるというもの。
ちょっと異色だが悪くは無い。
他にはエドガー・クラップのCDについては>>278で書いた通り。組曲のみでドイツっぽい演奏だがこれも骨太でいい。
あともう一枚Frédéric Ledroitという人の全集録音(skarbo D SK 1974)も持っているが、
これはめちゃくちゃ。トッカータもスケルツォもただむやみに高速に弾きまくっているだけで指はもつれてるし、
演奏に感情がまったくこもっておらずお話にならない。避けるべし。
0318名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 14:44:33ID:PUddlspP某サイトで推薦されてたんだけど
0320184
2007/03/01(木) 17:19:08ID:ny+kllRo2007年6月24日(日)午後2時開演 @東京芸術劇場大ホール
日本フィルハーモニー交響楽団第169回サンデーコンサート
<指揮>山下一史/<メゾ・ソプラノ>菅有実子/<バス>井原秀人/
<合唱>日本フィルハーモニー協会合唱団
<プログラム>ドビュッシー:小組曲/フォーレ:組曲《ペレアスとメリザンド》/
デュリュフレ:レクイエム
チケット/S\6,500 A\5,500 B\4,500 C\3,500
Ys(25歳以下)/車椅子\2,700 Gs(65歳以上)\3,500
合唱団で出演する関係で、チケットをS,A,B,Cに限り、先着5名さま限り7掛けでお譲りします。
聴きに来てくださると言う奇特な方は、一言残して下さいませ。
捨てアド晒しますので…。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
0321名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:57:42ID:NbTc4j7I0322名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 21:36:14ID:pTPjVgHh0323名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 21:57:24ID:QgYVVlyIこれは行かなきゃね。
スケジュール空けとかないと。
0324名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 23:56:43ID:SP0u6Y38我らの父op.14 2007/03/25 サンテティエンヌ・デュ・モン教会 オルガン:ティエリー・エスケシュ
ttp://bebe.sakura.ne.jp/kitten/src/kitten0278.mp3
mp3レコーダーをやっと買って内蔵マイクで録音したんだが、もともと内臓マイクがモノラルなのと、
初期設定でビットレートが低かったらしく満足な音質ではない。
これはまた研究しておくので、次回以降のチャンスにはもう少し良い音質になると思う。
ちなみに今日からヨーロッパは夏時間。
教会暦は来週から聖週間。来週の日曜4/1は「棕櫚の日曜(ラモー)」、
金曜日4/6は受難節、土曜夜4/7は復活祭前夜ミサ&洗礼式。
外部マイクを受け付けない。というかライン入力にピンマイクを挿しても電源が供給されない。
とんだトホホな買い物だった_| ̄|○
まあmp3プレーヤーを持っていなかったのでその用途としては十分使えるのだが。
日本の実家には電池内臓のステレオマイクがあるが、そんな馬鹿でかいものを使って録音しても
携帯性であまり意味がない希ガス。というかそれだったらMDのatracのほうがまだビットレートがまし。
なにしろ10年以上使ってきた元祖弁当箱MDがぶっ壊れたのが一番の元凶だ。
ヨーロッパではMDはほとんど普及してないし、日本へ帰ったときにHiMDでも買うか。
0328名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 15:56:04ID:ITXaHhl6デュリュフレにちなむ、と言うわけではないが一応レコーダーは持っていく。
http://kjm.kir.jp/pc/?p=31620.jpg
普段はこのように玄関先でセレモニーを行うことは無いのだが、今日は特別。
会衆が小枝を持っているほか(僕ももらった)、神父様の後ろに大きな棕櫚の葉が掲げられている。
棕櫚の日曜のミサは受難の長大な朗読があり、イエスが息を引き取る瞬間に全員がひざまずく。
ちなみに今日もデュリュフレの「われらの父op.14」を歌った。
しかし冒頭しか録音できておらずデュリュフレの部分が無かったが・・・
電池切れじゃなさそうだし。誤ってボタンを押したか?
http://nuko.sakura.ne.jp/rabbit/src/rabbit0180.mp3.html
他の教会でよければこっちをどうぞ。
ラジオ、FranceCulture。冒頭だけ聞いたが音楽はあまり期待できない。
http://www.radiofrance.fr/chaines/france-culture2/emissions/messe/index.php?emission_id=30060138
テレビはFrance2がまだうpされてないらしい。
http://www.lejourduseigneur.com/emissions/2007/26_03/messe_en_direct_de_saint_guilhem_le_desert_34_00001
KTOだとローマ・ヴァチカンでラテン語になる。こちらもまだうpされてない。
http://www.ktotv.com/video_data.php3?numero=1572
ミサ本体が始まるのは9:44から。その辺が写真の場面。
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