デュリュフレで和む
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>>160に書いたとおり、サンテティエンヌ・デュ・モン教会でオルガンはオリヴィエ・ラトリ。
全体として安全運転の演奏だったが、それが却って作品の隅々までしっかりと鑑賞できてよかった。
(顕現節の入祭のためのプレリュードOp.13のみは若干テンポルバート気味だったが。)
このまま最後のオルガン組曲のトッカータも安全運転かな?と思ったら、
経験上最速のものすごいテンポで飛び出してびっくりしたが、そのテンポで正確な16分音符を
最後まで弾きとおしたのにはさらにぶったまげた。全体として素晴らしい出来で大満足。
特に演奏が良かったのは「前奏曲・アダージョと来たれ創り主の主題による変奏曲Op.4」。
残念ながら放送局の録音は入っていなかった模様。20日のレクイエムに期待。
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