>>159
スマソ、日付を逆に書いてしまった。
13日がオルガン作品集、オリヴィエ・ラトリ(オルガン)
20日がレクイエム・オルガン版で、前半はエスケシュの即興演奏とフランクのコラール第1番。
ジャン・スリッス指揮、ティエリー・エスケシュおよびヴァンサン・フヴァニエ(オルガン)、チェロ未定。
うーん、となると前半後半に分かれて、エスケシュの即興は本人だろうから、
後半のレクイエムはヴァニエがやるのかなあ。まあヴァニエもミサの入退場で聴く限り即興はうまいけど。

ちなみに僕は3月よりサンテティエンヌ・デュ・モン教会のすぐそばに住んでおり、
毎週ミサに出席しているのでエスケシュとヴァニエのオルガンは良く聴いています。
交代制なのでどちらが弾くかはわからず、入場時には見えないので、退場時に二階の
オルガン席をチラッと見上げて、うしろ頭の髪形でどちらか判断するしかない。
でも最近は弾き方で両方の癖が大体わかってきたけど。
この間は珍しくミサ中の賛美歌などを弟子に任せていたらしく、弾き方が明らかに
生徒っぽかった(所々つっかえていた・・・)まあそういうこともあるかと。
入退場時や、献金と聖体拝領(既洗礼者の信者にパンを配る行為)の時の、
歌の伴奏ではない器楽曲つまりBGMは彼らの担当でどちらも超絶技巧。