イタリア語にせよドイツ語にせよ、
まず声楽発声のUにするために、
ほとんど口を動かさないで、喉仏よりも奥に母音があるように考え、
曖昧にAEIOUを言う練習をするとよろしい。
普通の喋り声、それもめんどくさそうにだらけて喋るときのピッチで。

それをマスターしない状態で口の形だけで処理しようとすると、
顎に力ばかり入って結局喉声になるだけだと思います。