ああ、一生懸命答えてくださりありがとうございます。

今まで、かのコレッリが
「私の声は以前はビブラートがかかっていた」と言ってる記事をネットで見て、
ベルカントの声は音叉の振るえのような
純粋でキメの極限的に細かい響きを、(クラウスの声とかそんな感じですよね)
声の表現の様々なポジションでそれを維持するのが理想であって、
その純粋で透明な音色を断ち切るような声の乱暴な使い方(結果ビブラートとなる)をせずとも
純粋さをコントロールすれば、強弱を付ける中で張りの強さや様々な表現となって現れる。

つまり、コントロールしそこなったミスした声が、ビブラートのかかった声になってしまう。
と、ベルカント的には言えるのではないかと思うのですが…はて…私、評論しか読んでない俗物ですのでw

後、ユーミンの声は暗いだけで母音中心のノンビブラートではなく、
子音中心の平たい響きのない意味でのノンビブラートではないかと…