声楽独習者のためのスレッド4
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 20:21:40ID:JHsQo1Ph今度こそ。
声楽独習者のためのスレッド2
DAT落ち。
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1121089541/
声楽独習者のためのスレッド3
DAT落ち。
tp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126689221/
0810名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 02:02:00ID:znk43cY/まずは何からやれば良いか分からず、コンコーネの練習をしていますが、
何に気をつければ良いですか?
それと・・・・。タバコはやっぱりだめですよね?
0811名無しの笛の踊り
NGNG最初の一歩を間違うと、後で悲惨な苦労をしますから。
最初の一歩さえ間違えなければ、後の独学で多少変なところに踏み込んでも、
友人の助言などで割と簡単に戻ってこられるものです。
タバコは、吸いすぎなければそう影響はありません。
0812名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 05:51:04ID:+wwP37Sf先生につかずに一人でやるんなら関係ないんじゃない?
0813名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 14:17:25ID:C/LYqNcsプロでも3割くらいは吸ってるもん。
漏れは普通のタバコより葉巻やパイプ派だが。
0814名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 17:09:06ID:M9fVBxQ30815名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 17:30:21ID:4XwXWT41マトモな理性と知能と判断力の持ち主なら最初から吸わんわな。
もっとも昔は害なんていわれて無かったがw
その程度のモンを止められない馬鹿が歌やっても仕方ないだろ。
0817名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 19:26:41ID:3sSuTaxqタバコ止めたら急に声が出るようになって調子に乗って体鍛えるのさぼったら一気に衰えたらしいw
0818名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 20:54:04ID:dKjTXews0819名無しの笛の踊り
NGNG一般的に害があると思われるものを摂取しないように作られた言葉、
つまり方便に過ぎないと思われ。
万物に対して害しかなく、利のないものなど存在しないと思う。
歌手って性格的に情緒の安定している人は少ないから、
それを制御する方法の一つとしてはタバコは逆にお勧めできるくらいだ。
もちろんそのメリットを潰してしまうくらいタバコに弱い、
つまりデメリットが顕著となる体質の人もいるだろうが、
そうでなければ、・・・そしてここが大切なところだが・・・
依存性がある、依存することは良くない、という見解に立たない限りは、
タバコを一概に百害あって云々と切り捨てることはできない。
肺がん云々の問題もあるが、早かれ遅かれ人は死ぬものだ。
周囲に撒き散らさない限りは禁止する意味もないし、
ましてや「バカは吸わない」なんて名誉毀損もいいところだろう。
0820名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 03:17:51ID:mf2HYmAJベルカントだとクラウスも言ってるし、特別問題ないんだろう。
0821名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 06:17:05ID:kLkfMO3S聞こえにくくなるんですよね?
それは確実ですか?
それでいて、人にはきちんと聞こえていると。
0822名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:13:14ID:ZRhXiYMj0823名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:52:11ID:JTgtJAYb0824名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 20:55:43ID:IfQslVlMいまさら蒸し返すのもあれだが、"撒き散らさない限りは"ってとこが重要ね。
タバコ吸ったやつが近寄ってくると臭くてかなわん。
タバコ吸うのは自由だが、吸った後は歯磨いて風呂入ってから
人前に出てくるようにしてほしい。
0825名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 20:59:50ID:IfQslVlM神奈川 声楽 生徒-募集
でぐぐったらいっぱい出てくるよ。
ベルカントって言葉はいろんな人がいろんな意味で使ってるので
あんまり当てにならないような。
0826名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 01:38:25ID:g/ZCLwV6皆さん、ありがとうございました。
0827名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:03:47ID:B3JmnPnGヴェルディやプッチーニを歌う時に用いている、
美しく輝きのある声で歌うレガートな唱法を指しています。
しかしもともとベルカントという言葉の持つ意味とニュアンスは、
カストラートが衰退し始めた頃にカストラートの全盛期を懐かしみ、
カストラート達がマスターしていた歌唱法ということなのです。
そしてこの歌唱法は、主に古楽の分野で、
しかもまだ復興途上にあるというのが現実です。
0828名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:10:29ID:lx3bA5nf20世紀に最後のカストラータがいたっけな〜
0829名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 13:24:05ID:fceV+BxS0830名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 16:05:42ID:gyIjyL2K自分の声帯がおかしくなったのか、この先生がまずいのか…
0831名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 19:13:59ID:y1QVaoIZ音域も広がっている気がするし・・・。嬉しいぽ。
0832名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 19:37:07ID:gyIjyL2Kどんな先生ですか?
やっぱり、声楽指導経験のない新卒の先生だし…辞めた方がいいのかな
0833831
2006/05/07(日) 20:45:10ID:y1QVaoIZとても面白い先生で、わかりやすいです。
やってて疑問を感じるなら、思い切って先生変えた方がいいかもしれませんよ。
0834名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:41:26ID:pvFt0oPOその結果音域も広がったぜ
感謝してる
0835名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:00:43ID:Fjls9Bqhイタリア系の曲の場合はそうでもないが。
0836名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:01:50ID:Fjls9Bqhイタリア系の曲やドイツ歌曲などでは、
あまり問題がないと思うが、
日本のポップスを歌うとどうも歌えない。
0837名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:09:11ID:JM6FXIL/結論からいえば、先生が悪いわけだけど、
なぜかというと、あなたに教えてる方法論そのものは、
その先生自身が心がけるぶんにはよかったのだろうね。
だから親切にそれを教えてくれてるんだと思うんだけど、
悲しいかな、それはあなたの育成環境などの背景、つまり癖に対して
全然マッチしなかったんだろうね。
だから力が入って声が出にくく、音域も狭くなってしまったんでしょう。
0838名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 23:45:57ID:fceV+BxS使い物にならんとわかったので、音域が狭くなったような気が
してるって可能性は?
0839名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 00:52:25ID:BANMei2Kちゃんとした方法でも出るもんなんだよ。
だから音域はともかくとして、出にくくなるとはあまり思わないはず。
出にくいというのが、単純に方法論の不適合を思わせたんです。
0840名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 20:49:49ID:TA403jKr下腹を支える力を強くするにはどんなトレーニングが良いでしょうか?
0841名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 21:02:31ID:iP+wxRFsして声を出してみよう。
0843840
2006/05/08(月) 23:14:59ID:TA403jKrありがとうございます。
なかなか身体の使い方が分からなくて…頑張ります。
0844名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 11:20:40ID:6D1pmgWe私、今先生を変えたいのだけど言い出せない…orz
0845名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 22:30:46ID:SFnXjMc6なんで?
自分に合わないと思うんなら違う先生に習ってみたほうがいいんじゃないかな。
プロになるんだったら業界のしがらみとかもあるかもしれないけど、
趣味でやってるんだったらこっちはお客様だ。 遠慮することなんかないよ。
今の先生には黙ってよそでレッスンを何回か受けてみてそっちのほうがよければ移る、
そうでもなければ今のところでレッスン続けるとかは?
0846名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 00:19:32ID:HSrtalvsオカネも時間も無駄にならないし
0847名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 01:14:22ID:BZRQjxMq自分の悪い癖を増長する以外の何物でもないよね
自分は、後々矯正しがたい悪癖刷り込むより、月イチでも信頼しうる先生についてレッスンするほうを選ぶ
0848名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 02:58:26ID:HSrtalvs非常に多いわけで…。
自分の声を録音してチェックできるほどの耳はベルカントとは何かが
わかっていれば誰でもできるんと違うかな
0849名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 05:50:35ID:7l+fbMCs俺が聞いた話では、声楽の先生でもほとんどの人が
ボイストレーナー(=べつの声楽の先生)に定期的に
レッスンを受けているとのこと。
自分ではわからない部分が多いらしいよ。
自分の場合レッスンの間が開いちゃったときとか、その間に
自分で練習してればしてるほど次回いきなり直される
ことが多いように思う。
0850さくら歌子
2006/05/11(木) 16:46:56ID:UrBV3YhIなめらかにレガートにだったらビブラートはいいんですよね
発声はやればやるほど難しいです 基礎だからがんばらないと!
ただ先生によって言うこと違うんだよ 困るわ
0851名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 20:44:01ID:u3VCQ2gpビブラートがつくのが正しい歌い方だ、と聞いたことがある。
0852名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 20:53:56ID:x33ODNtM0853名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 20:58:36ID:u3VCQ2gp意識してビブラートつけようとして、演歌のコブシみたいに
なってるひといるじゃない。素人には特に。
そういうのはいかんってことだと、私は理解したが。
0854名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 21:22:22ID:LNHbqXeN縮緬といって聞いていて気持ち悪い。同様にピッチに対して下につビブも
はきそうになる。この際、自分の好きな歌手のCDを聴いてビブラートを
まねしてみるのも一考だと思うよ。それから発声に関しては、やはり良い
ボイストレーナーにつくのがベストだな。オレもそうしてきた。自己流は
所詮行き詰まるな。
0855名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 23:04:28ID:CrFzB+2b0856名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 00:54:41ID:+QNZNtrk揺らして誤魔化してる事でしょ。
そんなんがベルカントなわけないじゃない。
ピーンとグラスを弾く音とか、そういう風な声にならないとだめなんじゃ
なかったっけ?
0857名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 01:04:35ID:qTxPhi3A0858名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 04:29:50ID:nLGqD7pf私は昔ちりめんビブラートがかかっていた。
やっと悪い癖を直して、今は正しいビブラートがかかるようになった。
そうなるまでにかなり時間かかっちゃったよ。
せっかくの自然ビブラートだけど、これがバーバラ・ヘンドリックスのような
細かい細かいビブラートで、すごく好みじゃないので、微妙。
でも、これが自分の声だから、仕方ないねぇ。
ビブラートは真似する物でもかけるものでもなく、勝手にそうなる物だよ。
正しく歌っていたら、ね。
0859名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 05:08:23ID:Xj4c8LG20860名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 08:01:04ID:fL43Afp50861名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 09:37:26ID:lge/mWpq昔は幅の大きいほうがいいと思ってたけど、揺れてるみたいで
不快だっていう人もいるから、今はこれでいいんだろうと思う。
でも先生の振幅は私のより大きめなので、ちょっと心配。
0862名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 13:48:16ID:RJ4CGTK6歌詞や曲の隆起やなんやによって
もちろん振幅も変えるよ
みんなはそうじゃないん?
0863名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 15:59:57ID:hYZvpCNA「自然なビブラート」という意味合いで書きました。
0864名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 16:37:32ID:Xj4c8LG2アイヤー
0865名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 02:35:33ID:Xul8W/En音程じゃなくて強弱をゆらす方が好きなんだけどなあ・・・
0866名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 02:44:36ID:f3rLP1Gr0867名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 10:52:49ID:dU+dpNql> ビブラートって響きそのものが貧弱で持続しないから、
> 揺らして誤魔化してる事でしょ。
なんだ、ネタか。
0868名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 20:06:35ID:uFWtdGTOプッチーニのアリアでメッツォが歌う曲って何かありませんか?
0869名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 03:26:54ID:2D0qB6BGスズキはメゾだけど、アリアってあったっけ?
0870名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 07:51:05ID:GGymE979むごい運命よ!
0871名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 11:30:26ID:ti/L7MVW主役?でも、バリトンじゃないか?
0872名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 23:40:36ID:gvqH/LiKFragolaというメッゾがいて、Ho sognato una casettaという短い歌を歌うと思う。
「三部作」の残る二作にも一応アルトが出る。
スズキにはアリアはないけど二重唱と三重唱がある。
他の作品は、メッゾが全く出ないものが多いね。
バリトンの方が出演する割合はずっと多いと思う。
スキッキ然り、「外套」のミケーレ然り。
0873aaa
2006/05/17(水) 00:46:30ID:jG1v/wAYコンコーネ50番はツェルニー、コールユーブンゲンはハノンみたいな役割と考えればいいのでしょうか?
また自分はコンコーネ50番から始めてみたのですが、コールユーヌンゲンもやった方がいいのでしょうか?
どなたかどうぞよろしくお願い致します。
0875名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 01:03:53ID:cSOLTONk独習者スレでそりゃ〜〜ないぜ。
0877名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 02:34:09ID:qaQUF+cX結局、声楽上ビブラートなんか無いのがベルカントなんだけど
誰か正確に教えてくらはい
0878aaa
2006/05/17(水) 04:12:38ID:jG1v/wAYとりあえずコンコーネ50番だけ始めて見たけど、ちょっとやってみて、ピアノでのツェルニーなどの練習曲に当たるのかなあと予想を立ててみたんです。
876さんのおっしゃる様に、コールユーブンゲンはぱらっと見たところ面白そうではないので、絶対に必要とかでなかったらあまり乗り気ではないのですが、どういうものかは知りたいんですよね。
ハノンが指を鍛える様に声を鍛えるのでしょうかね?あるいはソルフェージュのために、声楽の人以外も学習するんでしょうかね??
どなたか是非よろしくお願いします。
0879名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 05:37:43ID:TD270Bsr音感、リズム感を養うのに適しているのだと思います。
0880名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 05:50:11ID:GsCgljl0それから古典歌曲集に入るのが、日本の多くの声楽教師のやり方である
ようなことが書いてあるよ。
0881名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 09:03:33ID:iwiP6A1nttp://www.tobu.co.jp/monthly/february/human02.html
0882名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 12:12:12ID:UygC4/csコンコーネは声楽の基礎教材だが、フレージングが重視される。
古典イタリア歌曲を基礎教材として使う場合、「歌詞つきのフレージング」の勉強が中心で、各母音や子音をフレーズの中でどのように処理していくかが課題となる。
(サルバトーレ・マルケージという教本でもいいが、イタリア古典はそのまま歌曲作品としてコンサートでも使えるので有利)
コールユーブンゲンをハノンに例えるのは半分正しくて半分間違い。
パノフカなどを見ると、こちらの方がハノンに近いことが判る。
(コンコーネにも確かアジリタ専用のものがあったと思う。)
0883名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 12:16:21ID:HFAxhRkmビブラートについての私の考えを書きます。
ビブラートは音色を美しくするために必用なものです。ヴァイオリンなどの弦楽器やフルートなどの管楽器でもビブラートをかけます。
ただし、クラリネットでは、クラシックの場合かけないのが普通のようです。
ヴァイオリンもウェスタン音楽などでは基本的にはかけません。
ギターなどでも曲によってはビブラートをかけます。
フルートはボサノバなど、クラシック以外ではかけないこともあります。
声楽もクラシックではかけますが、その他のジャンルではかける人とかけない人がいます。
ただし、古楽ではかけない人もいます(例えばエマ・カークビー)。
ビブラートは音色を美しくするためだけでなく、表現方法の一つとしても使われるので、クラシックであっても、ある部分だけビブラートをかけずに歌うことで、特別な表現をすることができます。
声楽にビブラートは必用かどうかという書き込みがありましたが、
それはヴァイオリンやフルートにビブラートが必要かどうかというのと同じです。
ビブラートは、強弱と高低の組み合わせであり、どちらか一つというものではありません。
オーバーなビブラートは、歌全体の印象を悪くするので、むしろないほうがいいくらいです。
0885名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 16:10:49ID:jyFgdDG5煽りじゃなくて。
0886名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 17:31:38ID:HFAxhRkm声楽ではそれに触れようともしない先生が多いのは、なぜでしょうね。
弦楽器では、手の動きという目に見える形でビブラートがかけられるから教えやすいということなのか。
0887aaa
2006/05/17(水) 18:09:20ID:KSdXvH7Iみなさま、本当にどうもありがとうございました!
「コールユーブンゲンはソルフェージュの基礎(音程・リズムなど)を養うもの。
コンコーネは声楽の基礎教材だが、フレージングが重視される。
古典イタリア歌曲を基礎教材として使う場合、「歌詞つきのフレージング」の勉強が中心で、各母音や子音をフレーズの中でどのように処理していくかが課題となる。」
はすごく分かりやすかったです。
みなさまの意見を総合して考えて、とりあえずコンコーネ50番をしばらくやってみようと思いました。
本当にどうもありがとうございました!
0888名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 19:33:42ID:BRQMyOkW発声をよくしていって自然とかかるようになるのが理想なんじゃないの?
素人意見ですが・・・
0889名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 20:00:40ID:eKGDU++y0890名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 22:16:35ID:HFAxhRkmビブラートは本来備わっているというより、やはり意識的につけるものだと思います。
ビブラートの高低の幅の中心が、正しくメロディーの音程に一致しないとなりません。
そうでないと、特にクラシックの場合、不快感を与えてしまいます。
それが身についたら、あとは特に意識しなくても綺麗なビブラートがつくようになります。
逆に、ノンビブラートで歌うのに意識が必要になります。
エマ・カークビー(イギリスの古楽専門のソプラノ)はノンビブラートで歌っていると先程書きましたが、厳密には、ほんのわずかにですが、ビブラートはかかっています。
つまり、グレゴリア聖歌などは別として、クラシックの歌には基本的にはビブラートが欠かせないということです。
例えば、ユーミンの歌は徹底したノンビブラートですね。
それが、彼女の、あの独特な雰囲気を醸し出しています。
あれは意識してそうしているのか、それとも最初からビブラートをつけて歌ったことがないのか、
いずれにしても、ノンビブラートにぴったりの声だと、私には思えます。
0891名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:15:15ID:eKGDU++yこの文章の前後が対立するという認識が無駄な誤解を生んでいるのだが・・・
0892名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:48:23ID:HFAxhRkm856さんや、877さんの書き込みに対してのレスのつもりで書いたのです。
つまり、綺麗なビブラートは、意識して練習しないと身につかないと言っただけのことです。
自然に身についてくるものではなく、ましてや人間の声に本来備わっているものではないということです。
0893名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 02:34:26ID:GaQe944x今まで、かのコレッリが
「私の声は以前はビブラートがかかっていた」と言ってる記事をネットで見て、
ベルカントの声は音叉の振るえのような
純粋でキメの極限的に細かい響きを、(クラウスの声とかそんな感じですよね)
声の表現の様々なポジションでそれを維持するのが理想であって、
その純粋で透明な音色を断ち切るような声の乱暴な使い方(結果ビブラートとなる)をせずとも
純粋さをコントロールすれば、強弱を付ける中で張りの強さや様々な表現となって現れる。
つまり、コントロールしそこなったミスした声が、ビブラートのかかった声になってしまう。
と、ベルカント的には言えるのではないかと思うのですが…はて…私、評論しか読んでない俗物ですのでw
後、ユーミンの声は暗いだけで母音中心のノンビブラートではなく、
子音中心の平たい響きのない意味でのノンビブラートではないかと…
0895名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 09:27:14ID:zwXm99rW私はソプラノですが、テノールなども好きで、よく聴きます。
コレッリにもクラウスにも、ちゃんと綺麗なビブラートがかかっています。
信じられないようなら、テープにでも録音して、スピードを落として聴いてみてください。
もう1度言いますが、クラシックでは、特別な場合以外はビブラートをかけるのが普通です。
ビブラートの幅(高低と強弱の)、および単位時間内の回数が不揃いにならないよう気をつけなければいけません。
コレッリが言っていたというのは、この「不揃いなビブラート」のことでしょう。
多くの楽器にビブラートがかかっているのに、声楽だけかけないというのは不自然です。
例えば、ヴァイオリンをノンビブラートで弾くと、たちまちウェスタンかなにかのような響きになりますよね。つまり、まるで違う楽器に変身します。
歌も同じです。
トレモロは半音または1音の間を往復するものなので、ビブラートも高低の幅がそのくらいになると、おっしゃるようにトレモロのようになってしまいます。
そんなに幅の大きいビブラートは、特別な表現をしたい場合以外は、やってはいけません。
0896名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 14:29:50ID:zwXm99rW機械的に付けたもの、あるいは残響の強いホールでの録音、またはその両方です。
ノンビブラートの場合、どうしても音色が硬くなるので、それをカバーするためと思われます。
ライヴの場合も、きっと残響の強いホールを選んで行うのでしょうね。
0897名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 16:47:19ID:UEtk1o9Tその昔、教会内で歌っていた頃は、教会内のエコーが強く、
また当時はオーケストラ(?)も今ほどの大編成ではなく、
声量が大きくなくても充分観客まで届いたんでしょうね。
エマ・カークビーはリュート伴奏の古典歌曲が一番良いように思います。
オケ伴奏だと、声量の無さが聴いていてツライです。
現代はオケは大編成だし、オペラもドラマを重視しているし、
声の歪みも表現の内として作曲されているので
まっすぐなきれいな声でメロディをなぞるだけでは物足りなく感じられます。
欧州にて古楽のプロ歌手がソリストをしている合唱団で歌いましたが、
典雅で清潔で、そこはかとなく色っぽく、とても素敵でした!
そして、上に書いた事を実感してました。
0898名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 21:15:01ID:sDzc5Jetビブラートと呼称された技法・表現形態に人々は何を求めていたのか、語源から探ってみるのも悪くはないかもね。
0899名無しの笛の踊り
NGNGたいていの場合が「硬いがゆえのノンヴィブラート」か、
「ヴィブラートというより揺れてるだけ」のどちらかになりがちです。
もともと素質のある人は、自然なヴィブラートを備えていることもあると。
で、これは言語などの育成環境でそうなるものですから、
日本人として日本語を母語にして育ってきた、という前提で
個々人の個体差により、上記のような現象が生じているわけです。
そして、訓練することでまず「自然なヴィブラート」を獲得するでしょう。
その次に、古楽などで使うようなノンヴィブラートを習得するでしょう。
結局使い分けができる状態になると。
少なくとも声楽におけるヴィブラートはこういうものだと思います。
0900名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 11:21:27ID:DRSijFzT外国語の曲を歌うときに、
どうしても母国語じゃないので、
緊張を強いられて喉が硬くなってしまう傾向がありますよね。
で、日本語の発声とドイツ語やイタリア語の、
発声が違うように感じます。
イタリア人は普段でもベルカントで歌って居るようだし。
で、日本歌曲を歌うときに、
逆にベルカント様式で歌うと日本語として、
聞き取りにくいとかもある。
0901名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 13:54:36ID:M0z+NWA9昔の声楽家は「これぞいい声」と自分で信じる声ですべてを押し通そうとしてた。
だから、性格まで「歌手は厚顔無恥」みたいに思われてたんじゃない。
0902名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 15:19:01ID:DRSijFzT演出家が今は力があるからね。
スター歌手の時代じゃなくなっているのかも。
1950年代〜1970年代(遅くても1980年代)までが最後だったのかもね。
1990年代以降は、
演出家の時代だから。
0904名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 17:32:09ID:7k01P1k5発声練習していても <u う> がうまく発声できません。
声が前に出ないというか・・・・。
何か良い方法ありますか?
ちなみに独学で始めて2ヶ月くらいです
0905名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 18:25:14ID:LTS+4u41イタリア語のUならば、サッカーでゴールが決まったときの掛け声「Urra!!」で練習するとよろし。
ワールドカップの間、叫び続けていれば何とかなると思うぞ。
0906名無しの笛の踊り
NGNGまず声楽発声のUにするために、
ほとんど口を動かさないで、喉仏よりも奥に母音があるように考え、
曖昧にAEIOUを言う練習をするとよろしい。
普通の喋り声、それもめんどくさそうにだらけて喋るときのピッチで。
それをマスターしない状態で口の形だけで処理しようとすると、
顎に力ばかり入って結局喉声になるだけだと思います。
0907名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 03:16:40ID:N0ZqflaU0908名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 05:29:30ID:OSQ1jDsgその舌の「高さ」が、
舌の「固さ」になっちまいやすいから
注意が必要なのですよ。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。