声楽独習者のためのスレッド4
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 20:21:40ID:JHsQo1Ph今度こそ。
声楽独習者のためのスレッド2
DAT落ち。
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1121089541/
声楽独習者のためのスレッド3
DAT落ち。
tp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126689221/
0596名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 01:55:38ID:91kD0TrPたいしたもんだと思った。
もっともあの録音のコレッリは今ひとつの調子だけど
0599名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 16:38:34ID:wnEmfizxその一つの例
http://www.nobuko-soprano.jp/
0600名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 19:52:52ID:WnUdrdJC0601名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 02:04:15ID:rSzSHDcwめちゃめちゃ暖房効かせた加湿無しの部屋で一晩ぐだぐだダベってたら、ある時点から
首の中央やや上あたりのノドが「裂けたか?」くらいの痛み。
3日くらい黙って暮らせば治るかなー。
0602名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 05:42:05ID:zD6VuQIl0604名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 00:36:22ID:WxuijiaT0605名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 23:41:05ID:uFRXbUQ2ライブなんだけど拍手がショボイのに何だか安心。
「こんな有名な人でも少ない客の前でがんばってんねんなぁ」って。
060677
2006/03/21(火) 11:07:47ID:rS/tHcTfほとんどが声帯が上がってる風だった。
これが日本のデフォルト発声なのかなとも思う。
0608名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 13:30:27ID:XH+i5QsX0609名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 17:23:15ID:Wal3/CoV今欧州在住で、わが家の幼稚園児が外国語モードになると、
突然欧州語発声になるから面白い。
ただ「あ!」と言うだけでも、違いがわかる。
日本語になると日本語発声になるもん。
子供は自然に身につけられても、大人はもう駄目だー。
0611名無しの笛の踊り
NGNG母音の位置が浅いところにあるのよねえ。
ドイツ語などその対極みたいなもんで、
喉仏より下になるのにさ。
その日本語発声で日本語の歌を歌われると、
日本語に聞こえるけど聞き取れない、という事態が生じ、
欧州語発声で日本語の歌を歌われると、
日本語に聞こえないけど聞き取れる、という変な事態が生じる。
日本人歌手が日本語訳でオペラ歌って聞き取れないのは、
発声そのものが日本語発声から抜け出せていないからなんだな。
0612名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:58:03ID:PJsq2yW0もうイタリアの時代は終わったのです。
今、優秀な声楽教師が居るのはニューヨークです。
ただし、言葉を学ぶ為にイタリアへ行くのは良い事ですよね。
日本の音大のレベルは、すっかり下がってしまいましたね。
一部の大学を除いて、どこも定員割れです。ですが、
583さんの「音大は充分条件じゃなくても必要条件」
というのは確かだと思います。
いずれにせよ、まず日本で「良い教師」に習う事が
第一だと思います。
0613名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 23:14:57ID:jeTYXDeV毎日この人ばかり聴いてます。
この人のCDが出るまで新人テノールのCD全く要らないぐらい。
早く有名になって欲しいなぁ
0614名無しの笛の踊り
NGNGどういう歌手になりたいかで必要条件は違ってくると思うね。
ただ、音大は「あったら便利」なだけで「必要条件」にまではならないかも。
で、リート歌手、また脇役専門の歌手になりたければ、
「音大」も「留学経歴」も「コンクール入賞」も
それほど必要にはならないと思います。
それよりはどちらかというと、「場数」の方が必要かと。
特に脇役専門歌手は「職人」という特徴が強いので、
いかに現場に通じているか、ということが必要になると思いますね。
また、リート歌手の場合、それほど「狭き門」にはなりません。
つまり、何人いたって構わない世界ですから。
コンクール入賞すればそれはそれで有力なバックにはなるでしょうが、
スター歌手になるほどに必要なことではありません。
ただ、プリモ、プリマとして華々しくやりたければ、
入賞経験はかなり有益な、
必要不可欠とも思えるだけのバックアップ情報になるかもしれません。
もちろん、「場数」は言わずもがなで。
以上、経験をもとにした持論です。
0615名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 00:45:04ID:aVgXgFIb「足の裏のご飯粒」と答えた。
「え!」と聞き返すと、「取らなくても平気だけど、取った方がすっきりする」とのこと。
ドクターを音大出に言い換えれば、成り立つ公式なのかも。
0616名無しの笛の踊り
NGNG「汚い足で入るな」と言われる場所が
あるかもしれませんからね。
0617名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 05:54:12ID:f3bFJEpL0618名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 09:01:24ID:n4d+WZTp0619名無しの笛の踊り
NGNG君、もう少々「比喩」に対する取り組み方を勉強したまえ。
615は足の裏にご飯粒がついた「感覚」を例にしているのであって、
ご飯粒が足の裏につく「シチュエーション」自体を問題にしているのではない。
君の問いは「すり替え」というものだ。
0620名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:25:00ID:aVgXgFIb足の裏についた犬のウンコ
ということになるな。
絶対取りたい、取らなくてはならない。
ちなみにオレは、路上に放置された犬のウンコが大嫌いだ。
片っ端から踏み潰したくなる。
0621名無しの笛の踊り
NGNG条件を限定すれば(つまり、大抵の日本人の場合は、という条件付で)
そんな感じになる。
ただ、例外もあるから絶対とは言い切れないんじゃないか。
0622名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:21:28ID:QpEtOJlmどうもこれは吼える声で金属的に響く
良くない声だとようやくわかりはじめました。
どうすれば、ベルカントっぽくなるのでしょうか…orz
0623名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 00:47:03ID:qBI9WU/x「正しい発声」を身に付けている人は、
「正しい呼吸法」を必ず身に付けています。
その上で良い響きを身に付ければ、
金属的な声にはなりません。
もし悪い癖を付けている場合、ベルカントの発声にするには
何年も何年もかかります。。。
「良い声」は生まれつきの物ですが、
「良い発声」は努力次第で得られる物ですから、
頑張って下さい!!!!!
0624名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 06:21:26ID:moRFT3Dvむか〜し、「テレパル」って雑誌のCMでそういうのあったねぇ。
かわいいハーフ系のおねいさんが
日本語で「テレパル」って言ってるときはブリッコ声で、
英語的な発音で「テレパル」って言ってるときは
いきなり攻撃的な言い方になるっての。
あと、NHK教育の「英語でしゃべらないと」だったかで、
おなかに息が残ったつもりで話すと英語っぽくなる、とアドバイスがあった。
これって、つまり腹筋を保ったまま話す、ということかな、と。
つまり、欧州語は話してるだけで、クラシック声楽的なのかもしれん。
0625名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 08:59:30ID:WlkXnikk講師の日本人教授の発音が面白かった。
NHKに出てくるくらいだから発音は随分練習したんだろうけど、
発声が日本語だかららしく聞こえない。
オレの印象では多くの外国語の発音では日本語のそれより声をやや鼻にかける感じがする。
0626名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:49:20ID:0t+Ps18/外国語は顔全体、上顎から上の響きも使って、なんか普段から頭のてっぺんから声を発してるような
歌うときと同じような感覚で喋る感じ。
話すように歌えとかっていうのは、外国語で、ってことなんだろうな。
0627名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:57:03ID:LE1peGFm0629名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 14:00:25ID:b6IpldRb日本人が「歌う」ときも薄っぺらい共鳴しか使えてないから
根本から変えないとダメなんだってば
0630名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 14:22:56ID:GHTcX1Zw相乗効果が期待できるんじゃないかとふと思いまして。
良い循環にすると言うか。
部外者なんで去ります。
スレ汚しスマソ
0631名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 15:03:37ID:WlkXnikkやや声楽的と言えるかもしれない。
あちこちでよく聞いてみると面白い。
0632名無しの笛の踊り
NGNGただし、言ってることそのものは正しいんだけど、
日本人が鵜呑みにすると有害なんですわ。
「上!」と思ったら上のことしか考えず、
変なことを始めてしまうのが日本人の特徴なのです。
これは国民性とかいう問題ではなく、日本語を母語とする者の特徴。
また、624の言い方にも、日本人に対しては少し問題あり。
腹筋を保つ、という書き方では力む香具師が続出する可能性が高い。
決して「私」が「私の意思の力」で「腹筋」を「保つ」
などとは思わないこと。
呼気のスピードが然るべき速さになれば、
自ずと腹筋は「保たれる」結果になる。
0633名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 16:06:59ID:5I+P3NoD今週の金曜日の夜の新国立劇場のオペラを、
見に行く人居たら一人分だけチケットがあります。
普段オペラ好きな人で、もしも行ける人メールください。
あまり良い席では無いけどもしどこでもいいということだったら、
無料で結構です。
0634名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 18:59:44ID:V1xJMngn同じ欧州でもイタリア語やフランス語と英語ドイツ語じゃ全く違うのにひとまとめにする時点で馬鹿過ぎるw
スウェーデン人のビョルリンクやロシア人のネトレプコでもちゃんとイタリアオペラ歌ってる。
日本語がそれらの言語よりオペラに適さないなどという理由は全くない。
もちろん日本人歌手でもヨ^ロッパの歌劇場で立派に歌ってる歌手は幾らでもいる。
オペラが上手く歌えないのはお前が才能ないからだ。
生まれのせいにするな。
0635名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 20:50:55ID:h3279DX6↑みんなインド・ヨーロッパ語族の言葉ですね。
0636名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 22:46:55ID:hfhtwSNAだから皆子供が生まれたら「いえあおう」で覚えさせるように。
0637名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 22:57:01ID:0t+Ps18/0638名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 22:59:30ID:0t+Ps18/0640名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 00:47:47ID:dkSmqkskいだって、そう。
口の形につられてノドを閉めてしまうのでは。
外人なんてイーって伸ばすの外したの聴いた事ないけど
日本人はなかなか上手く鳴らせないのよね…これが…orz
0641名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 05:44:53ID:6caxmzMS日本には歌舞伎っつーもんが発展してたわけで、
それが日本語の(歌の)発展した一つの形でしょう。
日本語が母語の人は、イタリア語やドイツ語が母語の人より不利。
私が伊語と独語しかできないので、他の言語が母語の人がどうかは知りません。
日本人でも中には独・伊語的発声を会得できる人もいて、
欧州各地に活躍している日本人歌手も居る。
そういう人は特殊なほど才能があるってこと。
言い方を変えたら、日本の民謡は、日本人には体得しやすいでしょ?
そりゃ民謡とクラシックは違うけど、そんだけ日本人にはベルカントは難しいの。
それに、ドイツ人やイタリア人だったら皆声楽できるっつーわけでは勿論ない。
332さん、あなたは私の学生時代の先生ですか?全く同じ事を書いてらっしゃいます。
0642名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 12:52:01ID:iifreqQ40643名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 13:43:22ID:f68P7nXE語りもの、歌いもの
http://www.nagauta.com/umeya.net/images/nenhyou.gif
仏教の声明なんかはグレゴリアンチャントとも共通する響きがあるね
原初は動物の遠吠えなどを真似たホラ貝の模倣、笙の響きも似てる
声明は民謡の元祖とも言われて響きは似てるけど、やはり日本語発音
というか母音が強いね、特に京阪の日本語に馴染む形で発展してるから
0644名無しの笛の踊り
NGNG332ですけれども、別に人に教えたこともなければ
それほど人に教わったわけでもありませんので、
まずあなたの先生ではないと思いますし、
また、同門ということも考えにくいと思います。(笑)
テノールとしてプロ活動してますけど、音大も出ていませんから、
それほど門下とか何とかいうような人間関係も形成していません。
0645名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 17:20:13ID:2QbHDr/Aやっぱり、あの書き込み内容を独学で理解できるくらい才能のある人が
プロになれるんだ・・・。すんげー納得。
私は先生に四年間言われ続けたことを、数年の欧州生活でやっと理解できた。
才能無い人間は、正しい物を沢山ナマで聴くに限りますね。
今は変な癖直しにいそしんでいます。子音の勢いが足りなくてねー。
今から443さんのリンクしてくれたサイトに逝って来ます。
0646名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 17:22:06ID:mZ6rx6VR意外と仕事はあるから、特別じゃなくても、けっこうプロにはなれるよ。
0647名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 17:41:12ID:y3VhHOze当方軽めのメゾみたいなのですが、オペラアリアってどんなものを歌えれば
よいのでしょうか…
一応フィガロの結婚のケルビーノのアリアはやったことがあるのですが…
あまりメジャーではない曲をやりたくて…
どなたかご存じでしたら教えて下さい。
0648名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 19:19:04ID:nIDA6S9oリコルディから出しているメゾ用ロッシーニアリアでも探してみれば、と。
0649名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 20:43:31ID:iifreqQ4でも、できることならマイナー曲じゃなくて
メジャー曲を練習する事を奨めるな。
メジャー曲であれば演奏の参考となる資料もそれだけ沢山ある訳だし、
メジャーゆえに聴く人の耳も肥えていて、
それだけ仕上がりの良し悪しが判断しやすいと言えるから。
0650名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 21:15:58ID:uMJFNazu本当ですか?
0652名無しの笛の踊り
NGNG才能というより運、主にタイミングが大切なんじゃないでしょうか。
わかるときはパッとわかるもんですよ。
人それぞれにタイミングが違うだけのように思えます。
もっとも、私の場合は声楽を志した主目的はキャラクターテノールになること。
ですから初めから高音が、とか、大きな声が、とか、
そちらの方面には興味が向かなかっただけかもしれません。
高音にしろ声量にしろ、そのオペラの役を満たす最低限度以上あれば、
私としては不満がないわけでして、
それよりも音楽的な解釈とか、演技の解釈とか、作品理解とか、
そちらの方に比重を感じております。
もちろん発声的なことに興味がないわけではありませんが、
それは音楽表現のためのツールとして興味を持っているにとどまっています。
そんなわけですから、まあプリモの方でも
この曲のこの音を、この音量とこの音色で歌うことが自分の表現だから、
それが実現できるよう全力で発声を磨く、というのであれよろしいかと。
一番いけないのは、この音が出せれば聴衆が自分を尊敬するだろう、
人気者になれるだろう、という
作品以外の要素を第一目的にすることだろうと思いますよ。
0653647
2006/03/26(日) 13:07:22ID:RyDuJapl>>649
亀レスごめんなさい…そしてありがとうございます。
ロッシーニって楽譜が細かくて敬遠していたのですがやっぱり軽めのメゾ
ならやるべきレパートリーですよね…orz
とりあえず有名な曲ですが、セビリアの理髪師のロジーナのアリアを
譜読みしてみたいと思います。
ありがとうございました。
0654名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 15:37:49ID:MB4GkedQまあモーツァルトやロッシーニが中心だけど
0655名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 13:37:07ID:UEaZbXvo|彡サッ!
0656名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 18:24:10ID:ssH3nhpO心身を閉ざして声の解放は為し得ないぞ。
0657名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 18:52:55ID:CYCICGiTそこまで断言する理由は?
独学より先生についたほうが上達が早いのはわかるが、
家から出ない and/or 人と会わない とまったくダメ
ということはなかろう。
0658名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 20:42:55ID:L6KoJOys結局は聴衆との駆け引きが重要だし、そういった部分は日常の対人関係の中で磨かれることが多いだろうから。
昔から放蕩も恋愛も芸の肥しなんて言われてただろが。
まあ、聴衆は無視で作品とだけ向かい合ったような引きこもり演奏家もいたけどな。
グレン・グールドとか。
0659名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 20:51:05ID:Vq8rayqnなぜかというと芸術=オペラの発祥の原点を考えてほしい。
8世紀〜12世紀のトロバトゥーレは、
貴族や各地の金持ちのところを回って歌っていくうちに実力をつけた。
つまりスポンサー探しが必要なんだよね。
0660名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 22:30:54ID:8pX44if5自分の顔を鏡で見てから、舞台に出るべきであると思うが、本人は、自分の顔を見て見ない振りをしているのであろう。
それを、さも解ったかのようにして聴いているアホなクラシックフアンというものも、哀れである。要するに、出る者、聴く者、共にアホ揃いということになる。
野蛮な国の大衆娯楽を真似ているのであろうが、どうしたって両者アホ顔である。
稚拙なストーリーを真面目に演じる様は、何に譬えようか。
二期会、藤原歌劇団等々、有名団体から無名団体まで、何をか言わんやである。
語る言葉も無い。万事休す。
0661名無しの笛の踊り
NGNGピアノとかの楽器なら構わないかもしれない。
ただ、自分の体が楽器である声楽の場合、
一時的なひきこもりはともかく、
恒常的なひきこもりは向かないね。
0662名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 01:41:44ID:E3SV5Q5xひきこもり系アーティストだと思う。
対照的なのがピッポタソ
そういや、ピッポタソどうなった?
0663名無しの笛の踊り
NGNG0664名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 10:41:57ID:36MZgbiVオペラってのは歌と人間が好きで好きで仕方ない人でないと続かないよ。
稽古場に通うのも苦痛になるような人は向いてない。
0665名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 10:46:06ID:yTMphXv8公演前にするとテンパってきて音楽と関係ない衝突で心が擦り減る
それが嫌いだ
0666名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 13:05:07ID:QxUN367j醜いってのは罪だね
0667名無しの笛の踊り
NGNG少なくともあなた一人がテンパらなければ、
あなたと衝突することはできますよ。
0668名無しの笛の踊り
NGNG「あなたと衝突することは避けられますよ。」です。
また、他人がテンパっていることは受け流せますしね。
0669名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 18:12:56ID:yTMphXv8自分が当事者の場合、衝突以前だから…(^^;
(何かのきっかけにヤイヤイ言われて、言い返そうものなら十も二十も返されて
結局押し切られて、鬱屈したものが溜まるだけ…)
普通の演奏会ならまだいいんだが、オペラに限ってギスギスするヤカラが不思議に多い
0670名無しの笛の踊り
NGNGしかし、そこまでギスギスするって、どれほど狭い団体なのであろう?
0671名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 12:54:13ID:kG7sXGP+ここは声楽独習者のためのスレッドであって芸術評論は必要だが、
オペラを否定してスレッドの趣旨の参考になるのか?疑問です。
>>661
一時的にひきこもるのは、
かまわないかもしれないけど、
恒常的なひきこもりでは、コンサートも開けない。
>>670
日本の場合は、テンションは高くても、
エネルギーの濃密度?みたいなものが、
非常に希薄に感じてしまう。
人間関係の濃密さというべきかな?
0672名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 19:05:23ID:YuyRxirLプロになるのでなければ、それでもいいんじゃん?
音楽の話をできる友人がいたり、コンサートに出かけて感銘を受けたり
ってこともあるだろうが、趣味でやってる分には本とCD/DVDで
いい線までいけそうな気がする。
0674名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 20:17:18ID:YuyRxirL人前で歌おうとはおもわんなあ。
そんな日が来るときがあるのかわからんけど。
0675名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:33:51ID:kG7sXGP+二期会レベルに負けないとなると、
女性では林康子さんとか、
あの辺あたりじゃないと歌いにくいね。
やはりドイツ・イタリアに留学しないと駄目かな・・・・。
0676名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 22:41:04ID:ahW2qfpGそれに、そんなこと言っていたら
一生人前で歌えないと思うけど???
人前で歌わないのは、オナニーと同じでは?
芸術はコミュニケーションの手段でもあるのだから。
0677名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 23:22:39ID:+Fc6Rfn7アンドレ・マルロー或いはロラン・バルトによると
「芸術とは抗(あらが)うことである」
現象面でコミュニケーションと言える局面はあるが
コミュニケーションが本質ではない
内的精神生活としての芸術も存在価値を否定されるいわれはない
0678名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 23:49:40ID:kG7sXGP+日本の場合は、
権力に抗う芸術家がほとんど出ないからね。
外国の場合は、王様や諸侯に、
援助してもらいながらもあがらっている。
日本の場合は、王様は援助もしないし、
それに逆らうこともできない有様。
芥川龍之介や石川啄木のように芸術も時代閉塞なんだよね?
0679名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 01:27:02ID:+BrYmsSLうちの師匠曰く「1回のステージは時に100回のレッスンに勝る学習をさせてくれる」そうです。
ステージで歌ってみて初めて「わかる」事も多いと思う。
発表会からでもコンクールでも人に聞いて貰う経験は必要だよ。
0680名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 02:44:32ID:MQq/McEyこれまでに
清きアイーダ、誰も寝てはならぬ、連隊の娘の「僕にとっては何という幸運」
を歌ってしまいますた。
高音でひっくり返りまくりになったのは言うまでもありませんw
家だとwちゃんと鳴らせるのにね。
(鳴ったところで聴けた音色ではないですがw)
0681名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 05:52:22ID:ZAHUNONwおれの先生もそういってた。一理あると思う。
でも発表会とかでおれと変わらんようなレベルの人たちが
歌ってるのを見ると痛々しくて、自分があれをやろうという気にはなれない。
0682名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 05:54:33ID:ZAHUNONw別の本業もって趣味でうた歌ってる人が出ることなんてあるの?
0683名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:23:04ID:KrniG7JN痛々しいと感じるのであれば、更に上のレベルをめざしている証拠。
そのレベルのコンサートを「踏み台」として次のレベルに挑めばいいと思う。
>>682
あるよ。日本では少ないけど。
0684名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:42:26ID:yharg/GMレッスンに行くのも楽しいけどそれだけじゃあ・・・と思っていたので
コンクールに出られるくらいまで頑張ろう!
0685名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:51:36ID:dzQnTW38抗う・・・何に、抗うのか・・・
(世界の)類型化や単純化への抗い、そして、死への抗い。
それが基本で、結果としてそれらが権力への抗いに繋がることもある。
類型化や単純化:本来は複雑多様であるはずの人間や社会を秩序立てて
捉えようとする時に陥りやすい矮小化。昨今流行のキャッチフレーズによる
単純理解、様々な分野で見られるカテゴライズ、・・・それらへの抗い。
既成の価値を打破して新しい価値を提示、新しい表現の獲得を志向する、
現代音楽や現代美術、アヴァンギャルドと呼ばれる諸表現などは、この類。
死への抗い:死に抗うということは裏を返せば、生を強く肯定すること。
生の歓びを謳い、美しさへの感嘆や賛美を叫び、死者の魂をいたわり、
俺はここにこうやって生きているんだ!人間て素晴らしいじゃないか!と叫ぶ
パフォーミングアート系の芸術表現、オペラなどもこっちだね。
人には一人一人異質な個性が備わっている。
その他者との違和感の発露から芸術は始まる。
↑と、書いてる端から既に単純化が始まっているわけだがw、
芸術という人間の営みを考える上でのヒントにはなる考え方だと思う。
0686名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:58:20ID:dzQnTW38権力云々を補足しておくと、
権力は世界が単純かつ均質であればあるほど体制を管理しやすいし
アイデンティティや価値観を無理矢理強制しようとするのもその一環。
それに対する違和感の発露、つまり私的な違和感から表現は生まれる。
0687名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 10:12:28ID:OWezTWUQせっかく順調にスレが伸びてるんだし、理屈派を理屈で煽らないでね。
0688名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 10:12:48ID:i+1UTIcc>>686
単純化、矮小化した考えと言われるかもしれませんが、
日本社会には、個人と個人の関係性が、
きわめて希薄な人間関係というものが存在しているように感じます。
それは会社などの中においても、
上司や周りの会社の参加者メンバーが、
石川啄木の言う時代閉塞の様相を呈しており、
個人と個人を結びつける恋愛のようなものも、
決定的に不足しているように感じてなりません。
オペラの場合は、上流社会の暇つぶしサロンから発達したものですが、
作曲家や芸術家を支援する貴族階級というものが、
日本と比較するならばより豊かな生活スタイルとして確立されていたようです。
0689名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 10:16:03ID:i+1UTIcc庶民の中にも、
似たような文化スタイルが根付いており、
趣味で声楽をするとか、
別の仕事があるにもかかわらずコンクールに出て入賞してしまうとか、
単純化できない文化の奥行きのようなものが、
西欧文化圏にはあるようです。
0691名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 00:30:24ID:0FWCb968>類型化や単純化:本来は複雑多様であるはずの人間や社会を秩序立てて
>捉えようとする時に陥りやすい矮小化。昨今流行のキャッチフレーズによる
>単純理解、様々な分野で見られるカテゴライズ、・・・それらへの抗い。
>既成の価値を打破して新しい価値を提示、新しい表現の獲得を志向する、
>現代音楽や現代美術、アヴァンギャルドと呼ばれる諸表現などは、この類。
ただし、声楽の場合は、
やはりベルリーニ・ドニゼッティーなどの、イタリアベルカントオペラを、
歌えるようになりたいという声楽的目的が強くなる傾向はありますね。
0692名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 01:08:13ID:e4rtYI/o効し難い魅力に溢れてるわけで…
つうか、そうならば私はルルのなんとか博士とか歌わないとイカンのか
0693名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 01:10:27ID:CwXMHSsj0694名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 08:01:39ID:ksdiBBNE上手くなるために何をしているか、に
戻そうよ。
プロさんも時々覗いてるらしいし。
0696名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 11:33:01ID:0FWCb968HIC以上のHIFとかまでの出し方が、うまくいかないのと、
どうやったら何時間も歌っても声が枯れないようになるのか?
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